FC2ブログ

「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

北武蔵 葉原峠~長瀞

北武蔵 葉原峠~長瀞

山名・山域 : 北武蔵 大平山 葉原峠~長瀞

山行目的 : 北武蔵探訪と長瀞紅葉まつり

山行期間 : 2016年11月23日

参 加 者 : 1名

【ルート、コースタイム】
秩父線 波久礼駅930―風の道歩道分岐―小林みかん山(大平山)―葉原峠1043―植平峠1047―金ヶ岳(春日神社)1120―山門1145―野上駅1157―≪長瀞紅葉まつり(蓬菜島)―(岩畳)―(月の石もみじ公園)―(上長瀞)≫―1339上長瀞駅 秩父線「羽生行」―(熊谷)―(横浜)

【ルート上のポイント】
・東側の波久礼から山稜を越えて峠越えをし、下流の高砂橋から長瀞に入る山歩きルート
・波久礼駅前の立派な橋を渡り大平山(小林みかん山)山腹に取りつくが、観光案内が多く迷いやすい
・ミカン園の最上部「みはらしミカン園」裏から登山道に入るが案内板は朽ちている
・葉原峠からの山道は入口が不明瞭で林道に引き込まれやすい
・植平峠からの下降路は落ち葉がふかふかで気持ちの良い山歩きができる
・金ヶ岳(春日神社)から麓への道は途中、土石流で数百メートル崩壊しており慎重に歩く必要がある

波久礼側は私有地が多くハイカー向けの案内板は手製のものが僅かある程度でほとんどが朽ちている。一方、長瀞側からを登路に採るとしっかりとした道標が登りで見えるよう設置されており、上記の崩壊地注意の立札もある。
里山ハイキングの割にはルートファインディングが必要で、地図を片手に慎重に歩いた。

【紅葉の状況】
・前半の山歩き部分は黄色とオレンジ主流で、植林部の青緑とのコントラストでそれなりに映えていた。
・長瀞に入ると下流の「金石水管橋」附近は黄色が主流で赤はあまり見られなかった。
・上流部の「岩畳周辺」と「月の石もみじ公園」は赤が多くなり、当に見頃で人出も多かった。

山域全体に共通しているが、山々の紅葉がモコモコとしたボリューム感のあるもので、スケールも大きく、さすが天下の景勝地だと感じた。ただ、観光地として見た場合、昔観光で訪れた時と何ら変化がなく、ファシィリティも含めて旧態依然のままで、何となく寂れた感も漂っていた。

【山域へのアクセス】
・横浜―上野東京ラインで熊谷―秩父線で波久礼駅まで2時間30分と、以前と比較してかなり早くなった
(横浜0651発―熊谷―波久礼着0926 乗換1回 )
・秩父線はsuica使用できず 一日乗車券あり
・JR以外に西武線ルート、東武線ルートとあるが、JRが一番早い一方、一番運賃が高い 

スポンサーサイト



[ 2016/11/26 11:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

芦ヶ久保 丸山

芦ヶ久保 丸山

山名・山域 : 奥武蔵・芦ヶ久保丸山~日向山

山行目的 : 体調管理と奥武蔵探訪

山行期間 : 2016年11月20日

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
芦ヶ久保915―赤谷940―大野峠1047―丸山展望台1125―県民の森1150―日当山1237―法長寺1330(下山)―(国道299号線)―武甲温泉1355

「奥武蔵探訪の旅 第8弾 芦ヶ久保駅の北側山域」と銘打つ訳ではないが、西武秩父線沿線を訪ねての山旅も8回目となった 今回はこの山域の最高峰で展望抜群の丸山(960.4m)周辺を歩き、炭酸泉の武甲温泉に立寄る計画をたてた

芦ヶ久保駅から国道を25分、赤谷の集落に登山口はある。国道を走る車やオートバイの排気音が山の静寂の中に溶け込んで静かな山歩きが始まる頃、沢筋に出る。山腹をトラバースしながら徐々に標高を上げ、沢を3回渡渉すると最後の急登になる。九十九折に切られた旧交易路のアルバイトを経て大野峠に着く。休憩舎のある明るい峠だ。
丸山までの尾根道は当に稜線のプロムナード。快適な山歩きが楽しめる。季節が進んで木々が裸になれば益々明るい散歩道が期待できるだろう。途中白石峠(比企三山)への分岐を経て丸山に着く。
丸山頂上にある「展望台」は展望ビルと呼んで良いほど立派なコンクリート造りで、三階建ての屋上から見る大展望は当に絶景だ。両神山、甲武信岳、天目山、大室山、筑波山、谷川岳、榛名山、浅間山等の雄峰がぐるっと鎮座し、越生は目の前、前橋市の市街地も結構近くにある。「奥武蔵一番の展望台」は噂にたがわず優れものだ。
丸山の周辺は県民の森として整備され沢山のハイカーで賑わっている。丁度紅葉のピークなのかカメラマンが多くシャッターを切っている。紅葉は赤が見事で、黄色、オレンジ、緑とのコントラストは素晴らしい景観だ。
県民の森を後に日当山に向かう。山道と林道が交差して分かりづらい。標識も設置された年代で表記方法が異なり地図と見比べる必要がある。一旦車道にでた後、きのこ茶屋の前に「花の山道」という案内版があり、これが日向山への分岐だ。日向山頂上は草原状で、昼寝のカップルや子連れの若いハイカーで牧歌的な雰囲気だ。展望台もあり、周辺の紅葉も楽しめる。
日向山から秩父7番札所の「法長寺」までの道はあまり宜しくない。涸れ沢を登山道に活用しようとしたした趣があり、全体的に荒れている。踏まれて黒ずんだ落ち葉が無く、あまり歩かれていない様だ。
6番札所、7番札所まで下山するともうそこは国道299号線。折からの好天無風の天気で人出も多く、行きかう車の数も多い。「下山連絡」をメールし、のんびりと武甲温泉に向かう。

