FC2ブログ

「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

黒川鶏冠山

黒川鶏冠山

山名・山域 : 大菩薩連邦周辺(柳沢峠~黒川鶏冠山~丸川峠~大菩薩峠登山口)

山行期間 : 2016年7月16日

山行目的 : 夏山トレーニングと涼しさを求めて

参 加 者 : 5名

ルート、コースタイム:
0900柳沢峠―1020六本木峠―1140黒川鶏冠山(昼食休憩)―1240六本木峠―1410丸川峠―1530林道出会―1550大菩薩峠登山口

黒川鶏冠山は山梨県北東部に位置する標高1716mの山である。
日本百名山の1つ大菩薩の北部に位置しその山名のとおり鳥の鶏冠のように山頂部はきりたった岩峰となっている。また鶏冠山東には武田信玄の軍資金となった黒川金山跡がある。
夏山トレーニングと涼しい山歩きを求めて参加した。

JR塩山駅南口より落合行きのバスに乗り、柳沢峠で下車。梅雨空でバス停の標高が1400mを超えているため、肌寒い。バス停の道路反対側の登山口から歩き始める。六本木峠まではアップダウンがなく、夏山トレーニングにならないと全員が感じた。
黒川金山への分岐点から登山らしく登りとなる。黒川山を過ぎ、鶏冠山直下は急峻な岩登りであえぎながら山頂へ到着。鶏冠山山頂はネコの額のように狭く、きりたった大岩の上に小さな鶏冠神社の祠がある。晴れていれば素晴らしい景観が楽しめただろうが、曇天で何も見えない。
ここで昼食をとり、元来た道を引き返す。途中から柳沢峠への道を分け、丸川峠を目指す。
登山道は一面に苔むした岩に囲まれ、神秘的な雰囲気の道が続く。丸川峠を過ぎると急な下りが延々と続いた。約1時間半ほどで林道に出てさらに下ると大菩薩峠登山口へ到着。
茶店があり、甲州市名産の桃をいただく。よく冷えたずみすしい果肉はまさに美味であった。
今日は歩行時間約6時間、歩行距離は約18KL。結果的には夏山トレーニングになったか。
ここからすぐの大菩薩の湯で汗を流し、帰途についた。


P1080554 (640x361) (2)
P1080567 (640x361) (2)
P1080572 (640x361) (2)
P1080569 (640x361) (2)
P1080594 (640x361) (2)
スポンサーサイト



[ 2016/07/17 12:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

志賀高原周辺の山

志賀高原周辺の山

山名・山域 : 志賀高原周辺の山

山行期間 : 2016年7月9日~10日

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:

7月9日(𡈽)岩菅山登頂  生憎の雨でしたが、登頂しました。 岩菅権現にお参りしました。スキー場を登って登山口に行きますが、その登りがきつかったです。展望ゼロ。

7月10日(日)志賀山経由横手山登頂  火山噴火でできた四十八池にはワタスゲが咲いていました。日本一高いパン屋がある横手山は観光地でした。


IMG_0009 (480x640)
IMG_0014 (480x640)
IMG_0013 (480x640)
IMG_0011 (480x640)
[ 2016/07/17 12:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

乗鞍岳

乗鞍岳

山名・山域 : 浅間尾根/東京都・檜原村

山行期間 : 2016年7月7日~8日

参 加 者 : 4名

ルート、コースタイム:
 朝、5時30分寒川を出発。乗鞍高原へと車は進む。車も少なく中央道は快適だった。
5月初旬、上高地に来た時より木々の緑が一層濃い。夏山到来を感じる。
乗鞍岳は今度が4度目、1・2度目は畳平と魔王岳のみ。3度目は快晴と言うのに、強風のためバスが出ず断念。
今回4度目は是非ピークハントしたい!
バスから畳平に降りると、ものすごい寒さと風で急いで今日の宿泊所、銀嶺荘へ駆け込んだ。
私は、半袖にアームカバー、其の上に雨合羽を装着。アームカバーの手袋が半分付いているので手袋は省略でいいかなって・。これが後でとんでもない寒さの後悔となった。(手袋・長袖を着れば良かった)
気温は100mで0・6度低くなるのは分かっていたが・・。

