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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

二子山、阿部倉山

二子山、阿部倉山

日時:2015年5月24日(日)

場所:二子山(上、下)、阿部倉山

参加者:1名

ルート、コースタイム:
新逗子駅11:30-長柄バス停(バス)11:45-南郷公園12:28―二子山(上)12:49二子山(下)-13:18-阿部倉山13:41-長柄13:52

天気予報が晴れに変わったので出かけることにした。新逗子駅からバスで長柄で下車し、森戸川沿いの逗葉新道を歩く。
途中、ビーチサンダルで有名な源べいやプリンのマーロウの前を通る。しばらく歩くと南郷中学、公園の入り口が見える。
二子山は公園から入ってゆくはず。中学生が挨拶してくれる。葉山の子は素朴で横浜っ子とは違うな。
公園ではサッカーの試合の真っ盛り、公園脇から登山道が始まる、しばらく登ると東逗子からの道の分岐がある。
このあたりは昔旧制中学(現希望ヶ丘)の生徒が植林の手伝いをしたそうです。
その後も下草刈りなどもしたそうで、昔の学生はすごいなあと思う。
分岐からは数分で二子山(上)に到着する。簡単な展望台が設置されている。
曇っているが景色はまあまあ見える。
小休止し、二子山、阿部倉山に向かうが人が入っていないのか、藪漕ぎです。
頂上はうっそうとした、ここが山頂?という場所。すぐに下山開始です。
歩く間もサッカー少年の声が聞こえ、公園の周りを囲むかたちの山のようです。
10分足らずで長柄に下りた。下りたところはさっき通ったマーロウの脇でした。
全体に標識が少なくわかりずらいです。
時間もはやいので、その後葉山の立石公園から一色海岸(関東ふれあいの道)まで散歩した。良く歩きました。


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[ 2015/05/25 08:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

三浦海岸、岩礁の道(関東ふれあいの道)

三浦海岸、岩礁の道(関東ふれあいの道)

日時:2015年5月19日(火)

場所:三浦海岸付近

参加者:1名

ルート、コースタイム:
三浦海岸駅11:00-松輪バス停11:25間口海岸11:34剱埼灯台11:54毘沙門天12:58-盗人狩13:53-宮川湾、バス停14:15

昨日の雨が上がり、時々陽が射す陽気です。三浦海岸駅からバスにゆられること25分、松輪バス停に到着する。
近くのコンビニ?の店主から海を歩くの、風が強いから気を付けてと声をかけられる。
回りはキャベツ畑が広がり、誰もいない道を少し歩くとひなびた漁港、間口港です。
そこから海岸沿いの道を歩くと、人がなにか採っている。聞くとヒジキだそうで、ビニール袋いっぱいに詰まっている。
海岸沿いの道を一度丘に上がると剱埼灯台がある。明治に建てられ今も活躍している。
ふたたび海岸に戻り岩場を歩くが、満潮時には通れないであろうと思われる区間もある。
苔むした毘沙門天は風情がありなかなかもものです。
海岸線が入り組み、ひともいない岩場をひとりで歩くとなんだか怖いです。
要所要所に標識があり迷うこともないし、潮や波に気を付ければ危険なこともない。
山とは違ったたのしさがある。
宮川町バス停に着くと一時間に1本のバスに間に合い、三浦海岸駅に戻る。

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[ 2015/05/24 18:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日吉ビックロック体験

日吉ビックロック体験

5/16(土)にTさんと2人で日吉のビックロック(室内クライミングジム)に初めて行ってきました。
日吉駅から徒歩で約20分の住宅地にあります。
2年ほど前にオープンしたそうですがもう少し前に知っていればと後悔しました。
とにかく岩登り、沢登りを行う方が行うリードや懸垂下降やテラスでの確保が実践的に出来る壁があったりトップロープ確保しながらカラビナにロープを掛けていく練習が出来ることや今までのジムにない設備が整っていました。
室内の広さはjwallと変わりませんが入り口中央にオートビレ器を1面備えた4面壁、中ほどに左右2面ずつ合わせ壁、奥には天井まで登れる壁があり、右側一面はボルダリング壁、左はクラッククライミング壁とクライマーの大岩夫妻がクライマー目線で考え抜いた作りに感心いたしました。
それとトップロープのグレードが5・7からはじまっているので、初めてでもブランクがあっても
登れるルートがたくさんありました。二階にある休憩スペースもゆっくりできます。
また行きたいと思いました。
[ 2015/05/24 17:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

三浦アルプス

三浦アルプス

日時:2015年5月10日(日)