【備忘録】
・東急東横線乗入の西武線Fライナー特急は飯能駅で下り秩父線普通列車と乗り継ぎ可(接続2分)
・武甲温泉(炭酸泉で疲労回復効果) 土日800円 30分間隔で横瀬駅まで無料送迎あり


[ 2016/11/26 11:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

広沢寺 岩トレ

広沢寺 岩トレ

山名・山域 : 広沢寺

山行目的 : 教育山行 岩登りトレーニング

山行期間 : 2016年10月5日

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
愛甲石田駅〜広沢寺岩場  タクシー約20分+徒歩約10分
トレーニング時間 9:00~14:00

愛甲石田駅で待合わせ駅前のタクシー乗り場に行くが、珍しくタクシーを15分程待つことになる。
広沢寺の弁天岩に9時前に到着しましたが、7〜8本のトップロープが張られていてルートがなく参りましたが運よく右側のルートが空いていたのでトップロープを張ることが出来た。
ここで何度か登り下りや確保を繰り返し感覚を取り戻したところで、懸垂下降と石渡さんのリードの練習を行い一通りのクライミング初級の講習は終了して昼食とした。
午後は、左側の上部にある樹林で日の当たらない「最左端ルート」が空いていたのでこちらのルートで午前中の基本を元に練習を行う。下から見ると午前のルートより傾斜が立っていてホールドも余りなさそうに見えるが登ってみると丁度良いところに手足のホールドがあり、気持ち良く登れるがちょっと長かった。二人とも問題なく登っていた。次回は二人にこのルートのリードが出来るようにトレーニングを積んで頂きたい。
午後2時になると風が出てきて少し寒くなったし、久しぶりのクライミングなので終了としました。
今日の広沢寺は今まで来た中で一番の人出でした。山岳会の講習が多く、アイゼントレの団体もいて賑やかでした。七沢荘(入浴料1000 円)まで歩いて温泉に入って汗を流して帰りました。お湯がぬるぬるしていて体がすごく温まる良い温泉でした。

PB050146 (800x450)
PB050147 (800x450)
PB050148 (800x450)
PB050150 (800x450)
[ 2016/11/17 16:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大山、梅の木尾根

文字色大山、梅の木尾根

山名・山域 : 大山、梅の木尾根

山行目的 : 地図トレ

山行期間 : 2016年11月6日

参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム:
伊勢原駅➡日向薬師(バス)➡浄発願寺奥の院分岐(1:30)➡二ノ沢の頭(0:15)➡大沢分岐(0:30)➡分岐(1:00)➡大山(2:00)

快晴、暖かい日でした。伊勢原から30分余りで日向薬師に到着する。平成の大改修中です。
駐車場脇の登山道からスタートし、日向山を目指し峠の十字路に到着する。熊出没注意の看板がある。右の
日向山はパスし左の梅の木尾根をスタートする。我々の他、3人のパーティーが先導してくれる。
うっそうとした展望のない急登をスタートいくつかのアップダウンを繰り返し、その都度地図をああでもない、
こうでもないと確認する。二ノ沢の頭からは両側が切れたやせが尾根続くが気をつければ危険なことはない。
小ピークで休憩をとるが、地図上のP778の地点のようです。このあたりから三峰山や大山が見えるようになり、
コンパスで地図上でも確認する。唐沢峠から大山の尾根に出るとちらほらと登山者とすれちがうようになる。
大山に近づくとなんと多い人、ひとでいつもながら驚きます。梅の木尾根は表記はないものの、道迷いすることはなく、一本道です。三峰山や鐘ヶ嶽やぐるっと日向薬師へ戻る周回道を歩くのも楽しいと思います。
静かな尾根歩きができました。ありがとうございました。