11時30分過ぎ畳平出発。
道が壊れているのでお花畑からは行かれず。鶴ヶ池を周り、富士見岳西山腹を巻きながら緩やかな登りを進んで行った。
途中、可愛らしいピンク色のコマクサ・コイワカガミ、キバナシャクナゲ・ツガザクラ・ハクサンイチゲの花々に目を奪われ、あっいう間に肩の小屋着。
下界は30度以上の快晴と言うのに、乗鞍岳はぽっかりとベールに包まれたようにガスで覆われていた。時折太陽らしき姿がガスを通して見え隠れする。
肩の小屋辺りから強風となる。それに寒い!小休憩をとり出発した。
そこからが登山となる。登山道は火山性砂礫や黒や赤色のゴロ石が強風のため、バランスを狂わせ足元も狂わせた。
すごい風だった。九州韓国岳から新燃岳高千穂を縦走した時以来の風のようだった。
視界が開け蚕玉岳尾根に出たら一層強風となった。剣ヶ峰はすぐそこ。小さな頂上小屋前で小休憩。あんずゼリーが美味しかった。
最後急坂を登ったら3026m剣ヶ峰頂上に到着。強風の中感激!
乗鞍本宮本殿を拝み遅いお昼とした。
その時は不思議と風もなく、美味しいおにぎりとお漬物を食べ寛いだ。
帰りは相変わらずガス。風は気にならなくなり、花々を見ながら、ゆっくりと下山した。
宿の食事はとても美味しく、宿のご主人もとても親切だった。
10時過ぎ外に出た。
天の川はきらきらと輝き、煌めく星屑。まるで宝石のようで、忘れられない七夕の思い出となった。
翌日は3時30分起床。4時20分位から出るご来光のため富士見岳を登った。またもや強風。
茜色の太陽が出ると思った瞬間、厚い雲が現れ見ることはできなかった。
が、雲海の中に浮かぶ八ヶ岳、富士山、中央アルプス、南アルプス、槍ヶ岳、穂高などの山並みを十分堪能することができた。
帰りは、脱衣所で寝てしまう程の源泉かけ流しの白骨温泉で、体の疲れはすっかりとれた。安曇野牧場産コーヒー牛乳を飲む。これが美味しい。
遅いお昼はお蕎麦の隠れ家へ。ひと昔前の家にタイムスリップ。本当に美味しいお蕎麦だった!

山の頂上は視界が悪かったが、山を楽しみ、星や宿・温泉・お蕎麦など山以外の事も楽しむという事をこのメンバーから教わった。
とても楽しい山行だった。

反省点:風が吹くと体感温度がぐんと下がり寒さが増すので、寒さ対策の服はザックに準備しておく事(長袖等宿にデポしたため着られなかった)


コマクサ (554x416)
頂上 (479x640)
左端富士山 (640x480)
[ 2016/07/17 12:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

浅間尾根

浅間尾根

山名・山域 : 浅間尾根/東京都・檜原村

山行期間 : 2016年7月2日

山行目的 : 7月度低山

参 加 者 : 6名

ルート、コースタイム:
R五日市線・武蔵五日市駅8:00→(タクシー)→払沢の滝入口8:25→8:45払沢の滝8:55→払沢の滝入口9:10→時坂峠9:50→10:07峠の茶屋10:23→11:30浅間嶺(昼食)12:10→サル石13:00→数馬分岐13:12→民宿浅間荘13:35〔入浴・反省会〕→ (タクシー)→JR五日市線・武蔵五日市駅

今回のコースは、以前忘年会山行で行った逆コースになります。武蔵五日市駅に集合し、ジャンボタクシーで、快適に「払沢の滝入口」まで行き、「払沢の滝」を見学して戻って来た所からスタートとなりました。「払沢の滝」は、全長60mほどで、4段になって流れ落ちる滝です。そこでは涼がとれましたが、気温は30度を超え、森の中は体感湿度70,80%といった感じで、蒸し暑い中の山行になりました。ここの所、天気があまり良くなかっただけに、夏を感じながらのお天気に恵まれた低山になりました。

