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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

高尾山

高尾山

山名・山域 : 高尾山

山行期間 : 2016年9月10日

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
高尾山口駅 9:30 → エコーリフトに乗る → 高尾山山頂 11:00 → (昼食30分) → 城山 12:30 → 景信山 13:40 → 城山 14:50 (休憩 15分)→ 千木良 富士見台茶店 16:30 → 相模湖駅へ

天気:晴れ
朝から暑い。ケーブルは混雑していたので、リフトを利用した。こちらはすぐ乗ることができ快適。
山頂見晴台からは富士山の展望はないものの、丹沢山系や三つ峠方面の山々を眺めることができた。いつものとおり混雑しているが、ここで昼食。
城山までの道も蒸し暑い。城山山頂の茶店は混雑しており、多くの人がかき氷を食べていた。
小仏峠を過ぎた辺りから、登りがきつくなり、景信山で予定を変更し、来た道をもどることにした。(コース短縮)美女谷温泉も営業をしていないとの話を聞き、城山へ戻り、東海道自然歩道を下った。千木良の茶店で、タクシーをよび、相模湖駅へ。
とにかく暑く、駅に着くころには頭が痛かった。

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[ 2016/09/11 17:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

餓鬼岳・燕岳

餓鬼岳・燕岳

山名・山域 : 餓鬼岳・燕岳(北アルプス)

山行目的 : 北アルプスの夏山を満喫する

山行期間 : 2016年8月13日~16日

参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム:
・8月14日(日)宿からタクシー4000円 白沢登山口6時→最終水場8時40分着→大凪山12時→餓鬼岳小屋3時30分着 ピストン餓鬼岳(上り10分下り5分)
・8月15日(月)小屋6時発→→東沢岳9時30分→東沢乗越10時20分→燕岳13時30分着→燕山荘14時着
・8月16日(火)山荘6時45発→中房温泉9時45分着

8月13日(土)竹乃屋泊 0261-22-0552
8月14日(日)白沢登山口から燕岳まで標高差約1700m、曇りがちだが蒸し暑く、長く続く急登には閉口しました。沢沿いの登山道、紅葉の滝、魚止めの滝、桟道、梯子、クサリと最終水場まで楽しみながらかつ慎重に進む。ここから先は急登、ガレ、ザレに苦戦しながら大凪山へ。峠のような頂上は標識が無ければ山頂とは思えません。緩やかな山道にホットするも百曲がりの急坂が待ちうけている。登りきると小屋30分の標識、小屋10分の標識があり、やっと小屋に到着。空身で餓鬼岳へ。雲が湧くも晴れ間もあり、うっすらと北アルプスも望める。小屋は大部屋7名。食事も美味しく、特に疲れた身体にグレープフルーツ半分のデザートは感激でした。
8月15日(月)曇り空の中、小屋脇を抜け岩稜帯へと進む。UP・DOWNの岩塊をいくつも越える。さほどの高度感も無く返って楽しい。遠くに高瀬湖、唐沢岳が望め、北アルプスは圧巻です。剣ズリを巻いて樹林帯を下り登りで2508mのピークへ。なおも岩場の連続が東沢岳まで続く。ここから樹林帯の中を東沢乗越(2253m)まで244m下るが、雨が降り始める。乗越から中房に下るコースがあるが、燕へは450m登り返さなくてはならない。ザレの中の花畑もそこそこに先を急ぐ。雨で身体が冷え、奥北燕稜線に出た時は、助かった~という感じでした。稜線は雨は止んいたが風が強く、コマクサ群生には目もくれず燕岳(2762・9m)へ。疲れ切って燕山荘へ到着。小屋は大勢の若者でゴッタ返していましたが、なぜか私達だけ5人部屋に2人でした。年寄りは隔離されたのでしょうか?いえいえ、ゆっくりお休みなさいという親切心だと思います。
8月16日(火)本日は晴天。残念ながら下山の日です。槍岳もくっきりです。盛沢山のコースとお別れし中房温泉 めがけてまっしぐら。ガイドブックには餓鬼岳を登りに使った方が良いと書いてありましたが、燕岳から登ったほうが楽だったかなと思いました。厳しいコースでした。

魚止めの滝 (800x600)
岩稜帯 (800x600)
餓鬼岳山頂 (800x600)
燕岳山頂 (600x800)
燕山頂にて (800x600)


[ 2016/09/11 12:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

裏銀座縦走

裏銀座縦走

山名・山域 : 北アルプス

山行目的 : 裏銀座を縦走する

山行期間 : 2016年8月4日~8月8日

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
8/4 新宿西口23:00
8/5 新穂高6:00・・・わさび平小屋7:30・・・小池新道・・・鏡平小屋12:20
8/6 小屋6:00・・・双六岳9:00・・・丸山・・・三俣蓮華岳10:45・・・三俣山荘12:00
8/7 小屋5:50・・・鷲羽岳7:10・・・水晶小屋9:20-11:10・・・水晶岳往復・・・東沢乗越・・・野口五郎岳14:30・・・野口五郎小屋15:00
8/8 小屋5:15・・・烏帽子小屋・・・烏帽子岳往復8:00-10:20・・・ブナ立尾根・・・高瀬ダム13:30=大町温泉14:00-15:30=信濃大町15:50-17:19=新宿21:06

