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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

富士山

富士山

山名・山域 : 富士山

山行目的 : 日本一の山に登る

山行期間 : 2016年8月19日~20日

参 加 者 : 4名

ルート、コースタイム:

19日 7:20横浜駅西口(高速バス)―10:25富士山スバルライン五合目(2305m)11:00―11:40六合目(2390m)―13:00七合目(2700m)―14:15八合目(3040m)―15:45本八合目(3350m)   H小屋泊  【歩行時間4時間45分、休憩含む】
20日 6:10本八合目(下山道)―七合目公衆トイレ―8:20富士山スバルライン五合目  【歩行時間2時間10分、休憩含む】

1日目:6:50横浜駅西口22番バス停に集合、7時発富士山五合目9時14分着の高速バス(片道2,980円)に乗り込むが、チケットを持たない客と運転手とでひと悶着あり20分遅れの出発となる。途中停車駅は東名綾瀬バス停、富士急ハイランド、富士河口湖駅、富士山五合目の順である。東名御殿場経由かと思ったが、海老名ジャンクションで圏央道、中央道経由、富士河口湖のルートだった。案の定八王子ジャンクションで5kmの渋滞、
結局45分遅れでスバルライン富士山五合目到着。五合目は霧で雨も降っていたが、大勢の人で溢れていた。
雨具を着、富士山協力金(1,000円)を支払い11:00出発。六合目までの半分は平坦で馬車も通って。、残りの半分も大した坂ではなく馬に乗っている外人などもいる。六合目には安全指導センターがあり簡易トイレもある。ここから本格的な登りとなる、溶岩の軽石のような砂利道で足をすくわれる。しばらくすると雨もやみ、雨具を脱ぎ歩き始めるが、また雨が降り始める。七合目手前の花小屋までは降ったりやんだりだったが、その上の日出館では霧を抜け雲海が広がり太陽の日差しがまぶしくなる。ここからは岩場の急登の連続になる。山小屋も沢山ある。水400円や食料もある。水は自分のペットボトルを交換してくれる。休憩のベンチもあり、雲海の景色を堪能している人がたくさんいる。欧米人も多い。さすが世界遺産、国際的である。雲も切れ間が多くなり下界が開けてくる。山中湖や河口湖も見えてくる。急登の岩場を過ぎ、また溶岩砂利のジグザグ道を登り続けると本八合目、H小屋に到着。15:45分。頂上までは1時間30分で登れる。往復しても2時間あれば戻れるが、とりあえず受付をする。受付した途端、テーブルに座らされ夕食を食べてくれと言われる。後でと言うと次々お客さんが到着するので8時過ぎになると言われ、しぶしぶ夕食をとる。メニューはカレーにソーセージとハンバーグが乗っている。酒は食後にしてくれとも言われる。翌日の朝食(弁当)もこの時渡される。後からあとから到着する客がいるので食事がすむとすぐ追い出され、寝る場所に案内される。未だ明るいので、外のベンチで持参したウイスキーを飲みながら景色を堪能していると、下界に富士山の影をくっきり見ることができた。宝永山の影もきれいに見えた。明日、山頂でご来光(5時日の出)を拝む人は1時30分起床。渋滞するので山頂まで3時間かかるとの事。小屋でご来光を拝む人は4時30分起床、この時間は渋滞は解消しているとの事なので、4時30分起床とした。今夜は7時消灯。
2日目:4時30分起床。外は霧雨、風が強く寒い。山天の情報を確認するとCランクで風速15mとの事。当然ご来光を拝むことはできず。24時間空いているという食堂で昨日渡されたお弁当を食べた。4人で相談の結果、登頂しても景色も見ることができないし、大荒れの天気なので下山することとした。雨具を着ていたが、ドシャ降りで中までグッショリ。ザックもザックカバーを透りこすほどの雨の中、溶岩ジャリ道を下山した。五合目8:20到着。横浜駅西口行のバスは16:25発。それまでなし。チケットをキャンセルして富士急ハイランド横にある富士山温泉にはいり、富士急、中央線、横浜線を乗り継いでで帰浜した。
                                              
特記事項
・H小屋の食堂は24時間営業だが、ゆっくりくつろげる場所ではない。
・H小屋では火気厳禁、バーナーなど持ち込み禁止、小屋の周りでも使用禁止。
・トイレは200円、宿泊者も支払う。
・高速バスのチケットは往復を買わないほうが良い。
・富士山温泉にはビールの自動販売機はない。
・今回は金曜日だったので登山渋滞はなし、平日ならば横浜からのバスを利用して山頂小屋泊が良い。

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[ 2016/08/22 16:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

剣岳・五色ヶ原

剣岳・五色ヶ原

山名・山域 : 北アルプス北部(剣岳・立山連峰)