参加者:1名

ルート:
京急神武寺駅10:00-神武寺登山口(東逗子側)-乳頭山、二子山分岐11:17-乳頭山13:00-田浦梅林14:00

京急神武寺から逗子中学脇の道を神武寺まで上がり、表参道を東逗子側に下りる。東逗子から上がるのが、正式らしい。しばらく車道を歩、東逗子を通りすぎ、二子山登山口から本格的なハイキングコースに入る。
うっそうとした雑木林を歩くと、ハイカーやトレランとすれちがう。里山とばかにしていたが、結構な山道です。
崩れているところが多く、片側に落ちそうです。二子山の分岐から乳頭山への道を進むがこれまたきびしいところで、直接二子山に登ればよかったと後悔する。
乳頭山頂上で昼休み、これから逗子まで(二子山を経由して)行くのがだるくなり、田浦梅林へ下りることにする。
梅林から田浦駅までの道のりがまた遠いのなんのって。今日はかなり疲れた。
しかしなにもない田浦駅そばに素敵な店を見つけました。ビールがめちゃうまで、つまみもリーズナブルでしたよ。
今こ度ちがうコースを歩きたいです。

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[ 2015/05/23 10:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

塔ノ岳・鍋割山稜

塔ノ岳・鍋割山稜

山行日時  2015年5月8日(金曜日)8:30~14:31

7:00自宅を車で出る。8:05大倉の公共駐車場に到着。(平日無料)
8:30塔ノ岳へ舗装路を行く。登山口から大倉尾根の単調な登りとなり、途中ノンストップで山頂に11:13着。I さん流の「冷えた缶ビールと冷凍ペットボトル」を入れた保冷パックを取り出してまず一杯。最初の一口が最高。
30分休憩して金冷やしへ下る。途中鍋割山稜方面にルートを取る。周囲に誰もいなくなり静かな山歩きとなる。大丸を越えて小丸に着く。分岐から小丸尾根を二股に向け下降。上部の急な部分も手が入って歩きやすい。
30~40分で植林帯へ。木の根っこだらけの道を捻挫しないよう慎重に下り二股に13:27到着。
廃屋となった旧県営登山訓練所を見ながら西山林道に入る。小一時間の林道歩きに飽きたころ堀山下の里に到着。大倉「どんぐり」着14:31。留守宅の渡辺さんに下山連絡。「ありがとうございました」。
山行全体はお馴染みの塔ノ岳登山で話題にする事もないが、やはりこの季節の丹沢は素晴らしい。
「コスト掛け 奥多摩路より 近くの丹沢」・・字余り
[ 2015/05/23 10:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

尾白川渓谷&日向山

尾白川渓谷&日向山

山行期間:2015年5月9日(土)~10日(日)1泊2日

参加者:4名
   
ルート、コースタイム:
1日目 横浜駅5:50発 圏央道を通り中央高速の須玉インターでおり、駒ケ岳神社手前の駐車場を利用。
駐車場 8:35 → 三の滝 9:20 → 神蛇滝 10:00 → 不動滝 10:35 → 錦滝 11:30 (昼食30分)→ 日向山 12:00 → 矢立石 14:00 → 駐車場 14:45 (買物、♨、夕食)  
2日目 尾白の森キャンプ場 8:00発、車で矢立石登山口へ(車を駐車) 8:30 → 日向山山頂 9:45 (休憩20分) → 登山口 11:10   尾白の湯を13:00発で15:50帰浜(横浜駅前)

