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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

箱根湯坂道

箱根湯坂道

山名・山域 : 箱根湯坂道

山行期間 : 2015年12月30日

山行目的 : 師走の箱根で一年を〆る

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム:
箱根湯本―045―大平台―020―宮ノ下―050―展望台―035―小涌谷

◆一年の〆で箱根を歩いてきました。
 箱根湯本駅は外人(特に中国)で喧噪状態でした。その中を国道に出て歩き出すと直ぐに静かになり、追い越していく車の排気音ばかりが周囲に響いていました。本来は函嶺洞門手前から湯坂道に入るつもりでしたが、何となく「箱根駅伝の中継で有名な大平台のヘアピンカーブ」の急こう配とはどんなものか足で実感したくなり、国道1号線をそのまま歩くことにしました。
 出山を過ぎどんどん高度を上げていくと正面が明るくなり「大平台のヘアピンカーブ」に差し掛かりました。ここで国道は180度方向を変えます。と同時に一気に10m以上の高度差を感じる勾配が現れます。「選手諸君」の大変さは相当なものでしょう。「山の神 青学の神野君が今年も5区にエントリー」とのこと。故障明けで大丈夫でしょうか。健闘を祈ります。
 駅伝モード全開の宮ノ下からは国道を離れ温泉神社を経由して浅間山先の展望台にルートを取りました。快晴で風もなく快適な歩きとなりました。 会の低山でも訪ねた千条ノ滝を経由して昼前に登山鉄道の小涌谷駅に下山しました。

◆小涌谷駅から登山電車で塔ノ沢まで移動し「塔ノ沢の上湯温泉公衆浴場」に向かいました。値上げして600円でしたが「源泉かけ流し」の湯でゆっくりと一年を〆ました。
 湯本商店街の「ちもと」で「湯もち」を買い、「はつ花」に向かいましたが、同じ考えの人が長蛇の列で熱燗と年越そばは断念し湯本駅に向かいました。

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[ 2015/12/31 17:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

経ヶ岳・仏果山

経ヶ岳・仏果山

山名・山域 : 経ヶ岳・仏果山

山行期間 : 2015年12月27日

山行目的 : 蛭の出ない季節にそちらの方面の低山を歩く

参 加 者 : 4名

ルート、コースタイム:
神奈中バス(半原線)半僧坊前バス停948―経ヶ岳登山口1000―経ヶ岳1128―仏果山1300~1330―仏果山登山口1428
 【全行程 4時間40分】

◆10年以上前だと思いますが、煤ケ谷から大山北尾根を目指して入山した途端、山蛭の大群に遭遇して早々と撤退したことがあります。そのトラウマからか、こちらの方面に来ることはとんとありませんでした。
寒くなったので「もう大丈夫だろう」と半原街道側から入山し、経ヶ岳~仏果山と縦走して宮ケ瀬に下山するルートで師走の山歩きを計画しました。

◆半原街道側からは今回の半僧坊前以外に野外センターや撚糸組合からも登山道が伸びています。30分に一本の間隔で神奈中バスが運行しておりアクセスは恵まれた環境にあると思います。
今回の登山道は暫く沢沿いのジメジメしたところを歩いた後、尾根に取付くまでは九十九折の急登が続きます。尾根道は落ち葉をサクサクと踏んで歩ける気持ちの良い稜線に付けられており、ちょっと汗ばんだなと感じる頃経ヶ岳の頂上に出ます。頂上にはベンチがあり、大山~丹沢方面の展望に優れています。

◆経ヶ岳の頂上直下を木々を頼りに急降下すると直ぐに半原越につきます。その先に仏果山への経路があり、暫く登り返します。仏果山への尾根道は適度にアップダウンがあり、馬の背状の岩場が現れたり、なかなかにスリリングな道です。最後に岩場をひと登りすると鉄塔のある頂上に着きます。午前中は快晴で風も無かったのですが、午後になると曇りがちになり、風もでてきたので昼食を済ますと長居することもなく下山にかかりました。