山行目的 : 夏の剣と五色ヶ原を楽しむ

山行期間 : 2016年8月9日~13日

参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム:
9日 1800横浜発―2300道の駅「松川」
10日 0445松川―0530扇沢―0910室堂―1155剣御前―1310剣沢野営場
11日 0500剣沢―0530剣山荘―0640前剣―0815剣本峰―1045一服剣―1100剣山荘―1230剣沢野営場
12日 0600剣沢―0710別山―真砂岳―大汝山・雄山―1100竜王岳・鬼岳・獅子岳―ザラ峠―1450五色ヶ原
13日 0610五色ヶ原野営場―0835平の小屋―1235ロッジくろよん―1300黒部ダム堰堤―1400扇沢―横浜

【剣沢野営場】
古き良き時代の野営場の雰囲気を維持する貴重な野営場だ。管理事務所は余計な能書を言わず全て自己責任としている。富山県警の常駐隊も心強い。水場では豊富な水がジャンジャン流れている。トイレはバイオ式と旧型と二棟あり不便はない。新剣沢小屋がかなり下方に建て替えられており買い物(ビール500=800円)には不便だ。

【剣本峰】
剣山荘から別山尾根コースが始まる。一服剣から見る前剣は「どこをどう登るの」と絶望感さえ感じさせるが、実際取付いてみると、実はそれほどでもない。急登ではあるが上手に登山道が切られており危険はない。
前剣から先が核心部となる。岩稜歩きと岩登りが主体で岩は3級から4級程度。ボルトと鎖がしっかり設置されておりホールドも豊富で慎重に行けば問題ない。高度感ある橋やスラブのトラバースも慌てず歩きたい。平蔵の頭へは最初のボルトへの一歩を左足で乗り、次に右足を大きく伸ばせば楽に行ける。平蔵のコルから下ると「カニのタテバイ」に行きつく。3級の岩場だが「いろいろなカニ」が生息しており渋滞する。
岩場を越えると早月尾根分岐に着く。頂上へは岩稜歩きをもうひと頑張りだ。祠のある頂上からは富山平野から能登半島まで一望の下に眺められ、後立山の秀峰も眼前だ。登り切った満足感と一級品の展望は何物にもかえ難い。去りがたいのか結構長居する人が多い。
下山は「カニのヨコバイ」を行く。最初の一歩(右足を棚に降ろし左足を伸ばす)さえクリアすれば問題ない。
平蔵のコルからは登り降りが一方通行となる。その先一方通行が交差した処が二か所あり、登りの際注意したい。
下りは前剣頂上を通らず下山するのでひたすら下る印象だ。ザラザラガラガラの滑りやすい下降路を慎重に歩き剣山荘に着くと誰しもがホッとして満足感と共に良い顔になる。

【剣沢から五色ヶ原】
剣沢から別山へ直登し縦走が始まる。真砂岳、富士の折立、大汝山、雄山と歩き、一ノ越に降り着く。危険な処はないが雄山は休日の「高尾山モード」で観光客やハイカーでごった返している。一ノ越への下りは通勤ラッシュを逆に行く感じで難渋する。
一ノ越から竜王岳への登りになると「重荷」が肩にズッシリとくるようになり、一歩一歩喘ぎながら歩く。まだまだ先は長い。竜王岳、鬼岳、獅子岳とその都度登下降を繰り返す。、途中雷鳥が登山道を先導してくれ感謝する。
最後はザラ峠へ400m下降し200m登り返す。いい加減イヤになったころでヒョイと木道が現れ五色ヶ原の一端に登りつく。木道を行き、交差を左に取ると五色ヶ原の野営場に着く。真夏の9時間の長丁場お疲れ様。
【五色ヶ原野営場】
水場の水量(沢水)は今年の寡雪の影響で勢いがない。秋に向け今後水量確保が心配とのこと(五色ヶ原山荘)。
トイレは旧式も清潔で臭いはしない。さすがにこれだけの山奥になると「普通の人」はいない。「裏銀座、水晶を越え、赤牛から読売新道を下って奥黒部経由、平の渡しから登り返してきた これから・・・へ行く」等と恐ろしいことを平気で言う人がゴロゴロ居る。北アルプスの奥の奥で満点の星を見る。相方が花に詳しく「シーズンに当たれば見事なお花畑が期待できる」とのこと。