IMG_0948 (480x640)
IMG_0949 (480x640)
IMG_0950 (480x640)
IMG_0952 (480x640)
IMG_0955 (480x640)
[ 2016/11/17 16:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

滝子山

滝子山

山名・山域 : 大菩薩連嶺(笹子駅~森林公園~寂しょう尾根~滝子山~曲がり沢分岐~森林公園~笹子駅)

山行目的 : 紅葉狩り

山行期間 : 2016年11月12日

参 加 者 : 5名

ルート、コースタイム:
0800笹子駅―0830森林公園―1115滝子山(昼食)―1430森林公園―1550笹子駅

滝子山は山梨県大月市にある標高1620mの山である。「山と高原地図」には1590mとなっているが、
一般的に滝子山と呼ばれている山頂のすぐ東に正しい滝子山山頂があり、これが1590mとなっている。
大月市の秀麗富嶽十二景に選ばれており、山頂からの眺めがすばらしい。ただ我々が山頂に着いた時には
雲がかかり始め、下からガスが上がってきてあまり展望がきかなかった。雲が晴れていれば南には
富士山がきれいに見えるはずであった。
笹子駅からしばらく車道を歩き、森林公園へ。公園へ入ってすぐ寂梢苑と書かれた標識を右へ入る。
この標識の字が消えかかっていて分かりづらい。30分ほど登ると林道に出て林道向かいから寂しょう
尾根が始まる。黄色や赤色に染まった紅葉の中を登っていく。だんだんと尾根が細く険しくなる。
岩登りを繰り返し、いくつもピークを越えて山頂にたどり着く。過去に滑落死亡事故がおきたことも
あるという寂しょう尾根を登り切って一安心。この尾根を下るのは少々怖いと皆感じた。
ここで昼食をとったあと、登ってきた方向と逆に下りる。すぐに分岐があり、鎮西ケ池方向へ。
広々とした見晴らしの良い草地を下りていく。やがて谷川沿いの細い道となる。所々道が崩れ、
細くなっている。朝登り始めた森林公園を経由して本日の目的の1つである笹一酒造へ。
1000円でグラスをくれて日本酒やワインが飲み放題。おみやげのお酒もついて大満足であった。
ほろ酔いとなったところで駅に戻り散会とした。

滝子山① (800x600)
滝子山② (800x600)
滝子山③ (800x600)
滝子山④ (800x600)
滝子山⑤ (800x600)
滝子山⑥ (600x800)
[ 2016/11/17 15:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

雨飾山(小谷から)

雨飾山(小谷から)

山名・山域 : 頸城山塊 雨飾山 荒菅沢コース

山行目的 : 秋の雨飾山を訪ねる

山行期間 : 2016年10月14日(夜行)~10月16日 夜行一泊二日

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
10月15日 940雨飾高原キャンプ場(登山口)―1300幕営手続き
10月16日 620登山口―730荒菅沢(あらすげさわ)―835笹平―900雨飾山頂上(双耳峰)915下山―1040荒菅沢1100―1155登山口

【 雨飾山今昔 】
30年以上前の話ですが、当時は「涸沢ヒュッテ」のオーナー会社「朋文堂出版」が「雨飾温泉(今の雨飾山荘)」を経営しており、その経緯を知り初めて「妙高・火打」の向こうにある雨飾山の存在を認識したものです。
新長県境方面ではクライマーに人気の岩山「明星山」の方が有名でした。雨飾山はアクセスが悪く「一部の岳人を除き、関東からわざわざ行くにはよほど強い動機が必要だった」様に思います。
その後100名山ブームの影響で一躍脚光を浴び、取付きへのアクセスも格段に整備され現在の盛況に至っています。
登山道を行く登山客の人数に驚き、当に隔世の感がありました。今回は「100名山のブランド力」を再認識した山行でもありました。

【 雨飾高原登山口から雨飾山 】
快晴、正に秋晴れの登山日和に感謝しながらの出発となりました。岩魚の潜む沢沿いの木道から始まり、ある処から「ここから登山道だ」という感じで急登が始まります。一時間程の登りの後、若干の下りで荒菅沢に着きます。ここからの布団菱(大岸壁)と全山紅葉のボリューム感は圧倒的でした。
再度沢から離れるように急登が始まり、今度は岩稜帯も現れますが、登山道はよく整備され、危険な処はありません。大勢の登山者と繋がって歩き、一時間で笹平に出ます。穏やかな草原地帯で妙高・火打、焼山の山々や日本海の遠望が見事でした。
暫くダラダラと歩いた後、頂上直下の急登に差し掛かります。渋滞の中、信号待ちの要領でジワジワと標高を上げ、「ひょい」と頂上の一角に到達しました。流石に360度の展望は素晴らしく、祠のある頂上は老若男女でごった返していました。
2,000m級山岳の10月、やはり風の影響で頂上での寒さは結構堪えます。小休止の後下山にかかりましたが「登りの登山者」との交互通行でゆるゆると下ることになりました。