「時坂峠」までは車道に時折出たりしながら、里山の小道をゆっくりと登って行きました。蒸し暑い中でも、木陰で休憩をとると、下からの風がとても心地よく感じられました。「時坂峠」から「峠の茶屋」までは車道歩き。ここはうどんが美味しいらしいです。ここのベンチで少し長めの休憩をとった後、土、日だけ営業している「お蕎麦屋さん」の前を通った所に、「甲州古道」と木に墨で書かれた標識があり、その道を1時間ほど登って行くと「浅間嶺・展望台」に着きました。忘年会山行ではここには来なかったそうですが、テーブルやベンチがあり、今回は富士山は見えませんでしたが、のんびりお昼食にしました。ここからは下り。途中、「サル石」という、猿が爪でひっかいた跡だと言われる岩の前を通って、「数馬分岐」で小休憩。その後は一気に「民宿浅間荘」まで下って行きました。

「民宿浅間荘」は温泉ではありませんが1人、600円で入れます。当日は男は「檜風呂」、女は「岩風呂」になっていました。南側に「笹尾根」を眺めながら、ゆったりと風呂に浸かって疲れが取れました。自家製の猪の燻製や、コンニャクは、つまみとして最高でした。民宿の方もとても良い人で、気持ちよく過ごせました。帰りは当初バスで駅まで行く予定でいたが、ジャンボタクシーが帰りも空いているとのことで、「民宿浅間荘」まで迎いに来てもらい送ってもらいました。コース的には危ない所もなく、5時間くらいで、天気にも味方してもらい、楽しい山行になったと思います。 
 

P1080514 (480x640)
P1080517 (640x361)
P1080524 (640x427)
P1080528 (640x361)
P1080532 (640x430)
          
[ 2016/07/17 12:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

飯能近郊の山

飯能近郊の山

山名・山域 : 奥武蔵・飯能近郊の山

山行期間 : 2016年7月3日

山行目的 : 体調管理・奥武蔵を歩く

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
658東横線横浜駅(特急飯能行)―(飯能)―850西武線吾野駅855―法光寺墓苑―前坂分岐―1002大高山―1110天覚山―1150久須美坂―西武団地―1300多峯主山(とうのすやま)―1357天覧山下(バス)

東急東横線と西武線が繋がって「奥武蔵山域」が身近になった。7時前に横浜を出て乗換一回で秩父線吾野駅に8時50分に着く。今回も駅から直接登れる山を探して大高山―天覚山―多峯主山(天覧山の高点)を縦走することにした。電車で5駅・20分強(線路は遠回りしているが)の距離、「結構有るな」と思いつつ計画した。

吾野駅の地下道を潜って駅の裏に出る。法光寺墓苑の管理事務所脇から登山道に入り、杉の植林帯を九十九折に登るとやがて急登になる。昨晩、長女の婿殿と「BS3のパタゴニアレース」見ながら大騒ぎをした「つけ」なのか、汗が噴き出る。酒の毒が混ざった悪い汗だ。T字路状の尾根の分岐を経て小一時間で大高山山頂にたどり着く。
標高差320mは結構堪える。やがてサラサラの良い汗になり調子も出てきたので快調に飛ばすつもりで頂上を後にする。実はここからが大変だった。行けども行けども小さなピークが次々に現れ10~11迄数えたが馬鹿らしくなって止めた。一時間強のアップダウンの繰り返しで「いい加減嫌になった」頃、天覚山の山頂に着く。奥多摩方面の展望が良い。気温も上がり、汗が目に入る。しかし風が気持ち良い。これが「夏の山」だ。気分が出てくる。