◆宮ケ瀬越を左にルートをとり、仏果山登山口をめざします。膝に優しい緩やかな道を小一時間でバス道路に出ます。健脚者にはやや物足りないコースの様にも思えますが、寒い季節に「山を歩いて体を温める」には適当な気がします。

◆我々は更に宮ケ瀬湖畔を3㎞歩き、ビジターセンター付近の蕎麦屋で反省会を行いました。丁度、宮ケ瀬湖のクリスマスイルミネーション最終日に当たっており、1700を過ぎると沢山のイルミネーションが点灯され、見事な光の芸術を披露し、多くの観衆の感動を誘っていました。年の瀬の山行の〆に相応しい最高のプレゼントになりました。

【備忘メモ】
○本厚木駅前から半原方面はバス間隔30分に一本程度。宮ケ瀬・煤ケ谷は一時間に一本。(復路も同様)
○「宮ケ瀬ハイキングパス」(小田急と神奈中コラボ)は小田急沿線各駅で発売。因みに海老名で購入の場合は1,160円(海老名―本厚木―神奈中バスー本厚木―海老名 二日間有効)お得だと思います。
○今回のコースの前半は必ず蛭が出ます。春から秋はお勧めできません。


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[ 2015/12/31 16:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

三峰神社、雲取山

三峰神社、雲取山

山名・山域 : 三峰神社、雲取山

山行期間 : 2015年12月19日~21日

山行目的 : 縦走

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
1日目6:40(三峰神社雲取登山口)➡7:41(妙法ヶ岳)➡9:36(霧藻ヶ峰)➡10:26(前白岩の肩)➡11:29(白岩山)➡12:30(雲取山荘)➡13:07(雲取山)➡15:30(三条の湯)
2日目7:30(三条の湯)➡9:26(サオラ峠)➡11:30(丹波)

ずっと行きたかった三峰神社です。横浜から西武線が乗り入れているとはいえ遠く、着いたのは14時近くになりました。
三峰神は日本武尊を祭り、尊を導いた山犬(オオカミ)がお使いの神です。いたるところに狛犬がありました。
奥秩父の寒さを感じた後は少しぬめりけのある温泉につかりました。
翌日は6:30に宿を出発し、三峰三山(妙法ヶ霧藻ヶ峰、雲取山)を進みました。快晴、無風の雑木林の中、時々富士山も望みながら
ゆっくり歩きました。13時に山頂着です。
雲取から三峰に下る人が多くみられました。雲取から三条までの下りは三条ダルミまで、その先は飽きるほどの尾根道でした。
ザレ場も多く転落に気をつけて、時折沢を渡り三条の湯に到着です。本日の宿泊は我々と若い単独の女子(仕事をやめて山歩きをしているそうです)のみです。
ご主人が撃った鹿肉の燻製をいただきました。お湯も最高、宿も清潔でご主人たちもとても親切でとても良かったです。下山は丹波に下り帰宅しました。今回は訳あって飛龍山には行かなかったので、次回に計画します。


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[ 2015/12/31 16:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

三浦アルプス

三浦アルプス

山名・山域 : 三浦アルプス 仙元山から南尾根を乳頭山へ

山行期間 : 2015年12月12日

山行目的 : 12月低山として温暖な地元の山を歩く

参 加 者 : 7名

ルート、コースタイム:
新逗子駅9:00-(バス7分)-風早橋-仙元山ハイキングコース入口9:18-仙元山9:32-(南尾根)-(観音塚)-大桜11:30-大鉄塔下広場11:55-(ランチ休憩)12:40-乳頭山12:59-(二子山遊歩道)-(馬頭観音)-沼間小学校裏登山口14:16-JR東逗子駅14:21 (全行程5時間3分 歩行4時間18分)

○ほぼ定刻に新逗子駅バス停から乗車、風早橋を目指す。風早橋バス停下車5分で仙元山ハイキングコースの入口に到着。ここで思わぬ方の出迎えを受ける。「Sさんと愛犬二匹」が我々を待っていてくれた。
久しぶりに会うことができ、パーティ各位大いに盛り上がる。会話が弾んで仙元山まで一緒に散歩した。年が変われば「山行復帰」とのこと。朝から良い話が聞けた。

