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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

大倉尾根

大倉尾根

山名・山域 : 丹沢/大倉尾根

山行期間 : 2016年6月4日

山行目的 : 夏山へ向けトレーニング

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
大倉8:45→堀山の家10:25-10:35→金令シ11:35→塔ノ岳12:10-12:40→金令シ11:40→花立山荘13:00-13:15→見晴し茶屋14:25-14:35→大倉15:20  

夏山へ向けトレーニングも兼ねて、大倉尾根を登った。翌日から梅雨入りというラッキーな好天に恵まれ、風は心地よく立ち止まると寒いくらいで絶好の登山日和だった。頑張って登った頂上で見る景色は360度の大パノラマで遠く富士山も頭だけ見せてくれた。久しぶりに山を満喫できた。
かなり高度差のある山に遠ざかっていた上、Sさん、Yさんという会きっての快足の方達とのハイクに戦々恐々としていたが、予想通り、全くペースが違い、登りはもちろん下りもついて行けず愚痴ばかりで情けない山行だった。日頃のウォーキング程度では足の微細な筋肉が追いつかない事を実感。これからもっと機会を作って身体を馴致して行こうと思う。


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[ 2016/06/21 16:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

クリーンハイク

クリーンハイク

山名・山域 : イタツミ尾根経由大山(ヤビツ峠~大山~ヤビツ峠~蓑毛)/丹沢

山行期間 : 2016年5月29日

山行目的 : クリーンハイク

参 加 者 : 9名

ルート、コースタイム:
 840ヤビツ峠―1030大山山頂―1220ヤビツ峠―1325蓑毛 
 
今回小生がクリーンハイクを担当することになり、実行委員会にも3回出席した。
今まで小生が企画した山行はことごとく雨にたたられていたが、今回はお天気に恵まれて無事に山行を実施できて本当に嬉しかった。
ヤビツ峠行きの同じバスに全員が乗車できるか不安であったが、運よく同じバスに乗車できた。
ヤビツ峠で軍手とゴミ袋をもらい、8:40に出発。登山道にはゴミはほとんど無かったがちょっと
道から外れた坂にビンや空き缶が落ちている。また登山道整備に使用されたクギが錆びて転がっている。
10:30に山頂に到着。救助隊の方にこぶしの会全員到着を報告する。
山頂からは雄大な丹沢の山並みが見えたが、すこしかすんでおり、富士山は全く見えなかった。
少し早かったが昼食をとり、11時に下山開始。途中で同じコースを担当された川崎HCの方々とすれちがう。
下の方から吹き上がってくる風が心地よい。山つつじは終わっていたが、山の緑が美しい。
登りで大体ゴミは拾っていたので、帰りは一目散に下山する。
ヤビツ峠に12:20に到着。不燃ゴミを計量してもらうと錆びたクギが重かったため、9.8Kgあった。
ヤビツ峠発のバスに乗車するには1時間以上待つので蓑毛まで下りてバスに乗車した。
途中鶴巻温泉で下車し、リニューアルされたという弘法の湯で汗を流して散会とした。


[ 2016/06/21 16:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

葛葉川本谷

葛葉川本谷

山名・山域 : 丹沢

山行期間 : 2016年5月21日

山行目的 : 沢登り

参 加 者 : 4名

ルート、コースタイム:
2016年5月21日(土)、丹沢の葛葉川本谷での沢登り。メンバーは、W、M、M、Iの4人。朝、秦野駅に8時に集合し、そこからタクシーで、葛葉学園の奥まで入り、ゲートで降りる。車がすでに何台か止まっていた。木のベンチに座って身支度を整え、桜沢橋を渡って、右岸の登山道を少し行き、9時少し前に入渓。沢から見上げる森の上には青空が広がり、気温も高く、絶好の “沢登り日和”。水量は予想より多く、やる気が湧いてくる。小滝が続き、水の勢いに負けないように、うまくバランスを取りながら行く。水の中は滑らない。
9時半頃、幅広のF3(10m)は水流の左側を躊躇なく登る。この滝を登った所で、ザイルワークの勉強をする。数本の木に支点を取り、メインロープで自己確保し、次の人を引っ張りあげる動作のやり方を確認。V字の二条滝F4(8m)は左のルンゼを登る。
10時10分、F5(7m)板立ノ滝はほぼ垂直に立って、滑り易くなっており、直登は無理。右側の乾いた岩場を登る。ハーケンが何箇所か打ってある。Wさんがリードし、後続者はザイルで確保してもらいながら登る。最後の上がり切る所がちょっと苦労する。
小滝を挟みながら、階段状のF6(7m)、曲がり滝のF7(2段10m)などを越えて行くと、前方に林道の白い橋が見えてくる。その橋をくぐって11時頃、陽当たりのよい場所で長めの休憩をとる。
その後はF8(2段10m)やF9(5m)などを交えて小滝と共にやり過ごしながら、11時40分、F10(2段10m)富士形ノ滝は右の乾いたクラックを登る。このあたりになると流れも細くなり、トイ状のナメ滝を、水流の中どんどん登って行く。
12時10分、水も涸れガレ場になる。後ろを振り返ると、山と山の間から、下界の平らな景色が見え、下からの風が実に心地良く感じられる。そこは二俣に分かれている場所で、直進は間違いルート。左が正解。そこには目印として、木の枝に「靴一足とシュリンゲ」が掛かっている。これなら迷う人はいないはず。登山靴に履き替え、その左ルートを登っていく。しかしかなりの急登で、木の根などに掴まりながら、なんとか登っていく。やがて杉林になり、先が見えてくる。1時少し前に、無事「三ノ塔尾根」の登山道に出る。休憩の後、左に降りて行く。杉林の中は、2、3組ぐらいしか登山者に出合わず、とても静かな山歩きとなる。
2時40分、大倉に到着し、タクシーで「湯花楽」に行き、汗を流す。沢登りには絶好の天気、内容的にも、大変充実した一日となる。

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[ 2016/06/21 16:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)