天覚山からも小さなアップダウンが続くが、暫くすると平坦になり、さらにだらだら下りの登山道も現れ「一息つきながら」久須美坂をめざす。東峠で一旦林道を横切り、再度急登の後、尾根道を行く。突然右下から女性の声が聞こえる。続いて「ナイス、ナイス」という声。直下に「飯能グリーンカントリークラブ」が有り、プレイ中のゴルファーだった。直ぐそこ20mから30mの距離にいる。何とも興ざめだ。まあ気を取り直して先を急ぐ。

久須美坂は何の変哲もない鞍部でクランク状に峠道を分けている。どんどん歩いて先を急ぐと周囲の喧噪が耳につくようになる。直角に右折する分岐を経て、市街地の中の道を経由し、多峯主山に近づく。この辺、標識が分かりづらい。僅かなアップダウンの後、天覧山全体の最高点多峯主山山頂に着く。家族連れハイカーが休憩している。
とにかく暑い。この暑さの中、山の反対側の展望台を経て飯能市街を30分近く歩く気になれず、バス停に降りることにする。住民に尋ねながら無事バス停まで下山した。国際興業バスは冷房が効いていて天国だった。

下山後ネットで調べたら今日のコースを「飯能アルプス」と呼んでいる人がいた。広く周知された呼び名かどうか判らないが、アルプスと呼ぶだけあってなかなか歩き応えのあるコースだった。暑い時期は市街地に下山してくるので「どうかと思うが」秋から冬にかけては「トレーニング」にも使える良いコースだ。
登路案内はほとんどが手作りで、他の山域のように市町村が設置した立派なものは無い。行ってはならない方向は木枝を積み重ねて「通せんぼ」しているので注意して歩けば問題ない。長いコースだが途中「東吾野」や「武蔵横手」にエスケープする道も沢山あるので安心して歩ける。別の季節に再度歩いてみたいと思った。
[ 2016/07/17 11:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

丹沢表尾根

丹沢表尾根

山名・山域 : 丹沢/表尾根

山行期間 : 2016年7月3日

山行目的 : 夏山へ向けトレーニング

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
菩薩峠駐車場6:40→三ノ塔8:00→烏尾山8:30→行者岳9:00→塔ノ岳10:20-10:40→(往路下山)三ノ塔12:30→菩薩峠駐車場13:45

夏山へ向けのトレーニング第二段と称し丹沢表尾根を登った。同行予定のTさんキャンセルにより単独山行となってしまう。一人でのロングコースに不安があった為、少しでも早い出発にしたかったので、秦野駅からのバス予定だったが菩薩峠まで車で行き、ヤビツ→塔ノ岳ピストンに急遽変更とした。結果、時間に余裕ができ精神的にも楽だった気がする。
このコース何度か登ったが、かなり前なので懐かしくいろいろ思いを馳せながらゆっくり登る。また、以前に比べ木の階段と木道がかなり増えており、それだけ崩壊しているということなのか、整備する方々のご苦労を考えながら足を進めた。一人山行は心細さはあるがマイペースで登れるのでいい。二ノ塔、三ノ塔と絶景をながめながら順調に高度を上げて行くと頭に雲がかかった壮大な富士山が目の前に!本当にこのコースは景色が素晴らしい。塔ノ岳方面は生憎とっぷり雲がかかって見える。天気予報も雨予報で所により雷雨とか。頑張ってピッチをあげたくとも中々あがらず立ち休憩入れながら先を急ぐ。何も見えず風も強い塔ノ岳山頂で一息つき、早々に下山開始する。烏尾山あたりから雨がポツポツ頬にあたるようになり、三ノ塔では全く景色見えず風も出てくる。湿度は高く汗だくなので雨も風も心地よかったが、気をつけながら何度か岩場鎖場を慎重に通過する。高度を下げるにつれ天候回復するも極度の蒸し暑さが身体を包み不快指数100%となる。久しぶりの丹沢表尾根、なかなか良いトレーニングになったと思う。