○仙元山を後に南尾根に入り250段の階段を頑張って上部の縦走路に入る。下り気味に右へルートを取り、小さなコブを登下降しながら観音塚を目指す。前日に気圧の谷が通過した影響で枯葉の下が濡れて滑りやすく足をすくわれる。時々「悲鳴があがる」。大木のペンキマークに従って主脈を外さぬ様左方に向かうと道は藪っぽくなり、益々足元が見えづらくなる。ほぼ2時間の縦走路歩きの後、小さなピークを越えると大桜のポイントに着く。
水分を補給して先を目指すと25分で送電線の大鉄塔に到着。鉄塔基部のコンクリート部が小広い広場になっており、ここでランチ休憩とする。陽当たりが良く暖かいところでゆっくりと昼食を摂る。

○大鉄塔のポイントから先の縦走路は整備されておりガヤガヤと話しながら乳頭山を目指す。乳頭山は田浦方面のみ樹林が切れており、眼下に長浦湾の自衛隊基地や街並みが一望できる。暫し遠望を楽しんで下降路に入る。
頂上直下を急下降し、二子山方面にルートを取ると道は遊歩道っぽくなり、緩やかに下降していく。
時折「泥岩の一枚岩」が濡れて滑り、気味が悪い。馬頭観音で手を合わせ、住宅地の上の尾根道を行くと民家の裏に出る。コンクリートの階段の先に沼間小学校のグランドが見える。ここが沼間の登山口だ。街中を東逗子駅に向かう。ほぼ予定どおり14:21に東逗子駅に到着。

○14:41の横須賀線上りで移動し、新逗子駅近くの居酒屋で反省会の後、京急各駅で流れ解散とした。
やや風があったものの、陽当たりの良い穏やかなハイキング日和で充実した休日を過ごせた。パーティの皆さんお疲れ様。聞けば「三浦アルプスは様々なコース取りでハイキングが計画できる」とのこと。軟弱と言われようが、寒い季節は朝ゆっくりの安近暖は捨てがたい。一月、二月についてもスケジュールと天候と相談のうえ出来れば三浦半島ハイキングシリーズ第二弾、第三弾を企画したい。


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[ 2015/12/20 12:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鷹取山

鷹取山

山名・山域 : 鷹取山、里の道

山行期間 : 2015年12月6日

山行目的 : 里山歩き

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム :
秦野駅9:20➡南平橋バス9:41➡妙円寺10:30➡鷹取神社11:30➡馬場公園12:10

バスを降り金目川を渡り坂を上って、両側を民家が建つ市道を1キロほど歩き熊野神社、大乗院を通りすぎる。途中にはこの地を治めていた土屋一族の墓を見ることができます。
県道を渡り右側の神奈川大学平塚校舎を眺めながら行くと妙円寺(銭洗い弁天)です。岩山の穴の中には仏さまが鎮座し家族や皆さんの健康を祈りました。
ここからは登り坂、富士山や大山をはじめとする丹沢の山々が良く見えます。
段々畑やゴルフ場を過ぎ、タブやスダジイの保有林に覆われて鷹取山に到着する。
頂上というよりは広場? 階段を下りると鷹取神社です。林の中の静かな里の社です。
ここからは今日一番の下り道、ひたすら下ると田園風景の道に出る。
新幹線の線路の高架をくぐり、不動川沿いを歩くと程なく馬場公園です。
今日は娘が寝坊したためひとりで歩きました。
ちょうど夫が湘南マラソンに出場していたので、そのまま大磯に南下しました。
見つけることができませんでしたが、好物の平塚都まんじゅうを買って帰途につきました。


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[ 2015/12/13 15:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

棒ノ折嶺

棒ノ折嶺

山名・山域 : 棒ノ折嶺、高水山周辺

山行期間 : 2015年11月29日

山行目的 : ハイキング
参 加 者 : 2名

ルート、コースタイム :
8:40(さわらびの湯着)➡9:00(有間ダム)➡10:10(岩茸石)➡10:40(棒ノ折頂上)➡12:55(岩茸石山)➡13:30(高水山)➡14:30(軍畑)