≪北アルプスの懐でもある裏銀座に行くのはまだまだ先と思っていたが予想外に早く実現できた。
初めての4泊5日というロングコ-スの縦走でそれなりの装備が必要で荷物負荷もあり、トレーニングを頑張り過ぎたせいか?膝に違和感があったこともあり、多少不安を持った山行だったが、ツアーの他の参加者の迷惑になることもなく楽しく行ってこれた事に感謝。
4日間毎日毎日青空の連続。3000m余りの標高にもかかわらず暑くてサングラス必携で、高い山に登れば涼しいという思込みが覆された。太陽に近づくのだから暑いのは当たり前なのだがこれも初めての経験だった。今まで山頂では雨が多かったので本当に有り難い経験だった。本当に山々の大きさを感じる裏銀座コース。山のふところに飛び込むような感覚の中の縦走何とも言えず幸せだった。どこまでもどこまでも遠く山並みが見え槍ヶ岳がずっとついてくる。ガイド歴何十年のガイドさんも初めてと言う位連日安定したお天気の中、忘れられない山行となった≫

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[ 2016/09/11 11:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

御岳山

御岳山

山名・山域 : 御岳山

山行期間 : 2016年8月25日

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
御嶽駅 10:30 → ケーブル下 11:00 → リフトに乗る → 御岳神社 → 七代の滝 13:15 → ロックガーデン → 綾広の滝 14:05 → 日出山山頂 15:20 → つるつる温泉 16:40  17時30分のバスで五日市駅へ

天気は晴れ
京浜急行が少しの遅延があり、予定の東海道に乗れず、立川駅でホームを間違えタッチの差で青梅線に乗り遅れ、結果的に御岳山駅に着いたのは、予定より30分以上遅れてしまった。リフトを降り、富士峰公園を散策し、蓮華ショウマを観賞。一つ一つの花は小さめでしたが、公園内にたくさんの蓮華ショウマが咲いていました。御岳神社は残念ながら工事中でした。長尾平で昼食をとる。ハイキングコースは、平日というのに、ツアー団体・学生の団体等や中高年のグループで混雑していました。ロックガーデンの苔むした沢沿いの道は涼しく美しい。綾広の滝は、滝修行の真似している中学生でにぎやかでした。日出山からは遠くまで眺めがよく、赤とんぼが沢山飛んでいました。温泉までの道は長く、ツクツクボウシが夏を惜しんで大合唱でした。

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[ 2016/09/11 11:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

高松山(はなじょろ道)

高松山(はなじょろ道)

山名・山域 : 高松山

山行目的 : 花嫁が歩いた古道を歩く

山行期間 : 2016年8月26日

参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム:
7:30ドッグラン駐車場・・・8:35花嫁の鐘・・・9:50高松山頂上・・・10:45下山開始・・・ドッグラン11:50

久しぶりの快晴、寄(ヤドリキ)の朝の気温は20度だった。
31日9月1日と富士山に行く私は、翌々日、果たしてこの道が登れるか否か?また、富士山トレーニング山行も含め、暑い中思い切った。
当日、富士山や丹沢の山並みもくっきり、本当に山日和の日となった。
川沿いの道は涼しく、あっという間に花嫁の鐘の場所に到着。
鐘を触ったり、彫り物のウサギを撫でたりした。
ここから本格的な登りになる。
「ほんまに、花嫁さんが通ったのかしら?」「花嫁衣装は着ていないわよ、絶対に!」とか相棒さんと話しながら歩を進めた。
森林の中は、歩きやすくフカフカした道を登って行った。途中、何メートルかおきにある彫り物のウサギに目が留まり、頭を撫でながら歩いて行った。かわいい。
木々の木立下から涼しい心地よい風が吹き上げてくる。例の「気持ちいいー」を連発!
やっとの事、乗越(峠と言う意味)。ここから3日に行くロッジとんがりと、宮地山方面、高松山方面とに分かれていた。ウサギや馬などの彫り物もあり、まるで、ブレーメンの音楽隊。
ロッジ方面はなんだか道が荒れていそうな感じもした。
もうすぐ高松山と思ったが、道標がビリ堂となっていて少し慌てた。
すぐに元の位置に引き返し、コンパスで自分の位置を確認、高松山方向へと進んだ。
前の標識にまた出た。ひょいと裏の標識を見たら、高松山5分と書かれていた。裏側の標識を見ても分からないはず。
慌てないでコンパスを読み取る学習となった。
高松山の頂上は誰もいなかった。前回来た時と違い草がすごく伸びていた。
相変わらず富士山や金時山、箱根連山などが見え感動。お昼は木陰で食べたミカンがとっても美味しかった。
しばらくゆったりとした時間を過ごし、尺里コースで下山する。
富士見峠や、大きなまゆみの木の下も通り尺里峠に出た。
そこからは暑い舗装された林道を歩きやっとの思いでドッグラン駐車場に着いた。
帰りの寄の気温は29度。
なにしろ暑かったが、いつの時代か花嫁さんが嫁いだであろうこの道を歩き、その時代に思いはタイムスリップした時、暑さは忘れていた。

花嫁の鐘 (1) (664x499)
花嫁の鐘 (2) (665x498)
乗越 (1) (738x554)
乗越 (2) (581x437)
高松山頂上 (554x416)
[ 2016/09/11 11:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)