【五色ヶ原から黒部ダム】
最終日は3時間下降し平の小屋を目指す。終始「中の谷やヌクイ谷」の沢音に励まされ快適な下りとなる。平の小屋近くは登山道の崩壊が何か所かあり慎重に行きたい。仕事道や釣師の釣り場への下降路が交差し注意が必要だ。
平の小屋からは関西電力の径路を行く。案内板には「黒部湖周遊道路」とあり何となく優しさを感じるが、一方で関電曰く「危険で責任がもてない通行禁止」と警告を掲示している。これを世間では「支離滅裂」と言う。
沢山の沢が流入する黒部ダムには沢が形成する小さな入江と半島が多数存在する。半島の都度高巻きをして入江奥の沢床に降りまた次の半島に向かうという単純活動を4時間繰り返しやっと「ロッジくろよん」にたどり着く。
安心地帯に着いた安堵感と楽しい山旅のフィナーレを迎えた寂しさとが交差する。重荷を担いで黙々と歩いてくれた相方に感謝。

【山行を終えて】
夏を迎えると「山男、山女」の誰しもが「以前行ったあの夏の山々を思い、もう一度抱かれて(いだかれて)心身共に何かを取り戻したい」という体の奥からの欲求に駆られる(はずだ)。
今回の山行で、北アルプスの山々の連なりを見るにつけ「自分の頭にある思い出の距離感とスケール感」が何と小さく、目前に実際に展開するパノラマのスケール感が何と大きく雄大であるか、その差を痛切に認識した。
「これだ この感じを忘れずに」⇒「2016の夏、今頭に残っているスケール感が小さくなり、実際のパノラマと差がでる前に」⇒「また山に戻ってくる」⇒下山して「洗濯物が乾くと」もう次を考えている。

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[ 2016/08/16 17:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

月山・鳥海山

月山・鳥海山

山名・山域 : 月山・鳥海山

山行期間 : 2016年7月28日~29日

参 加 者 : 横須賀市民登山

ルート、コースタイム:
7月29日 月山八合目7:00→阿弥陀が原→仏生池9:00→月山山頂11:00(昼食)11:40→仏生池13:00→月山八合目14:45
7月30日  鉾立山荘前6:30→御浜小屋9:00→七五三掛10:20→伏拝岳11:45→七高山12:30(休憩→12:50→七五三掛14:30→御浜小屋15:45→鉾立山荘前17:10

横須賀市民登山に参加して月山と鳥海山へ行ってきました。

月山:天気は晴れのち雨(29日)
 月山八合目駐車場でトイレを済ませて、水を補充し歩き出す。すぐに弥陀ヶ原湿原で木道の上を歩く。御田原参拝所で安全を祈願した。池塘があちこちにあり、にっこうキスゲが咲いていた。今年は雪が少なく花の最盛期がすでに過ぎている。仏生池周辺では高山植物が咲いて美しくカエルが泣いていた。太陽がガンガンに照り、蒸し暑い中を歩く。帰りは元気が出るように、ここで甘酒をいただいた。月山頂上本宮でお祓いを受けた後、昼食をとる。往路を戻る途中、仏生池を過ぎた辺りから雨が降りだした。雨具を着て蒸し暑いうけに、石畳は滑りやすく歩きにくかった。

鳥海山:天気は快晴(30日)
 鉾立山荘展望台から見る鳥海山山頂は、はるか遠くに見えた。鉾立からの象潟コースは御浜小屋までは、なだらかで、展望も良く、ニッコウキスゲやチョウカイシャジンが沢山咲いていた。花の最盛期はもっと素晴らしいらしい。残雪と花、鳥海湖と美しく七五三掛までは歩きやすい。その後、文殊岳から伏拝岳~行者岳~七高山と急斜面となり、時間切れとなり七高山で引き返すこととなった。新山を目の前にちょっと残念。帰路を戻る。
鳥海山はとても大きく美しい山でした。また、違うコースを歩いて今度は山頂小屋に泊まってみたい

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[ 2016/08/12 17:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

聖岳~光岳縦走

聖岳~光岳縦走

山名・山域 : 聖岳~光岳縦走

山行期間 : 2016年8月6日~11日

山行目的 : ハイキングリーダ学校同期会

参 加 者 : 5名

ルート、コースタイム:
8/6(土) 7:00 二俣川駅前(車)→14:30畑薙ダム駐車場(バス)→15:30椹島ロッジ【泊】
8/7(日) 椹島ロッジ(バス)登山口6:30→吊橋7:50→滝見台10:50→(昼食)11:30→13:00聖平小屋【泊】
8/8(月) 聖平小屋4:00→小聖6:10→前聖6:40→奥聖7:00→前聖7:20→小聖8:15→聖平小屋9:20→岩頭11:30→肩12:40→上河内岳→肩→茶臼小屋14:10【泊】
8/9(火) 茶臼小屋5:30→茶臼岳6:00→仁田池6:20→喜望峰6:50→仁田岳→喜望峰7:30→易老岳9:00→三吉平→12:25光岳小屋(宿泊手続き後、光岳→光石→光岳→イザルヶ岳→小屋)【泊】素泊まり
8/10(水) 光岳小屋3:50→易老岳6:10→喜望峰7:00→茶臼岳8:40→茶臼小屋9:10(休憩)→横窪沢小屋→
ウソッコ沢小屋12:30→ヤレヤレ峠13:35→畑薙大吊橋14:15→駐車場15:10 旅館「大西屋」【泊】:2食9,870円、温泉、夕食~18時スタート
8/11(木) 旅館「大西屋」朝食後8:30発(車) 横浜相鉄二俣川駅12:15