【 小谷側登山口の様子 】
・登山口(雨飾高原キャンプ場)までの車道は舗装されよく整備されています。落石等の懸念も無いようです。
・雨飾高原キャンプ場は1人700円+施設使用料300円(管理棟内トイレ、洗面施設、シャワー)*施設使用料は任意
・テン場は約30張可。 概ね平坦で周囲の環境から風も遮られています。
・雨飾荘 内湯700円 徒歩数分の露天風呂(清掃協力金・寸志)但しベテラン曰く「夏はアブがすごい」そうです。
・最後に登山客層ですが、老いも若きも歩き慣れしたマナーの良い人が多かったように思います。

IMG_0929 (480x640)
IMG_0935 (480x640)
IMG_0936 (480x640)
IMG_0938 (480x640)
[ 2016/11/12 16:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

上州武尊山

上州武尊山

山名・山域 : 上州武尊山

山行目的 : 秋の武尊山を歩き雪山の下見をする

山行期間 : 2016年10月24日

参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム:
10月24日 605オグナホタカP―715川場野営場分岐―748前武尊―835家の串―857中ノ岳分岐―922沖武尊(下山)930沖武尊―1050前武尊―1215オグナホタカP  (全行程6時間10分)

【 上州武尊山 】
群馬県北部に位置する上州武尊山(2158m)は附近の尾瀬、日光、谷川岳等に比べ地味な存在ながら100名山として気になる山である。上越国境に近い為豪雪地帯であり、冬に入山するのはエキスパートに限られた時代もあったが、近年スキー場を利用しての雪山山行が盛んである。
今回、会の雪山山行の下見を兼ねてオグナホタカから前武尊を経由して沖武尊ピストンの山行を試みた。

【 オグナホタカ~沖武尊(武尊山)】
登山口はオグナホタカの駐車場奥にある。九十九折に樹林帯を抜けるとスキー場ゲレンデの中間部に出る。ここから管理道路をスキー場最上部まで単調な車道歩きが続く。最終リフト終点の手前から左に入り、ひと登りで川場野営場分岐に出る。そこからゴツゴツした急登の登山道が始まりワンピッチで前武尊だ。
熊笹を刈り払いした歩き難い右傾斜の登山道の後、剣ヶ峰は左から巻く。小岩峰を越え、岩場をトラバース気味に慎重に行くと平坦な家の串頂上にでる。僅かな下りの後は刃渡りの岩稜帯が暫く続き、目前に中ノ岳が迫ると武尊牧場への分岐が現れる。牧場方面は嫋やかな稜線で荒々しいところは無いように見える。
三つ池は冬場の幕営適地で地形的に風が遮られるようだ。山腹を巻いて最後に僅かな登りをクリアすると沖武尊に着く。上州武尊山の頂上だ。360度の眺望は圧巻で、谷川、皇海山、日光白根そして尾瀬の山々が見事に鎮座する。最高の好天で当に登山日和だがなにせ上州の風が強く冷たい。山頂で暫く休憩をと思ったが、結局5分程度でそそくさと下山にとりかかる。
往路をひたすら忠実に辿り前武尊に戻る。旭小屋への道を右に分けて下りにかかり、木の根や岩の段差に注意しながらスキー場上部に出る。ゲレンデをひらすら下り、スキー場の建物の脇から駐車場に帰り着く。何となく寂しい秋のスキー場を後に真新しい「花咲の湯」で一風呂浴び、地元の蕎麦を堪能し帰浜する。

【 登山事情 】
・登山口は「武尊神社」 「川場口」 「旭小屋」 「野営場」 「オグナホタカ」 「武尊牧場」とあるが何れもアクセスは芳しくない。「武尊牧場」上の東俣駐車場へは雪崩被害で道路寸断通行不能。
・道の駅「川場田園プラザ」は規模の大きな施設で利用価値は高い。スキー場シャトルバス発着場にもなる。
・帰りの立寄り温泉施設は数多くあり、入湯料も手頃だ。
・12月からはスタッドレス。
[ 2016/11/12 14:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

本仁田山

本仁田山

山名・山域 : 奥多摩(奥多摩駅~安寺沢~本仁田山~大根ノ山ノ神~鳩ノ巣駅)