少し遠いと思ってなかなか行けなかった武蔵方面も、東横線の乗り入れで1回の乗り換えで飯能に行くことができました。
天気も良く石神井公園駅から乗り換えた西武線は登山客でいっぱいでした。飯能で降りたのは、半分くらいで残りは先の三峰口へ向かう?(わたしの来月三峰に行く。)
8:00のバスに乗れたので、40分間揺られさわらびの湯で下車する。数年前に蕨山に来たときに入った記憶がある。そこからは有間ダムの周りを歩き、登山道へ向かう。
登山道は白谷沢沿いのまるで沢登りのような道や、木々の間から見える展望など本当に良い気持ちです。棒ノ折嶺の頂上からの景色は素晴らしかったです。そこで早い昼休憩を摂り岩茸石山に向かう。
ほとんどの人はピストンなのか歩くひとも少ない。権次入峠を通り黒山、岩茸石山の尾根道も落葉を踏みしめ快調に歩く、高水山の常福院は立派な寺でこぶしの会員が増えますようにとお祈りしました。その後はひたすら林道を約1時間歩き、軍畑に到着です。3時の青梅線に乗り、反省会を少々行ない解散しました。
天気も良く、とても楽しい山行でした。ありがとうございました。

[ 2015/12/13 15:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

明神ヶ岳

明神ヶ岳

山名・山域 : 箱根(明神ヶ岳)

山行期間 : 2015年11月28日

山行目的 : 富士山と大涌谷の展望

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム :
大雄山線塚原駅 8:30(タクシー) ⇒ 八坂神社 8:45 →二宮金次郎尾根登山口 9:20→ 見晴台 10:00 → 明神ヶ岳頂上 11:20 (昼食30分) → 明星ヶ岳分岐 12:25 → 宮城野 勘太郎の湯 13:15
天候:快晴

・塚原駅でトイレをすませ、タクシーを呼ぶ。
・「登山口まで」と運転手へ依頼したが、なぜか「八坂神社」あたりで、この辺でいい?と言われ、素直にタクシーを降りてしまった(1,470円)
・林道を30分近く歩く。
・登山口には、湧水があり「二宮金次郎草刈尾根」の表示アリ。
・20分くらい、足元に木の根が張り出した急登。
・見晴台からは、秦野盆地や丹沢さんがきれいに見える。
・林道を30mほど歩き、再び登山道へ。今度は湘南の海岸線がきれいに見える。
・両側が熊笹の平坦な道になり、間もなく明星ヶ岳からの稜線にぶつかる。
・頂上からは、先週よりずっと雪を冠った大きな富士山、その右脇には南アルプスがみえた。
・頂上で昼食。隣に座った東京から来た女性は富士山の美したに感動のあまり目に涙を浮かべてた。2年ぶりの登山とのこと。
・下山はあっという間に宮城野別荘地まで来たが、ここで標識をよく見ないで、また山道へ入るべきところを別荘地内の舗装路を歩いてしまい時間をくってしまう。
・勘太郎の湯につかり、バスを利用し湯本へ。


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[ 2015/12/13 14:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

矢倉岳

矢倉岳

山名・山域 : 丹沢・矢倉岳

山行期間 : 2015年11月21日

山行目的 : 足柄古道を下りあしがら温泉を愉しむ

参 加 者 : 5名

ルート、コースタイム :
小田急新松田8:25集合〜8:40(地蔵堂行きバス)〜9:20矢倉沢〜9:27公民館〜9:48登山口〜11:16/12:25矢倉岳頂上〜13:48足柄峠〜15:48あしがら温泉