 ●南アルプス南部は取り付きまでが遠い。椹島ロッジに前泊し7日朝6:15分発のバスの乗り林道歩きを50分カットした。
 聖沢登山口から造林小屋跡までの8割方は急登だが、道は総じて歩きやすい。小屋跡を過ぎると少しずつ樹林越しに展望が得られるようになり、遠くに2本の滝が見える。一つ尾根を乗り越すと、岩頭滝見台。奥聖からと前聖の頭辺りから落ちる、2本の落差の大きい滝が展望できる。(もっと近くで見てみたい!)
 ここからは緩やかな道で遭難碑があるあたりから下りになり、沢を幾度となく渡る。途中沢に降り、歩き疲れた足を冷やす。数秒もつけていられない冷たさだが、気持ちいい。間もなく、聖平小屋へ到着。小屋では登山者を歓迎するフルーツポンチが大鍋に玄関前に置かれ、到着後すぐにいただく。無料!おいしい!
 ●8日は早朝、暗いうちに出発する。小屋を出て右へ行くと、しばらくは木道で、すぐ尾根の分岐にでる。森林をすぎ、展望が得られるようになると、岩稜帯となり登山道はザレ場で登りはまだいいが、下りは注意が必要。富士山、恵那山等もくっきりと見え、大展望。ここから奥聖への稜線は、花が咲いており展望を楽しみながら気持ちいい。チングルマは既に綿毛の準備。来た道を引き返し、聖小屋で今日もフルーツポンチをいただく。再び茶臼小屋へ向かい出発。太陽がギラギラ、目から頭へと苦痛だが、樹林帯の日蔭もあり、どうにか耐えられた。上河内岳の肩では、2人は頂上へ、3人は休養を(私は、頭痛と足の親指腹が痛いのでこれからに備え休養組)しばらく稜線を歩き、小屋分岐をグングン下り、茶臼小屋へ到着。
 ●9日、今日の朝食は小屋でいただく。少しのんびり出発。仁田池まで下ると板敷の道になりしばらく歩くと喜望峰。ここで荷物を置き、仁田岳の頂上へ。雲もなく遠くまで見えるもののクッキリとした展望ではなく少し残念。易老岳をすぎ、針葉樹林帯を過ぎると、水の流れのない沢筋の岩がゴロゴロした中を登る。炎天下の中、陽を遮るものもなく、汗だらだら。水場で休養をとり、しばらく歩くと板敷のサンジュが原となり小屋は目の前。小屋に荷を置き、
光岳、光石、イザルヶ岳へ行く。
 光小屋は50歳以上で2人組以下でないと食事の提供はないため、自炊。しかし、自炊場所は小屋の中で一番いい場所である。20年くらい前までは、南アルプス南部で食事の提供をする小屋はなかったそう。小屋の経営者は、この昔ながらの慣習を崩したくないそうです。山に登るには、自分の食事は自分で賄う。万が一を考えれば、コンロ等の準備が必要との考え。納得です。
 ●10日 早朝の出発。暗い中のゴーロの谷筋を慎重に下る。今日の茶臼岳からの眺めは、東側に雲があり富士山を見ることができなくて残念。上河内岳、聖岳の展望に別れを告げ、茶臼小屋で長めの休憩。ここからはグングン下り、ウソッコ小屋へ。再び登り返しひと尾根超えて下ると畑薙大橋。なかなかの渡り心地で、真ん中からは空中にいるよう眺めもいいし川の真上は気持ちいい。最後の林道歩きがもう歩きたくない気分でだが仕方がない。駐車場まで日傘をさして歩いた。


  植生:花の最盛期が過ぎているようで残念。シナノオトギリ草やトリカブトが多く咲いていた。光岳東側岩稜斜面に咲く固有種「テカリダケキリンソウ」とシナノナデシコがきれいだった。立ち枯れの樹林が多いのが気になった。
  天候:ずっと晴れていた。特に聖岳へ登った8日がくっきりと遠くまでの展望が得られた。

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上河内岳・聖岳 (640x480)
[ 2016/08/12 16:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

白馬岳山行(白馬大池)

白馬岳山行(白馬大池)

山名・山域 : 白馬岳山行(白馬大池)