山行目的 : 秋の山登りを楽しむ

山行期間 : 2016年10月22日

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
0900奥多摩駅―0950登山口(安寺沢)―1150本仁田山(昼食)―1340大根ノ山ノ神―1450鳩ノ巣駅
本仁田山は奥多摩駅北方にある1224.5mの山である。ネットでしらべるとホニタヤマと読むそうである。
鳩ノ巣駅付近の道標にはHONNITAYAMAと書いてあったのでどちらが本当であろうか。
奥多摩駅や鳩ノ巣駅から登ることができ、アクセスが良い。また本仁田山の北には有名な川苔山があり、
健脚向けだが、続けて歩くこともできる。
朝9時に奥多摩駅を出発。駅前の車道を右に進む。渓流沿いの舗装道路を道標に従い進むと登山口が
右手に出てくる。小石が多くズルズルすべりやすい登山道を進む。やがて奥多摩三大急登と呼ばれる
急登が始まる。傾斜がゆるくなり、もう急登は終わりかと思うとまだ続いている。何回かそのような
急登を登りきると山頂に着く。残念ながら山頂からはあまり展望がない。特に登った日は山頂付近が
ガスっており、ほとんど何も見えなかった。Sさんがお湯を沸かして作ってくれたお汁粉で体が
温まった。(ありがとうございました。)
下山は登ってきた方向と逆の方向に下りる。川苔山方面へ少し下り、こぶかた山から右に折れ、
鳩ノ巣山方面へ。途中に大根ノ山ノ神と呼ばれる小さなお社がある。山々の神様らしいので無事に
下山できることをお祈りした。さらに1時間ほど石がごろごろしている道を下ると鳩ノ巣駅だ。
電車の時間までしばらくあったので駅前の喫茶店でビールやコーヒーをいただいて帰った。

大根の山の神 (800x600) (1)
大根の山の神 (800x600) (2)
[ 2016/11/12 14:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

弥彦山、飯綱山

弥彦山、飯綱山

山名・山域 : 弥彦山、飯綱山

山行目的 : ピークハント

山行期間 : 2016年9月9日~10日

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
弥彦山登山口から頂上 1:20時間、下山はロープウェイ。

弥彦山は新潟県民には馴染みの山です。東京で言う高尾山のようなもの?かな。日本海に突き出ていて、晴れた日には佐渡も見えます。当日は小雨のため見えませんでしたが、回りくねった信濃川が見えました。ご神体の山で麓には立派な社が、頂上にはかわいい社がありました。

飯綱山は戸隠山と同じ修験の山でした。登山道には順番に石仏が安置されていて、疲れをいやしてくれます。
雑木林が続く山道は展望はえられないが、気持ちの良い山歩きができます。1時間30分程歩くと眺めの良い
天狗の硯石という岩に出る。その後はジグザグの道を行き1:10程で頂上に到着する。と思ったら本当の頂上は少し下ったところです。三角点もそこにありました。下山は戸隠中社方面に行くがほとんど向かう人はいない。
両側のクマザサの道をゆくがくまちゃんがでませんようにと鈴をならしながら下りました。林道から中社までは
長くいつもながら林道歩きは疲れます。その後はひとりで反省会です。

IMG_0906 (480x640)
IMG_0911 (480x640)
IMG_0914 (480x640)
IMG_0915 (480x640)
[ 2016/11/12 13:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

谷川岳

谷川岳

山名・山域 : 谷川岳

山行目的 : 紅葉狩りを兼ねての山行

山行期間 : 2016年10月10日

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
9日0時堀の内発~3時40分着谷川岳ロープウェイ夜間駐車場(※1)6時20分~歩5分~谷川岳ロープウェイ(※2)発6時40分~天神平7時30分発~8時20分熊穴沢避難小屋~9時3分天狗の留まり場~9時55分谷川岳肩の小屋~10時10分トマの耳~10時30分オキの耳~11時谷川岳肩の小屋11時30分発~13時30分天神平~14時着谷川ロープウェイ~駐車場15時発~20時堀の内着

※1 夜間駐車場は6時30分までに入れれば無料。7時からは駐車料金1,000円、室内駐車場も1,000円
※2 ロープウェイ料金 往復2,060円

天気は晴れ、時々曇り、頂上ではガスで遠望がききませんでした。
Tシャツで1枚で登れる日和、風が心地よく薄手のウィンドブレーカーを持っていれば充分の登山日和でした。
ロープウェイチケット売り場は予想通りの行列だが、20人乗りのロープウェイは思いのほか流れが早い。
ぬかるんだ山道や木道を慎重に進むが、ちょっとした岩場でもすぐ渋滞になる。いらいらせずに写真タイムとして待つ。ナナカマドの実が真っ赤に色づき鮮やか。紅葉は七分と云うところ。
 熊穴沢非難小屋や天狗の留まり場辺りは大渋滞。これだけの登山者を見たのは初めてと思う程で、さすが人気の山を再確認。オキの耳、トマの耳のピークは狭く写真撮影に行列が出来ている。ガスっているし、混み合っているしで、早々に谷川岳肩の小屋に戻りお昼を摂る。日が射していてぽかぽかと心地良い。下りでも大勢の団体とすれ違う。
夜行日帰り山行、車の混み具合もあり、ちょっと厳しいスケジュールでしたが、谷川岳に登れて大満足に思います。

