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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

帝釈山、田代山

帝釈山、田代山

山名・山域 : 帝釈山、田代山

山行目的 : 湿原と花を楽しむ

山行期間 : 2015年6月20日~21日

参 加 者 : 3名

ルート、コースタイム:
馬坂峠 8:25→帝釈山9:15→田代山10:00→湿原周回10:42→帝釈山12:38→馬坂峠13:30

天候:曇りときどき雨 【歩行時間】 約5時間休憩含む

6/20(土)7時に横浜駅東口に集合です。
初めての車での遠出に山行です。東北自動車道で桧枝岐村に向かってゴー。
東神奈川から首都高に乗り、走り始めるが、カーナビは便利です。
渋滞にも合わず、順調に走行し、西那須野インターで国道400号経由今日は時間があるので、田島に行こうとなった。
いざ行ってみると見るところは鴫山城跡のみです。しかし鴫山を利用したなかなかの城跡で、頂上には愛宕神社がある。
行ってみるとなんと火事で焼けていた。1W前に落雷があったそうで、再建に頭を悩ませていた。
桧枝岐に入ると昔から伝承された桧枝岐歌舞伎の舞台を見学する。その後燧の湯で汗を流した。
6/21(日)7:40宿を出発、林道を40分程進むと、駐車場に到着。町の職員がピンバッチを配っていた。
帝釈山へは1時間弱で到着する。おさば草が咲いているが、とても地味な花です。
途中猿倉組から電話が入り、間もなくお互いにエールを送り合う。
田代湿原は白いワタスゲが群生し、コバイケイソウも間もなく咲き始める。
静かで透き通った空気が爽やかだ。
帝釈山から戻った猿倉組としばし歓談し、再び来た道を引き返す。
雨が時々降る天気だったが、思った通りの景色を堪能した。

※反省と教訓
今回は反省点は思いつかないほど良い山行であった。


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[ 2015/06/29 18:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

猿倉口から帝釈山

猿倉口から帝釈山

山名・山域 : 帝釈山脈 猿倉登山口から田代山・帝釈山

山行目的 : 静かな山旅・湿原の花と温泉を楽しむ

山行期間 : 2015年6月20日~21日

参 加 者 : 4名

ルート、コースタイム:
◎ 猿倉登山口647―田代山弘法小屋840―帝釈山950―弘法小屋1050(休憩)―猿倉登山口1220

6月20日(土)7:00に京急井土ヶ谷に集合し高速に入った。首都高・東北道を順調に通過し西那須野塩原インターで一般道に降り、途中「道の駅」で買い出しや休憩を取りながら12:30頃南会津町湯ノ花地区に入った。
集落の一番奥に「しらかば公園キャンプ場」があり、管理人が不在で時間がかかったものの「4人用のバンガロー」を借りる事ができた。早速釣り組は湯ノ股川に入り、夕方までに石渡さんが岩魚3匹の釣果を挙げてくれた。
夕刻になり目当ての蕎麦屋に行くと「今日は結婚式に出たもので店はやらない」と良く分からない理屈で門前払いを食った。こちらの方々はのんびりなのか?いい加減なのか?よく判らない・・。
急遽数キロ離れた唯一の商店で夕食の買い出しをし、バンガロー前で岩魚を焼いて遅い宴会をスタートした。事前に温泉に入った為かアルコールの吸い込みが良く遅くまで話は尽きなかった。(一時雨も晴れ曇り交互)

6月21日(日)予定の時刻を大きくオーバーし起床。急いで撤収と山の準備をしキャンプ場を後にした。
ダートコースを慎重に運転し、最奥の猿倉登山口第一駐車場に着いた。下の第二駐車場にはトイレも設置されており合わせて40~50台は駐車できるキャパがあった。(その先栃木県側の林道は通行止めの看板)
登山口の先の沢を渡ると直ぐに急登となった。水場への道を右に分け、登りを喘ぎながら頑張ると幾分傾斜が和らぎ小田代の湿原に着いた。その先からはまた急登が始まり30分程度で田代山頂上の湿原に到達した。右回り一方通行の木道上を行くと小さな花たちが健気に可憐に咲き誇り感動した。ワタスゲの白さとリンドウの紫のコントラストが印象的で「来てよかった」と心から思った。先週山開きをした湿原の状態も良く、何時までも大事にしたいエリアだ。人の多い尾瀬にはない静寂さと閑散さが何とも言えず良かった。
木道の先に弘法太子堂(避難小屋)と立派な公衆トイレがあり休憩できる様になっていた。アクセスの悪さから不遇の時代もあったと聞いたが、南会津町も湿原保護と観光客誘致に力を入れているようだ。
太子堂の脇を抜け最高峰帝釈山へ向かった。樹林帯を下ると暫らく緩やかになり、次いで小尾根を登り降りの道となった。帝釈山頂まであと僅かな地点で桧枝岐パーティと会った。順調に歩いているようでお互いエールを交換して別れた。頂上直下の登りと岩場をひと頑張りで帝釈山に着いた。雨模様の曇天で何も見えず。
また往路をひたすら戻り11時前に太子堂に帰着した。ここで再度桧枝岐パーティと合流し暫く歓談した。昼食を兼てしっかり休憩の後、田代山湿原を後にした。下りは足元が悪く靴を泥だらけにしながら注意して下山した。
湯ノ花地区に戻り共同浴場に入ることにした。女性は前日と同じ弘法の湯(男女別々)、男性は天神の湯(浴槽がひとつ)に入りゆっくりと山の汗を流した。共同浴場4か所は一日200円で全て利用可能とのこと。
14:00に湯ノ花温泉を出発し東北道を目指した。一般道を2時間で高速に乗り、途中ほぼ順調に走行の後、19:00前に地下鉄蒔田駅前で解散とした。
野趣溢れる共同浴場を何れのんびりと再訪したいと思った。梅雨の季節ながら上手く雨をかわすことができ、素晴らしい湿原を散策できた幸運な二日間だった。留守宅をお願いしたMさんありがとうございました。
(山中一時雨も終日曇り)                