【歩行時間】 1日目:5時間30分 天候:曇り(たまに小雨)  2日目:2時間10分   天候:晴れ

登山口の駐車場に着いた時は小雨模様でした。トイレを済ませ雨具を着て出発。5分ほど林道を歩くと駒ケ岳神社があり安全を祈願して、左側奥にある吊り橋を渡る。少し歩くと甲斐駒ケ岳へ続く黒戸尾根との分岐に出ます。標識どおり、右(渓谷)のほうへ進む。しばらくすると千が淵です。
 この尾白川渓谷は登りは渓谷沿いの道、下りは尾根道を歩くようになっています。(安全のため一方通行)
三の滝の前で、集合写真撮影。百合が淵等神秘的な景観ですが、太陽があればもっとコバルトブルー水面の色では?と思うと残念。神蛇滝は少し離れていますが美しい。大きな吊り橋があり、ここから不動滝が見えます。渓谷に降りると、大きな岩にロープが掛けられていてこの岩に登ると滝が近くにみえる。I さんと Y さんは挑戦して滝の近くへ行く。
不動滝からのコースは荒れ果てた急登です。壊れた階段がありますが、かえって登りにくい。林道にぶつかったら、標識通り錦滝の方向へ。この林道も倒木と落石があり荒れてる。錦滝で昼食休憩。滝の脇から日向山へ向かう。ここからがまた難儀だ。くさりやロープはあるが、木の根やまわりの木を掴みながらよじ登りました。
鞍掛山の標識の分岐では反対の日向山に向かう。ここからは砂山(浜辺の特訓の様)を登ります。日向山の山頂は白い雁が原で悪天候でも素敵でしたが、展望が全くなく残念でした。
下山路は登ってきた道が嘘のような、整備された歩きやすい道で疲れた足取りでも難なく下ることができました。
1日目の反省会で、明日の行動を検討。日向山での展望が得られなかってので、明日の雨乞岳を中止し再度日向山へ登ることに決定。コースは1日目の下山路をピストン。
 2日目は山の朝にしてはのんびりとラジオ体操をして朝食をとり出発。車で登山口へ行くと既に車が駐車困難な状態。うまく良いところへ駐車できましたが、もっと早く来ればと反省。
 天気もよく、足元も安全で気持ちのよく登る。7合目辺りからは登山道の両脇にスミレや黄色いキジムシロがきれい。山頂近くなるとカラ松の若葉が鮮やかでその隙間から雪を被った山々が見えるのがいい。
 山頂の展望は素晴らしく、近くに甲斐駒ケ岳その左手には鳳凰三山、反対側を見ると八ヶ岳、山頂の東端に寄ると薄らと北アルプスがみえます。20分近く展望を楽しんで下山しました。

・1日目難儀なコースを付き合っていただきありがとうございます。
・リーズナブルに過ごせたことが良かったです。(高速代、ガソリン代、宿泊で2日間を1人負担6,000円)
・計画を早めに立てて、自炊すると良かった。(車で10分ほどでスーパー有)
・運転お疲れ様でした。

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[ 2015/05/23 10:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

八ヶ岳連峰 赤岳・阿弥陀岳

八ヶ岳連峰 赤岳・阿弥陀岳

山行期間:2015年5月2日(土)~4日(月)2泊3日

参加者:5名
   
ルート、コースタイム:
2日 10:10登山補導所計画書提出→11:00美濃戸山荘→13:40赤岳鉱泉幕営地
3日 6:12幕営地→8:35地蔵の頭→9:46赤岳北峰・南峰→12:00阿弥陀岳→14:30幕営地
4日 8:32幕営地→11:10登山口補導所(美濃戸口)