[ 2016/07/17 11:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

尾瀬

尾瀬

山名・山域 : 尾瀬沼・尾瀬ヶ原

山行期間 : 2016年6月17日~19日 一泊二日

山行目的 : 梅雨の尾瀬を歩く

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
17日 2355東武線浅草駅―18日0318・0420会津高原尾瀬口―バス―0620沼山峠
18日 0640沼山峠―0745・0830尾瀬沼VC―三平下―三平峠―三平下―湖畔南岸―1200尾瀬沼VC―野営場
19日 0655野営場―740沼尻―850見晴十字路―東電小屋―1010竜宮―牛首―1111山ノ鼻―1220鳩待峠
   (1230鳩待峠―シャトルタクシー―1250戸倉1330―関越交通バス―1455沼田1514―高崎―1849東戸塚)

早朝の沼山峠で朝食を摂り尾瀬沼に向かう。混雑は大したこともなく、前後に人が見え隠れする程度で鳥の鳴き声が心地よい。樹林帯を下ると突然大江湿原が現れる。はるか向こうに尾瀬沼の湖面も見える。水芭蕉はピークを過ぎ、ワタスゲとタテヤマリンドウがメインの様だ。空気が澄んで何とも気持ちが良い。快晴無風で「カムサハムニダ」。
のんびり歩いても8時前には尾瀬沼ビジターセンターに着く。「水芭蕉は6月になって霜が二回降りた為、焼けた(枯れた?)」そうだ。オープンロッカーにザックを自己責任で預けて散策に出る。南岸をブラブラ歩き、三平峠を往復し、取水口を覗いたりしながら昼を待つ。ランチタイムは長蔵小屋の食堂で山菜蕎麦定食を注文し生ビールを飲む(本日の山行は終了)。この食堂(休憩所)の傍がパンフにある燈と尾瀬沼コラボの絶景ポイントだ。
幕営の受付は13時から尾瀬沼ヒュッテで木札を受取り800円を払う。予約制でウッドデッキが28か所あり「好きな処に張って良いとのこと」。テントが土汚れせず改めて「カムサハムニダ」。午後は文庫本を読みながらお昼寝タイムとする。18時を過ぎてもまだ明るい。ナンをツマミにウイスキーの吸込みの良い夜だ。
5時起床。今日も快晴・若干風あり。ゆっくりと撤収して0655出発。尾瀬沼北岸の木道を行く。沼尻平の直前で木道に熊の足跡を発見。今年は熊の目撃が多い様だ。尾瀬ヶ原へ標高差200メートルを下り樹林帯を抜ける。
尾瀬ヶ原に着いて見晴十字路を右折し暫く行く。東電小屋方向に左折。橋を渡るとリュウキンカやシャクナゲが綺麗に咲いている。濃い紫の何とも艶っぽい花がアクセントをつけていてこれもよろしい。
つり橋を渡り竜宮方面に向かう。湿原を横断する形で歩き十字路を右折して山ノ鼻方向に進む。さすがに人が増えてきた。しかし前後の間隔は20~30メートル有って混雑という雰囲気ではない。
牛首分岐を過ぎ、11時過ぎに山ノ鼻に着く。空を見ると雲の流れが速い。これから天気は芳しくない方向に向かう予報だ。山ノ鼻野営場に幕営するのを中止して下山する事にする。大勢が休憩しているのでこちらも一本取り、鳩待峠を目指す。ゆるゆるとした登りの木道を歩く。人でざわつく鳩待峠に1220着。
鳩待峠からは1245発のバスを待たずしてシャトルタクシーを増発するとのこと(バスと共通チケット930円)。相乗りして戸倉に着く。戸倉バス連絡所の裏手の「尾瀬ぷかり館」は浴槽は大きくないが露天風呂もあり良い温泉だ。さっぱりしてJR沼田―高崎―湘南新宿ライン―横浜―東戸塚で19時過ぎ自宅着。

●至仏山は雪が少なく登山道周辺の環境保護の為、6月末まで山ノ鼻登山道は通行禁止―7月1日からの登りのみ解禁(下りには使えない)
●燈ヶ岳の見晴新道は土石流発生の為平成25年から通行禁止で復旧の話はあるも時期未定―長英新道を使ってくれという指導あり―御池から登ると見晴に行けず尾瀬沼方向に下山となる―要注意

[ 2016/07/17 11:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)