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[ 2015/06/29 17:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

四十八瀬川流域・勘七の沢

四十八瀬川流域・勘七の沢

山行期間:2015年6月13日(土)

参加者:4名、一般1名
   
ルート、コースタイム:
渋沢駅(タクシー)8:00ーゲート手前8:18ー二俣(入渓)8:42/9:10ー勘七の沢F1 9:20ーF5 12:20ー 終了点大倉尾根13:33/13:50ー 堀山の家14:10ー二俣15:00/15:16ー大倉16:30

沢トレの前回と同じく渋沢からタクシーで三廻部を通りゲート手前までタクシーで入る。天気は曇り。
二俣で沢支度を整え沢に入る。今回は湿度が高く水量も多いので岩が滑りやすいので慎重に行動することにする。
F1は左壁を登り後続をビレイする。
F2は右のテラスに上がり滝の右の階段状の岩を登る。
F3のトイ状の滝は右側の壁をヘツリで越えるが、残置ロープがあるので釜に落ちなくて済んだ。
F4の滝は水量が多く迫力があるが下段は右から登り上段はルンゼを登る。
見た目よりは簡単に越せた。その後堰堤を7つ程越して核心部のF5が現れました。
以前は天気が良かったので登ったが今回は曇りで沢自体が暗く、ランニングビレイピンが見えないので左側から巻いた。
この後、この沢で一番の楽しいゴルジュ帯の通過です。
登りやすい小滝が5〜6現れるが水量が多いので水に負けないように登ると楽しい。
ゴルジュが終わり小滝を2つほど越えると大倉尾根に詰める枝沢に入り40分程で予定していた大倉尾根のポイント1128m(戸沢分岐の上)にぴったり出た。
花立に出るよりかなりのショートカットに成った。
下山は堀山の家から二俣に出て西山林道を歩き大倉に到着した。
西山林道は水たまり等の凸凹が解消され歩きやすくなっていた。
3週間前の小草平の沢ではほとんど見なかった吸血鬼の「ヒル」が気がつくと足元のスパッツから潜り込もうとしているのを何回も取った。
靴に履き替えるときもズボンに何匹かついていたが吸血されてはいなかった。
今後の丹沢は沢だけでなく登山道を歩く場合もヒル対策を万全にして歩いて頂きたいと思います。
いつもは30mのザイルだけでしたが今回は10mのザイルを持って行ったので30mでは長すぎてわずらはしかった場所も10mで安全に通過する事が出来た。かなり役に立ちました。
反省会は大倉からタクシーで約10分の「スーパー銭湯 湯花楽 秦野店」で行いました。石焼ビビンバで満腹になりました。


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[ 2015/06/29 17:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

丹沢クリーンハイク

丹沢クリーンハイク

山行期間:2015年5月31日(日)

参加者:7名、一般1名
   
ルート、コースタイム:
秦野駅改札出口7:20集合=秦野駅バス停(秦21系統 ヤビツ峠行 7:35発)→8:20ヤビツ峠(8:30受付・8:45開会式)8:50→(0:30)→9:20富士見山荘跡→(0:25)→9:45菩提峠→(0:55)→10:40岳の台(昼食)11:10→(0:45)→11:55ヤビツ峠(ゴミ計量・終了報告)12:05→(0:45)→12:50蓑毛1:00→(バス)→1:20秦野駅