山行期間 : 2016年8月3日~4日

参 加 者 : 3名

コースタイム:栂池自然園登山口10:15・・天狗原12:16・・乗鞍岳14:00・・白馬大池14:30・・白馬大池⒍:30・・乗鞍岳7:20・・天狗原7:20・・自然園10:15

 朝、4時45分自宅を出発。
栂池自然園登山口から歩き始める。今回の白馬岳はコースを変えて2度目のトライになる。
その日は曇りでガスがかかり、とても蒸し暑かった。
雨が降らないだけまだましかな?と、思う。
ご一緒のTさんは首を振りながら汗を振り落としていた。ものすごい汗をかいていた。
前日は大雨のせいか、石・岩がすべる。登山口からずっとずっと石ゴロゴロの登りが続く。下ばかり向き慎重に歩くせいか、首が疲れる。
もう岩はごめんといった所で、木道が続く天狗原に到着。
癒された空間。池塘にはワタスゲの白い帽子がかわいい。ここでしばらく休憩した。
それからも、岩ゴロゴロの登り階段は続く。これでもか、これでもかと・・。
突然、大岩が出現。黒豆の木が側にあり、岩によじり登り少し採って食べてみた。酸っぱくて、疲れた体にはとても美味しく感じた。
乗鞍岳斜面の山肌には何ヶ所か雪渓が残っていた。
そのころ青空となり、空と山肌の緑と雪渓のコントラストがとても美しい。
苦しい登りと岩に悩まされながら、濃緑のハイマツに覆われた乗鞍岳平原に着く。
ケルンのある場所が頂上だった。ホット一安心。
乗鞍岳から眼下に白馬大池が美しく群青色に見え、側には赤い屋根の大池山荘が可愛らしく佇んでいた。
美しい景色にじっとみとれた。
気を取り直し、白馬大池小屋を目指すが、岩ゴロゴロは小屋まで続いていった。
やっとの事で、小屋に到着。山小屋周辺は安らぎの地、しばらく大池周辺を散策した。
心地良い時間が過ぎて行った。
ミヤマダイコンソウ、チシマギキョウ、エゾシオガマなどの花もが咲き誇り、可憐で美しかった。
宿の夕飯は、ハンバーグ入りカレー。期待していなかったが、とても美味しい。
夜中、星を見る。きらきらと沢山の星が輝き、寝ぼけ眼に輝きがしみ、とても近くに星を感じた。
翌日快晴。皆さんの体調で引き返すこととした。
また、今度とゆっくり白馬岳と、石・岩ゴロゴロの道を引き返した。
途中、お茶したり、花を眺めたりの下山はとてもゆとりがあり、楽しめた。
その後は白馬岳を変更、和倉温泉に飛び、花火大会を見たり、温泉に入ったりで大満足の山旅となった。

白馬大池小屋 (640x480)
大池前 (481x640)
岩石ゴロゴロ (1) (640x480)
ミヤマダイコンソウ (498x374)
[ 2016/08/10 17:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鍋割山

鍋割山

山名・山域 : 丹沢山地南部(寄~くぬぎ山~栗ノ木洞~後沢乗越~鍋割山~後沢乗越~二俣~大倉)

山行期間 : 2016年8月7日

山行目的 : 夏山トレーニング

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
0940寄―1110くぬぎ山―1140栗ノ木洞―1200後沢乗越―1330鍋割山(昼食)―1420後沢乗越―1500二俣―1600大倉 

鍋割山は丹沢山地南部、塔ノ岳のすぐ西に位置する山である。標高は塔ノ岳より少し低い1273mである。
山頂に立つ鍋割山荘の鍋焼きうどんは有名だ。(1000円也)山頂からの眺めは素晴らしく、特に西方からは丹沢の山並みの向こうに富士山がきれいに見える。今回は夏山トレーニングの目的で計画された。
登山ルートとしては大倉から西山林道、二俣、後沢乗越を経て山頂を目指すルートが一般的である。
ただこのルートは大倉から二俣までの林道歩きが長い。そのため今回は寄から歩きはじめ、くぬぎ山、栗ノ木洞を経て後沢乗越に至るルートとした。
寄から標識に従い、茶畑の間の道を登る。鹿柵を越えると森の中に入り、登山道らしくなる。
500mほど高度を上げるとくぬぎ山に到着。草むらの中に標識が立っているだけで山頂らしくない。
さらに高度を上げて栗ノ木洞に至る。ここから後沢乗越までは急坂を下る。せっかく高度を上げてきたのにもったいない。
後沢乗越から先が本格的な上りが続く。ここから山頂まで一気に500m標高を上げる。
あえぎながら上りきると鍋割山荘の看板が見え、山頂に到着。一休みしたら往路を後沢乗越まで下り、
左折して二俣を目指す。谷川沿いの道を一気に下ると林道に出る。長い長い林道をひたすら歩いて大倉に至る。
東海大学前のさざんかの湯で汗を流して散会とした。
(☆下山ルートは山頂から東に向かい、小丸尾根を二俣まで下りるルートもあるが、来年1月まで通行止めとなっている。) 
  