谷川岳① (640x480)
谷川岳② (640x480)
谷川岳③ (640x480)
谷川岳④ (640x480)
谷川岳⑤ (640x480)
谷川岳⑥ (640x480)

[ 2016/11/12 13:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

奥鬼怒・鬼怒沼

奥鬼怒・鬼怒沼

山名・山域 : 金精峠から根名草山を経て日光澤温泉~鬼怒沼・物見山・大清水へ下山

山行目的 : 秋の奥鬼怒・鬼怒沼を訪ねる

山行期間 : 2016年9月30日(夜行)~10月2日

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
10月1日 金精トンネル0520―金精峠0550―温泉岳(ゆせんだけ)0630―新念仏平避難小屋0720(時間調整)0820―根名草山(ねなくさやま)0900―日光澤温泉1105(泊)
10月2日 日光澤温泉0640―鬼怒沼0815―尾瀬沼分岐0840―物見山0900―湯沢出合1020―大清水1110

【紅葉の状況】
一日目の稜線が大凡2200~2300mの標高で黄は色が出ているが、赤はこれからの状況。二日目は2000m程度で北面、南面の違いがあるものの後10日間程度か。ここにきて朝晩の冷え込みが強まった様でこれから見頃に向かうと思われる。

【金精峠から名名草山】
天候は雨。雨具での出発になるが午前7時頃には回復の兆しが現れる。最初の30分は急登で始まる。峠からは尾根上の緩やかな登りを行く。ジグザグに高度を上げ、コメツガの林で一旦平坦になった後僅かに登り温泉岳分岐
を左に分ける。そこからは下りに入り、感じの良い笹原を抜ける。小さくアップダウンの後、沢に出る。橋で渡り
直ぐ先の旧念仏平避難小屋跡地を右に見ながら15分の登りで新念仏平避難小屋に着く(水場は先程の沢)。
小屋は木の香が残る新しい立派な建物で、冬季用に階上にも入口がある本格的な造りだ。10人程度は充分宿泊できる。ここで時間調整の休憩を取る(日光澤温泉到着を11時以降にする為・・チェックインは13時が基本)。
1時間後ほぼ雨も上がり快調に先を行く。根名草山頂上は東面のみ開けているがこの天気では展望はない。
頂上から下りにかかる。樹林帯と涸沢のガレ場が交互に現れる中、落石、スリップに気を付けながらひたすら下る。傾斜が幾分緩くなり、手白沢温泉分岐を右に分けて、沢音が大きくなるのを励みに最後の下降に入る。
赤い屋根の日光澤温泉が見え、裏手の登山口に降り立つ。11時10分。かなり早いが低姿勢で女将さんに到着を告げる。「部屋の準備が出来たら声をかけるのでそれまで温泉に入ったら」と暖かく迎えてもらい、交代で露天風呂に入る。温泉らしい白濁泉と茶色っぽい透明泉でゆっくりとする。露天風呂は19時から21時は女性専用となり、内風呂は男女別に二か所ある。美味しい食事と充分な休憩で翌日の英気を養い、21時就寝。

【鬼怒沼から大清水】
鬼怒沼までの標高差約700mを1時間35分でクリアして到着。尾瀬沼より600m高い。針葉樹の樹林帯が霧のなかに浮かんでいる。木道を行く。池塘というより池が点在する。草紅葉も鮮やかというか枯葉っぽい色で遠くまで続いている。取りあえず「一度は来ましたよ」というエビデンスを残し「尾瀬沼分岐」を左折する。
物見山へは僅かな登りで頂上に立てるが、下降はアルバイトが必要だ。滑りやすい木の根と大岩が登山道を塞ぎ、歩くというより「飛び降りたり、尻セードしたり」でひたすら湯沢出合を目指す。沢の音が大きくなり、出合に到着。一本取って「冷たい水で顔を洗う」。林道を歩き大清水に11時10分着。11時55分発のバスまで各々好きなように過ごす。途中戸倉の「鳩待峠バス連絡所」で下車し、温泉で汗を流した後13時30分発の沼田行関越交通バスで帰途につく。沼田―高崎―横浜とJRを乗り継ぎ18時30分過ぎ横浜に帰着する。お疲れさん。

[ 2016/11/12 13:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

彼岸花ハイク

彼岸花ハイク

山名・山域 : 奥武蔵 飯能市・日高市近郊低山

山行目的 : 巾着田の彼岸花を訪ねる

山行期間 : 2016年9月25日

参 加 者 : 6名

ルート、コースタイム:
武蔵横手10:00―五常の滝10:30―物見山11:10―日和田山12:05―巾着田12:50―(曼珠沙華群生地)―(奥武蔵自然歩道)―高麗峠14:20―(西武線高架下)―飯能駅15:20