【歩行時間】  3時間20分   天候:晴れ

クリーンハイク前日、5:30PM気象庁発表の31日の神奈川県西部の天気予報は降水確率50%だったが、労山事務局の見解は「弱い雨の見込みなので予定通り実施する」とのメールがあった。(荒天時の一般参加者は中止だが、労山会員は大倉に8:30分集合の後、林道清掃の予定)
 当初の参加者は11名の予定だったが弱い雨の予報だったため7名となってしまった。
7:20分秦野駅改札出口に集合したが2名が定刻に来ていない、バス停に行くと1名が列に並んでいた。
もう1名の携帯に電話したところ「すっかり忘れていた」とのこと。全員びっくりです。
バス停にはかなり多くの人が並んでいるのではないかと思っていたが、臨時バスが1台先に出発した模様。
定刻の7:35分発のバスは満員で、乗り切れない人たちは次の臨時バスが出た。臨時バスはガラガラでした。
 8:30受付を済ませ参加賞の手提げ袋と軍手、可燃ゴミと不燃ごみ回収袋をもらう。一般参加者のT・Hさんが同行することになった。事前に聞いてはいたが、てっきり女性かと思っていたら意に反して男性だった。
 8:45簡単な開会式があり出発した。すぐ岳の台へ登るコースではなく林道を富士見山荘跡に下り、菩提峠経由で岳の台へ向かうルートである。出発して数分で後ろから川崎ハイキングの団体に抜かれる。中にSさん(旦那)がいた。林道横の崖下には電子レンジや衛星アンテナ等が捨ててあったがこれは役人に任せることにした。富士見山荘跡から菩提峠の駐車場までの左側の崖下は自動車から投げ捨てられたと思われるプラスチックの弁当箱やペットボトルなどが散乱していた。非常識な人間が多く腹立たしい感じがした。
 菩提峠から岳の台まではほとんどゴミは見受けられなかった。岳の台で無線中継基地の方に到着報告、我々のゴミ袋を見て「何処にそんなにありましたか?」とびっくりしていました。
岳の台の見晴らし台で早昼食、天気は快晴で気温も高く暑かった、あの天気予報は何だったのだろうか?
しばらくするとヤビツ峠から登ってきた緑星の一行と出会う。ゴミ袋には何も入っていない。「ヤビツ峠までは何もありませんよ」と言ってました。11:55ヤビツ峠にてゴミの計量。不燃ごみ15.4㎏、可燃ごみ3.0㎏、合計18.4㎏でした。ヤビツ峠はバス便が少ないので蓑毛まで下山。12:55蓑毛到着、バスロータリーに「冷えたビールあります」の看板を見つけ売店に入るが人けがない。大声で呼ぶと炬燵で寝ていたおばあちゃんが起きてきて250円と言う、動作が鈍い。I、Wは釣銭無しですぐ買えたがYさんはお釣りを中々渡してくれずバス出発ギリギリになった。秦野から東海大学前まで一駅乗りさざんかの湯に入りお食事処で反省会、時間が早かったので長時間の反省会となった

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[ 2015/06/01 17:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

小草平の沢 沢トレ

小草平の沢 沢トレ

日時:2015年5月23日(土)

場所:四十八瀬川流域・小草平の沢

参加者:6名

ルート、コースタイム:
渋沢駅(タクシー)8:30ーゲート手前8:46ー二俣(入渓)9:10/9:35ー勘七の沢F19:50/10:50ー小草平の沢出合11:00ー堀山の家14:25/14:55ー大倉16:05

ゲート手前にある駐車場は満車で車道端に車がたくさん並んで駐車してある。天気にも恵まれて絶好の沢日和だ。日程を梅雨入り前に設定したのも正解でした。
二俣で沢支度を整え今期初めての沢に入る。今回の沢は短いので勘七の沢F1でプルージックで登り懸垂のトレーニングを行ってから小草平の沢に入った。幸いにも後続のパーティーも来なくて貸切でトレーニング出来た。各自課題も見つかったと思うので次回に活かしてください。
F1、F2、F3とお助けロープで安全確保しながらクリアーしていきましたが、核心部のF4(7m)の滝は右側から取付き上部でさらに右へ移るのですが少し被っているのでパワーが必要なので何名か苦労していましたが登り切りました。その後は小滝を何本か越えて沢筋を詰めていき最後の急斜面を登ると堀山の家から50m位下の大倉尾根に出ました。沢装備を外していると相変わらず多くの登山者が下山していました。
途中の休憩ポイントでヒルが2〜3匹いましたが、まだ大量には発生していませんでした。
小草平の沢は以前2回程登っていましたが、詰め付近は倒木が多くあまり良いイメージはなかったのですが今回は明るくて綺麗になっているなと感じました。
反省会は大倉からタクシーで約10分の「スーパー銭湯 湯花楽 秦野店」で行いました。

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[ 2015/06/01 17:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)