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[ 2016/08/09 17:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

武川岳・武甲山

武川岳・武甲山

山名・山域 : 奥武蔵 武川岳・武甲山

山行期間 : 2016年7月30日~31日

山行目的 : 夏山トレーニング(体力強化・歩荷訓練)

参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム:
30日 920芦ヶ久保―1050二子山雌岳―1100雄岳―1250武川岳―1320妻坂峠―1440白岩渓流園
31日 711白岩渓流園―820鳥首峠―1010大持山―1040子持山―1200武甲山―1340生川登山口(下山)

北アルプスへのトレーニングとして企画しました。二日間連続して辛いコースを歩ける様コース設定をしましたが、思った以上にアップダウンがあり、なかなかに厳しい山行でした。各処のポイントは以下のとおりです。

【芦ヶ久保―武川岳】
登山口は西武芦ヶ久保駅のホーム向こう側にあります。直ぐに急登が始まり、二子山(雌岳)直下は「箱根金時山」の最後の登りを思わせる急傾斜で木の根を掴みながらのアルバイトが必要です。
武川岳までは雌岳から雄岳を経て焼山、鳶岩山と続きますが、その間にも小ピークが幾つか有りアップダウンの連続です。武川岳頂上は広く、ベンチがあり休憩に適したところです。

【武川岳―白岩渓流園(名郷)】
下山は古来から知られている妻坂峠経由で名郷に戻ることができます。峠までは30分程急な坂道を下ります。、そこからジグザグに山道を下りますが、残念なことに最後の40分は車道歩きとなります。白岩渓流園は雰囲気の良いキャンプ場で渓流に沿ってサイトが設定されています。

【白岩渓流園―鳥首峠】
鳥首峠へは渓流園前の林道を石灰石採掘場まで登り、その脇から登山道に入ります。沢沿いに高度を上げて行きますが、最後の稜線への道がかなりの急登で苦労します。地形的に見れば沢登の詰めと同じということです。
鳥首峠は標高953mの山の三叉路で足を延ばせば奥多摩の川苔山や長沢背陵方面まで縦走できる魅力的な要衝です。(水の確保をどうするかが問題ですが)

【鳥首峠―武甲山】
大持山までは100m登って100m下り、200m登ってまた下るといったアップダウンが続きトレーニングには最適ですが、重荷を背負った身には堪えます。子持山を経て一旦大きく下降したところがシラジクボのコルです。武甲山山頂へはそこから最後の頑張りが必要になります。

【生川登山口―横瀬駅―武甲温泉】
生川登山口は「一の鳥居」があり広い駐車場があります。登山届のポストもあり、ピストンには最適です。
武甲温泉(入浴料800円・昔ながらの温泉施設で泉質は良い)はお勧めです。武甲温泉⇔横瀬駅 タクシー1,000円程度(5~6分)。電車の時表を見てフロントに言えばタクシーを呼んでもらえます。

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[ 2016/08/09 17:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日光白根山

日光白根山

山名・山域 : 日光白根山

山行期間 : 2016年7月23日~24日

山行目的 : トレーニングを兼ねて山行を楽しむ

参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム:
7月24日 宿の車で5:50発 菅沼登山口6:20分着 (2500円)6時30分出発~2:20弥陀ヶ原~0:15五色沼9時15分・9時35分発~9時50分五色沼非難小屋~10時50分頂上取り付き(昼食)頂上ピストン11時30分発~13時30分ロープウェイ山頂駅14時30分発シャトルバス(無料)~湯元15時55発バス~東武日光駅

・梅雨の晴れ間というラッキーな天気でした。
・7月23日(土)東武日光線で東武日光駅へ。駅前で昼後、中禅寺湖温泉へ。竜頭の滝、二荒山神社参拝。民宿:杉本館泊
・7月24日(日)宿の車で菅沼登山口へ。計画書届けの管理者によると、外山経由湯元下山コースは廃道に近いとのこと、丸沼コースを薦められる。道は安全、カニコウモリやハンゴン草の群生、シラビソの林も美しい。弥陀が池の畔にはマルバダケブキの群生がみられた。五色沼を目指し15分ほど降下すると辺りが開け五色沼に着く。ゆっくりと休憩。岩に寄りかかって昼寝をしている人、沼に足を浸けている人、思い思いに楽しんでいる。五色沼非難小屋の前を通り標識に従って急坂を登っていく。森林限界にくると、眼下に五色沼が色鮮やかで疲れを忘れさせてくれる。コマクサの群生を楽しみながらガレを登りつめると山頂が見渡せる。昼食を摂りザックをデポして頂上をピストン。奥白根神社の脇の道を丸沼に向かう。きついガレ場には白山しゃくなげが見事、今回は色々の花に恵まれました。ロープウェイ駅には人が大勢いました。
前白根山から外山、湯元コースは登山道が倒木や一部笹の覆われ分かりづらい。熊の糞があった。