【巾着田と曼珠沙華】
高麗川は荒川水系の一級河川で当地(埼玉県日高市)に於いて大きく馬蹄形に蛇行しており、その内側に巾着
状の平地を形成している。この地に500万本の曼珠沙華群生地があり秋のシーズンは大いに賑わう。
人の流れに乗ってバス通から一本中に入るとその先に平坦な巾着田が現れる。高麗川左岸沿いに広い河原と曼珠沙華を見ながらゆるゆると歩くこと10分、「曼珠沙華公園」の群生地入口に着く。そこからは当に赤い絨毯状に曼珠沙華が咲いており見事な景色が続く。多くの観光客とハイカーが散策しており賑やかこのうえない。
公園は上流域から下流域までぐるっと巾着田を囲んでおり、趣のある「あいあい橋」で外部と繋がっている。「あいあい橋」を渡り、小学校に沿うように交差点を右折すると「高麗峠」への道が続く。
【武蔵横手からのハイキングルート】
奥武蔵エリア、西武線沿線のハイキングルートのメリットは駅から直ぐに歩き出せるところが多いという事だ。横手駅から飯能方向に僅か戻ると「五常の滝・横手渓谷」の標識がある。これを左折して沢沿いの道を行く。30分で水量の多い「五常の滝」に着く。その先は「スガリ山」や「北向地蔵」、そして目指す「物見山」方向への分岐が続く。二度の分岐を右に右に、二回右折すると「物見山」への登山道に入る。山腹を緩やかに登ると一軒農家が見えてくる、その先で「北向地蔵」からの道を合わせ、ひと登りで「物見山」頂上に着く。名前の割には展望は良くない。細長い頂上は溢れる程のハイカーが昼食中で、遠慮しながら先に進む。
だらだらと登下降を繰り返し、チエーンで閉鎖された高指山を巻いて「日和田山」へ向かう。人の声が聞こえてくる。喧噪が頂上まで近い事を教えてくれる。僅かな急登をひと登りで「日和田山」頂上だ。
下降路は粘土質の土壌と逆層気味の泥岩でスリップ注意だ。途中「男坂」と「女坂」の分岐がある。「男坂」方向には昔「こぶしの会」でも「岩トレ」に来たクライミングのゲレンデがある。女坂をくだること20分で登山口に着く。
【奥武蔵自然歩道】
何となく場違いな「しっかり装備」のハイカーや、行きがかり上踏み込んでしまったうっかり観光客が混在する県管理のハイキングルートだ。「北鎌湖」から「天覧山」へ繋がっている。
高麗峠は標高177m。登って降りて、巾着田から天覧山経由で飯能駅まで手ごろな帰り道になる。今回は天覧山は省いて駅までショートカットした。宮沢湖は工事が入っており、ルート修正が必要な模様だ。
秋から冬、そして春まで手頃なハイキングルートとして冬場は行き場がなくて「右往左往」もしない人にはお勧めだ。但し夏場は蒸し暑くて頂けないだろう。


[ 2016/11/12 13:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

尾瀬

尾瀬

山名・山域 : 尾瀬ガ原・燧ケ岳・(*至仏山)

山行目的 : 初秋の尾瀬を楽しむ

山行期間 : 2016年9月16日~18日

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
9月16日(金):東武浅草駅23:55発(夜行尾瀬号)
9月17日(土):会津高原尾瀬口3:18着-4:20発(バス)=尾瀬御池5:50着
尾瀬御池6:40・・・7:38広沢田代・・・8:17燧ケ岳5合目・・・8:30熊沢田代・・・10:00燧ケ岳(爼嵓2346m・柴安嵓2356m・御池岳)・・・13:30沼尻・・・見晴・・・15:00弥四郎小屋 
【歩行時間7時間40分、休憩含む】
9月18日(土):弥四郎小屋9:15・・・9:40竜宮十字路・・・10:43山ノ鼻(時間をつぶす)・・・14:16鳩待峠
【歩行時間3時間、休憩含む】
鳩待峠15:45発(バス)=東武赤城駅19:00発=東武浅草駅20:55着 

尾瀬御池ロッジのベンチで身支度と軽い腹ごしらえをして出発。燧ケ岳に向かう登山道に入って間もなく、ポツポツと雨が落ち始め、合羽を着る。しかし、我々の普段の行いが良いのか、雨はほんの数分降っただけでパタリと止み、山小屋に着くまで降ることはなかった。薄曇りの一日であったが、時折青空が見える時もあった。

最初の森を抜けると、広沢田代の湿原に出た。尾瀬に来たことを実感する。燧ケ岳5合目を過ぎ、また下ると
今度は熊沢田代に出る。どちらの木道歩きも、尾瀬を感じさせてくれる。8合目あたりに来ると傾斜もきつくなり、広い所で小休止。他の登山客も休んでいた。人間みんな同じだ。そこからは頂上まで行く。