当日は快晴に恵まれて海老名から乗った小田急は登山者で満員です。矢倉岳には10数年前に登りましたが、ほとんど覚えていません。初めての山に登る感じです。矢倉沢のバス停でたくさんの登山者が降りて、里山風景を見ながら田んぼや畑がある民家の中を歩いて行くと急坂になり、右側には茶畑があり正面には鹿よけの柵がありここを抜けると登山道になります。樹林に覆われた道をゆっくりと登って行くとすぐに熱くなり衣服調整をします。樹林も適度に色付き、隙間から景色が見えるようになると頂上直下の急坂になったので一本取り、一気に登ると傾斜が緩くなりしばらく行くと頂上に出た。正面には今年見た中で一番の富士山の雄姿があった。Mさんが先頭で良いペースで歩いてくれたので息も上がることもなく膝も問題ありませんでした。
天気も良く風もないので富士山を見ながら昼食をとり1時間余りゆっくりしました。
足柄峠までは頂上から急坂を下り万葉公園を経て車道を歩き足柄峠に出ます。365号線の車道をしばらく歩くと足柄古道の標識に従い入ると石畳の部分が有りそこは滑りやすいので歩きにくく、10分ほどで舗装路に出る。車道を歩いて行くと分岐があり足柄駅方面を示す標識がある右側の道を歩く。登山者は余り歩いてなく左側に川が流れていて落葉に覆われた雰囲気のある道でした。たぶん地蔵堂川沿いの足柄新道だと思います。
あしがら温泉は足柄駅前に出てそこから徒歩約20分の丘の上にあり露天風呂から富士山が見えますが、我々が入った時間に雲が現れた為残念ですが隠れてしまいました。しかしながら天気に恵まれて風もなく最高の登山日和でした。
iphoneの「ヘルスケア」アプリのデータでは歩数30.726歩、距離は20.5kmでした。


矢倉岳頂上 (400x300)
矢倉岳からの富士山 (400x300)
万葉公園 (400x300)
足柄古道 (400x300)

[ 2015/12/13 14:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

箱根四里を歩く

箱根四里を歩く

山名・山域 : 三島、箱根

山行期間 : 2015年11月13日

山行目的 : 三島宿から箱根宿をのんびり歩く

参 加 者 : 1名

ルート、コースタイム :
三島駅07:57-三嶋大社-愛宕坂09:00-富士見ヶ丘09:30-坂小学校前10:40-コワメシ坂-山中城跡-山中新田-農場前-接待茶屋13:00-峠茶屋-箱根峠-箱根町16:20-16:40 廬山荘

13 日(金) 支度が手間取り30 分遅れる。二宮駅7 時に間に合う。三島駅まで立ちづめ。駅前で食料調達。駅を
南下する。22 号線を左に取る。三嶋大社を過ぎる。東海道線の踏切音が懐かしい。愛宕坂。塚原新田あたりで
左の靴中敷きを詰める。足裏の痛みが無くなった。写メで富士山を撮る。小学校の側の道端でニギリを頬張る。
三ツ谷新田当たりは車道歩き。コワメシ坂もゆっくり歩き。国道1 号線に突き当たり渡って石畳のみちが歩行禁
止の看板を見る。迂回路へ行けと。笹原バス停。1 号線に沿ってぐるっと回る。車道が改良中。風が冷たい。山
中城跡までの石畳、歩きにくい。バス停山中城跡。国道渡る。左手諏訪神社の所で陸橋を渡る。陽は既に無く、
曇り空が覆う。一人だと心寂しくなる。農場前までに下ってくる来る五六人に合う。車道渡る。石原坂につく。
行けども行けども歩きにくい石を敷いた登り。息が上がる。もう来たくない。江戸時代には大名行列が通り、北
斎や歌麿も通ったのだろう。と思うと歩き概も出るものだ。風も冷たく雨が降りそうな感じ。次のバス停で乗車
しようかと頭に浮かぶ。接待茶屋バス停の時刻表が日に焼けて真っ白。幾つ前かのバス停で時刻表を見たときの
時間からしてもう行ってしまったに違いないと諦めて歩く。と、少し歩いたらバスが走って行くのを見る。しま
った待っていれば良かったと思ったのだが。えーいもう歩き通すしかないと腹を括る。甲石坂もうんざりだ。車
道に出て歩いていると若い女性が一人下って行くらしいのに合う。この時間で大丈夫なのか。峠茶屋を過ぎる。
箱根峠バス停からの道が不明で行きつ戻りつして1 号線の車道歩きとなった。事故に遭う可能性は高い。箱根峠
からはバスに乗れという事らしい。道の駅でトイレ。ここから赤石坂に入る。急階段、苔むす石は滑りやすい。
気を抜けない。事故はこういう時に起きる。一歩一歩確保して進む。車道の下を潜る。もう右膝の限界。数歩歩
いて膝を庇い、737 号線に出、右にとる。1 号線に出る。歩くのは限界なのでタクシーが来ないか見ながら足を
引きずる感じ。戸川入口バス停を過ぎて、車を誘導する警備員の人にタクシー会社を聞くと、タクシーを呼んで
来ると言うのでお願いする。礼を言ってタクシーに乗る。安心したのか自慢話を始める。タクシー運転手も話し
にのる。湖尻で食料調達。大涌谷から水蒸気が吹き上がるのを見る。暗くなりかけた夕刻少し早めに廬山荘に着
いた。渡辺さんにショートメールを入れる。ありがとうございました。襖の前の畳が軋むが、広い湯は気持ちよ
く独り占め。右膝は少し痛みが取れた感じ。床を敷き早寝を決める。
14 日(土)は小雨。秋の小道の散策。箱根ガラスの森美術館とポーラ美術館をゆっくり観る。レオナールフジタの
ポストカードを買う。珈琲を飲みながら記録をとる。強羅に出て帰途に着く。雨の箱根もまたいい。酸ヶ湯から
奥入瀬に向かう山毛欅林の秋の景色を思い出した。