五色沼 (640x480)
日光白根山頂上 (640x480)



[ 2016/08/09 17:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

比企三山

比企三山

山名・山域 : 北秩父 比企三山

山行期間 : 2016年7月24日

山行目的 : 夏山トレーニング

参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム:
824小川町駅(東武東上線)―タクシー20分3,460円―858橋場バス停(登山口)―粥新田峠―1020大霧山―1120定峰峠―1200白石峠―1250剣ヶ峰―1310堂平山―1425笠山―1415萩平―1540皆野(バス停

○比企三山は埼玉県西北部(小川町~東秩父村)に連なる700m~800m級山岳の中核をなします。
○東武鉄道が毎年開催する「外秩父7峰縦走ハイキングイベント」に今回歩いた4峰が含まれています。
◆橋場―粥新田峠
 登山口はバス停から山に向かう舗装路です。峠までは大半が地方道、林道の舗装路です。舗装路のみでも峠に行きつきますが、我々は間違ってハイキング道で峠に着きました。時間は大差ありません。
◆粥新田峠―白石峠
 大霧山への登りは1.2キロを30分かけます。急登と言う程ではありませんが頂上は西北に展望が広がり気持ちの良い場所です。大霧山からは峠が二つあります。暫く左に牧場を見ながら稜線の道を行き、旧定峰峠と現在の定峰峠へはその都度アップダウンを繰り返します。定峰峠には茶店があり、沢山の老若男女が休憩していました。バイク、自転車、車の走りやさんの馴染みのポイントの様です。この先は幾つかの小ピークを経て、最後はトラバース気味に斜面を切って白石峠に着きます。
◆白石峠―笠山
 昭文社の地図では判りずらい様ですが、剣ヶ峰と堂平山は独立峰的に孤立しています。林道とハイキング道が交差していてハッキリしない部分があります。堂平山の頂上にはドームがあり茶店もあります。笠山へは一度峠まで下降し登り返します。展望のない急登をひと登りで神社のある頂上部に着きます。下山路は幾つかありますが、白石車庫に下降するルートと皆野に下る道がメインです。「外秩父7峰~」のルートは皆野に下るルートです。
◆笠山―皆野
 下山は皆野バス停への道を選択しました。帰宅してネットで判ったことですが、「外秩父7峰~」のルートは起点が小川町でゴールが寄居側に時計回りで設定されています。つまり今回はイベント道に逆行して下山した訳で「道しるべや道標」がほとんど登り向けに設置され「板の裏側」ばかりを見せられました。
 皆野バス停は商店の前に有り、ドンピシャ1時間に一本のバスに行き当たり帰途につきました。

今回は初めての山域、コースで戸惑う点もありましたが、適度にアップダウンがあり歩き応えのあるハイキングができました。「冬の陽だまりハイク」等、寒い時期に再訪してみたい山域です。

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[ 2016/08/09 17:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

マスキ嵐沢遡行

マスキ嵐沢遡行

山名・山域 : マスキ嵐沢/丹沢

山行期間 : 2016年7月23日

山行目的 : 沢登り

参 加 者 : 4名

曇り (木・金と雨が降り、当日も霧がかかっていた)

ルート、コースタイム:

8:00  新松田 改札集合
8:10  バス発車西丹沢自然教室へ向かうバスの窓からは青空は見えず、濃霧。
9:20  大滝橋 下車 (大滝峠上まで歩く)
9:50  出合(入渓点)男性3人のグループが先にスタート。昨日まで雨が降っていたので水量が気になる。ヒル除けの濃塩水を持参したが、ヒルがいないようで一安心。ヘルメット・ハーネス・靴・虫よけスプレーなど装備を整えて出発。水量はやや多目だが、心配したほどではない。先に出発した男性3人グループが入ってすぐのところで休憩していたため追い越すことになる。      
10:10頃  F3の1,2でザイル(0,9㎝)を出し、ブリージックの練習。ロープを持ってしまうと片手が使えないことになる。いつものように両手・両足を使いながらシュリンゲをも気にして、上にあげながら進んで行く。(久々のブリージックで緊張。シュリンゲの設置方法もいろいろ有り。自分のやり馴れた方法が良い。)
11:45頃 二俣 
12:00頃  いよいよ最後のつめいつも一番辛いところだが、踏み跡がしっかりついていて人がよく通っていることが分かる。   12:30  登りきったところでお昼休憩。
13:00すぎ 下山スタート
14:40西丹沢自然教室スタートのバスに乗車 (14:47大滝橋)山北下車、さくらの湯で沢の疲れ・下山の疲れをとり、ポッポヤで美味しいビールをいただきながら反省と赤城沢の打ち合わせをした。 赤城沢の前に沢に入り、ザイル・シュリンゲなどの操作もできて良かった。