 燧ケ岳の頂上(爼嵓まないたぐら2346m)からは、尾瀬沼の全貌がはっきりと見えた。もう一つの頂上(柴安嵓
しばやすぐら2356m)へ行くには、一度少し下ってまた登り返すようになる。こちらの方が若干高いので正式な頂
上となる。曇り空の割にはと下の景色が見えた。見晴に行くには、この柴安嵓から降りて行き、見晴新道を行く
方が近道だが、事前の情報で途中崩れている所があるとのことで、見晴新道には行かず尾瀬沼の沼尻へ行くコー
スを選んだ。後でわかったことが、見晴新道に行くルートは現在通行可能。沼尻に降りる道は石がゴロゴロして
傾斜もあり、降りても降りても終わらないといった感じで、とても疲れる嫌なルートだった。

 沼尻にようやく到着。「火事でトイレが消失」という情報があったが、仮トイレがあり、ひと安心。尾瀬沼の
落ち着いた姿を見て心が和む。ここからは木道を少し行くと、山の中を行くこととなる。しばらく行くとまた木
道になり、3時少し前には、見晴新道から来る道とぶつかり、すぐに見晴の山小屋が並んでいる場所にたどり着
く。
 弥四郎小屋は一番は端にあって、尾瀬ヶ原のすぐ横というロケーション。風呂に入って、湯船に浸かると尾瀬ヶ原が一面見渡せた。石鹸は使えなかったが、山小屋での風呂は格別。風呂あがり、外で尾瀬ヶ原を見渡しながら飲むビールはうまかった。宿の部屋はとても古くレトロな感じだが、トイレなどはとてもきれいだった。
 
 翌日は生憎の雨。*至仏山に行く予定はキャンセル。朝、喫茶コーナーでゆっくりとコーヒーを飲んでから出発。秋枯れした、雨の尾瀬ヶ原は、夏と違って、違う場所のようだった。目を惹いたのは、紫色のエゾリンドウぐらい。その時の季節や天気によって、見え方や感じ方が異なるものだ。鳩待峠からは2時間半ほどバスに揺られ、東武赤城駅から浅草まで戻って来た。

showPhoto[1]
showPhoto[2]
showPhoto[3]
[ 2016/11/12 13:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

根子岳・四阿山

根子岳・四阿山

山名・山域 : 根子岳・四阿山

山行期間 : 2016年8月18日

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
新幹線で上田駅下車 9:00(あさま603号)、上田駅から上田観光バスで菅平牧場登山口へ
菅平牧場10:30 → 根子岳12:20 → 四阿山14:15 →中四阿15:30 →菅平牧場17:00 
上田駅への途中にある真田温泉へ 上田駅から新幹線で東京へ 

天気:雨
上田駅では霧雨でしたが、菅平牧場をスタートする頃に雨脚が強くなり、沢筋を歩いていうような登山道を1時間位歩きました。
しばらくすると、霧雨になり根子岳に着いたときは、雲の間に菅平牧場が見下ろせました。
しかし、再び雨は降り、四阿山山頂から下山までずっと雨でした。気温も低く体を冷やさないため水分補給休憩を数分とる程度で、ゆっくりと歩き続けました。こんなに雨の中を長い間歩いたのは、はじめて。登山靴の中は濡れてしまい、温泉でさっぱりした後に、その登山靴をはくのが嫌でした。
 「展望と花の山」とのことなので、今度は晴天を狙って登りたいです。

DSCN0922 (600x800)
[ 2016/11/12 13:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

高松山(こぶし祭り)

高松山(こぶし祭り)

山名・山域 : 高松山

山行目的 : こぶし祭りの親睦ハイキング

山行期間 : 2016年9月3日

参 加 者 : 10名

ルート、コースタイム
田代向BS10:05ーはなじょろ登山口10:55―ヒネゴ沢乗越12:06ー高松山12:28/12:55ーロッジ14:10

田代向バス停を降りると残暑厳しい青空が我々一行を迎えてくれた。はなじょろ登山口までは虫沢川沿いをゆっくりと歩いて行くと約50分で登山口に到着しました。Nさんを先頭に樹林帯の登山道を登っていく。途中からかなりの急登になりペースが落ちる。
この登山道は昭文社の「山と高原地図」には載っていませんが、よく整備されて 100mごとに標高の標識がされていて現在地がわかりやすく初心者も迷うこともないと思いました。
頂上に着きましたが暑いので手前の木陰で昼食を摂り、BBQ会場の「ロッジとんがり」に向けて急斜面を下山しました。今回の山行は非常に蒸し暑く今期一番の汗をかきました。

ロッジでは幹事のIさん、Mさんが酒類、食材を買い出しに行ってくれ準備万端で我々の下山を迎えてくれてこぶし祭りの宴会が夜遅くまで続きました。皆さんお疲れ様でした。

DSC_0047 (800x534)
DSC_0075 (800x534)
[ 2016/11/12 13:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)