反省と教訓
右膝を鍛えること。箱根峠の所のコースを調べなかった。石畳が一部以外、畳のようでなく凸凹で歩きにくい。
人に勧められるコースとは言えないが一度は経験するのも悪くない。この計画の後に湯元-箱根-三島を考えて
いたが取りやめた。三島から西の東海道を歩いてみたいと思う。
[ 2015/12/13 14:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

玄岳

玄岳

山名・山域 : 熱海の玄岳

山行期間 : 2015年11月1日

山行目的 : 穏やかハイク

参 加 者 : 6名

ルート、コースタイム :
熱海バス停(ひばりケ丘行き)9時25分発~玄岳ハイキングコース入り口9時43分着、舗道~15分登山口10時~11時草はら(休憩10分)~氷ケ池分岐~頂上11時半・11事40分~分岐~12時30分 氷ケ池駐車場付近のベンチ(昼食)12時45分~分岐~13時草はら(休憩)13時20分~玄岳ハイキングコース入り口バス停14時30分 バス14時36分発

JR利用の熱海へは心もゆったりする。バスを下車してからの舗装道路は今回のコースで一番の急登。
生活道路とは思えないほど。道路にせり出した、たわわに実った柿は誰も収穫しそうにない。
ハイキングコース入り口すぐから竹林が続く。木立の道は迷うことなく頂上までゆるやか。
1時間程樹林を行くと、突然視界が開け、草はらに出る。眼下に相模湾、草の上に座って水分補給。
頂上と氷ケ池との分岐を通り、笹原を分けて、頂上へ。
笹原で覆われた頂上から富士山、左手に駿河湾と沼津の山並み、右に箱根の山と相模湾が望める。
快晴時の360度パノラマとはいかなかったが、晴れだったので、まずまず。
風があったのでそこそこに、氷ケ池に向かう。
山頂からのコースは手が入っていないようなので分岐から行く。ロープ道を急降し伊豆スカイラインに出るが、池への降り口が遠く、途中のベンチで池を見下ろしながら昼食とする。
草はらに戻ってゆっくりと休憩。14時36分のバスに乗る。清水町で下車し、夢いろは(旧あいおら)の
温泉で汗を流す。反省会は列車の中でおとなしく。

反省と教訓
氷ケ池へのルートがわかり難かった。分岐からのルートは正解だが、途中、伊豆スカイラインに下りる近道を見落としやすいので注意が必要。

※ホテル「夢いろは」は色っぽい屋号ですが、きちんとした観光ホテルでした。日帰り温泉900円。


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[ 2015/12/13 14:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)