マスキ嵐沢①2016-07-23 (640x480)
マスキ嵐沢②2016-07-23 (640x480)
マスキ嵐沢③2016-07-23 (480x640)
マスキ嵐沢④2016-07-23 (640x480)
マスキ嵐沢⑤2016-07-23 (480x640)
マスキ嵐沢⑥2016-07-23 (480x640)
マスキ嵐沢⑦2016-07-23 (480x640)


[ 2016/08/09 16:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大倉尾根

大倉尾根

山名・山域 : 丹沢・塔ノ岳大倉尾根

山行期間 : 2016年7月20日

山行目的 : 夏山トレーニング(体調管理)

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
1004大倉バス停―1012大倉尾根登山口―堀山―花立―1253塔ノ岳1110―1510大倉バス停(駐車場)

○夏山トレとして企画
○大倉尾根をピストンする
○天候は「曇り時々晴れ後一時雨」で黒い雲が塔ノ岳から大山に向け流れて行った。山では短時間の少雨も神奈川県全域で一時豪雨あり
○大倉尾根は適当に登山者があり閑散としてはいない
○小屋はどんぐり茶屋と尊仏山荘のみ開いていた

[ 2016/08/09 16:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

小川山クライミング

小川山クライミング

山名・山域 : 小川山・廻り目平キャンプ場周辺の岩場

山行期間 : 2016年7月16日~18日

山行目的 : クライミングのレベルアップ

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
7/16戸塚駅6:05ー11:30/12:30廻り目平キャンプ場ー13:30/16:00ガマスラブクライミングー 16:30キャンプ場
7/17キャンプ場8:45ー9:15/10:30セレクションルートー14:00/14:50キャンプ場
7/18キャンプ場発8:00ー道志の湯11:15/12:30ー戸塚駅15:00


Iさんの車で私とMさんを拾ってもらい東名から海老名で圏央道に乗り中央道の合流点手前で渋滞に嵌まる。三連休の初日なので仕方ない。
⚪️天気は曇りがちではっきりしない。須玉ICで一般道に降り、野辺山を過ぎて川上村の野菜畑が見えて来ると同時に空一面に晴れ間が広がり一気にメンバーのテンションも上がる。
⚪️スーパーナナーズで食料、飲料を買い込み廻り目平キャンプ場を目指す。
⚪️キャンプ場到着後テントを設営して、昼食後ガマスラブへ向かう。13:30~16:00までトレーニングを行う。買い出しに行かなくても良いので夕方まで楽しめる。
⚪️二日目はマルチピッチの屋根岩の「セレクション」に向かう。人気ルートなので順番待ちで1時間ほど待機する。2ピッチ目が核心のスラブで20m弱ありそうです。取り付いて一歩目がなかなか出ない。暫く探しまわるがなかなかスタンス、ホールドが見つからないが細かいところを拾っていく。一つ目のランニングビレイをとってひと安心、その後も厳しさは変わらないが上にいくにつれて慣れてきた。2人のメンバーが登れるか不安がよぎる。案の定、2人共苦労したがロープにしがみ付きながら登ってきた。なんとか核心部はクリアーしたが、この上も油断が出来ないルートが続く。途中の岩場から見る景色が素晴らしく、木々の緑に吸い込まれそうになるが、頂上から見ようと勇気づけられる。後のピッチも苦労しましたが3人で頂上に立つことが出来ました。お疲れさん!!
⚪️最終日は前日の肉体的、精神的疲れが残っていたので道志の湯で疲れをとってから帰りました。
⚫️今回はIさんの大型クーラーボックスに食料、飲料とも全て入り、二日間氷がもったので買い出し時間が削減され焚き火をしながら食事をして時間を有効に利用できました。
三日間一滴も雨が降らず楽しく、涼しく過ごせました。

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小川山①2016-07-16 (480x640)
小川山②2016-07-16 (640x480)
小川山③2016-07-17 (640x480)
小川山④2016-07-17 (480x640)
小川山⑤2016-07-17 (480x640)
小川山⑥2016-07-17 (480x640)
小川山⑦2016-07-17 (480x640)
小川山⑧2016-07-17 (640x480)
小川山⑨2016-07-17 (480x640)
小川山⑩2016-07-17 (480x640)
[ 2016/08/09 16:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)