●春の雪山を期待しての計画であったが、生憎と融雪が進み、稜線はほとんど夏道通しだった。

2日(土)茅野駅発9:30の美濃戸口行バスは我々を含めて10人程度の乗客だ。10時前に終点に到着。登山補導所で山の状況を聞く。①横岳稜線は殆んど雪はない②月曜日以降は天候が崩れるとの話なので「計画書」に多少補筆をして一部計画の変更の可能性を届け出る。10:12砂利道を出発。11:00美濃戸着。一番奥の美濃戸山荘で休憩後身支度を整え、冬靴に履き替えて柳川北沢沿いの登山道に入る。樹林帯には雪が残っており、腐って歩き難い。トレースを外さない様にして暫く頑張ると赤岳鉱泉が見えてくる。
平坦で絶好のテント場が有ったので相談して鉱泉に定着する事にする。13:40鉱泉着。
自炊場兼屋根付きベランダでのんびりと春山の雰囲気を楽しむ。飲料用以外にジャブジャブと融雪水がホースから出ており気分が良い。陽は高く暖かいので周囲の人達も皆ゆっくりと寛いでいる。夕刻になり食当のMTさんが「好き焼き」を用意してくれた。「何時も重荷を担ぎ上げてもらいありがとうございます」。美味しく頂き、益々飲み物の吸い込みが良くなった。
3日(日)昨日相談の結果、月曜日以降の天候を考慮し、赤岳と阿弥陀岳の両峰を今日やってしまう事にする。6:12鉱泉を出発。素晴らしい天気だ。正に春山ど真ん中を中山乗越から行者小屋へ。小屋の脇から地蔵尾根へのルートをとる。流石にこの辺りまで来ると雪山らしくなり気分が出てくる。樹林帯を抜けると雪と岩のミックスとなるが、要所には梯子や鎖が設置されており危険はない。途中、雪田をトラバース気味に斜上するところと尾根核心部の岩場を慎重にやり過ごすとお地蔵様が迎えてくれる。赤岳天望荘は直ぐそこだ。
長野県警の常駐隊に会釈して赤岳北峰直下の登りに掛かる。ジグザグに道を切ってあり、岩屑の落石に注意しながら暫く行くと頂上小屋脇の北峰に着く。MMさんとMTさんが昨秋お世話になったのがこの頂上小屋で、ご両人曰く総合評点の高い小屋のようだ。ピーカンの中360度の展望は素晴らしい。ゆっくりした後、南峰のお社に一礼して高度感の有る岩稜の下りを中岳に向かう。竜頭峰を見ながら権現岳・キレットへの道を左に分けた後、文三郎道を右に分けコルへ下る。コルから稜線の登りになり中岳を超えると目の前に阿弥陀岳の迫力ある岩稜が現れる。
今年の阿弥陀岳は一般ルートでも上級者レベルだった様で、二名死亡、一名滑落負傷との事。雪が落ちた今でもミックス帯はかなり悪い。二か所程「降りはいやだな」と感じる処が有る。岩トレの様な最後の急登を頑張ると直下の雪陵になり、12:00大勢が休憩する頂上に到達。広い頂上で人がウロウロしている。御小屋尾根、南陵、北西陵上部が良く見える。時間はたっぷり有るのでここでものんびりした後、懸案の降りにかかる。ここは視界が悪い時下り口が分かりづらい。悪場を慎重にコルまで下降しほっと一息。
(悪場あたりでmadokoro-uguisuが鳴いたという噂がある)
この時期、行者小屋までの夏道は使えない。中岳沢を覗くとデブリや雪崩跡は見当たらず大丈夫な様だ。
過去大規模な雪崩事故を引き起こした沢だけに降雪、降雨後の下降は厳禁だが今日は行けそうだ。アイゼンを装着して一気に下降する。30分で行者小屋に到着。水場で道具を洗ったり、ここでものんびり過ごし、14:00になったので鉱泉に向かう。14:30にテント帰着。
例の自炊場兼屋根付きベランダでビールを飲んだり、つまんだりで午後を過ごす。昨日に比べ高層に雲が出ているが天気は良い。16:00を過ぎたのでそろそろ夕食の準備に掛かろうと言うことになり食当のMNさんが材料を揃える。今日はMNさんお手製のキノコ沢山、野菜・ビーフカレーだ。焼酎「黒霧島」通常瓶(720)が小屋価格2,000円は安い。お湯割りとカレーの相性がこれまた抜群でご馳走様。一晩寝かせたカレーは翌朝も益々美味でした。
4日(月)夜中からテントを叩く雨音が続く。心配しながら外に出て空を見上げると諏訪方面は若干青空が見える。まあ何とかなるか。今日は下山するだけなので慌てる必要はないが・・・。
8:32二日間お世話になった赤岳鉱泉を後にする。途中美濃戸山荘でお茶をご馳走になり、ぶらぶらと11:10登山口の八ヶ岳山荘着。11:17留守宅のMSさんに下山連絡。「ありがとうございました」。
山荘の風呂で汗を流し、レストランで昼食兼反省会を開催。山荘前から13:20のバスで茅野駅に出る。

●天気と食当とテン場に恵まれ楽しい山行だった。この山域の小屋は総じて応対が親切で気持ちが良かった。
 
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[ 2015/05/06 12:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鷹取山岩トレ

鷹取山岩トレ

山行期間:2015年4月25日

参加者:8名
   
ルート、コースタイム:
追浜駅〜鷹取山岩場 徒歩約30分

追浜駅で待合わせ西口に出て湘南病院の右に抜け、坂道を登る。住宅街を何回か曲がり暫く歩くと右手に西友が見えて来たらトンネルの左の階段を登り「麿崖仏」の手前の岩場で先に入った田邊さんが岩場にザイルをセッテングしてくれている。会で鷹取山で岩トレを行うのは私が入会してからは初めてではないかと思う。
今回のトレーニングの中身は午前中は傾斜のゆるい約20mほどの岩場で二人ずつ組んでトップにリードしてもらい終了点についたらセカンドを確保して上まで上げて、懸垂で下降するという一連のリードクライミングの基本の流れを経験してもらいました。実際にクイックドローを使って初めてのことでしたが皆さん真面目に取り組んで頂きました。早めの昼食後は奥の岩場で登りと懸垂下降の練習を行いました。他の集団が使っていた場所が空いたので15mほどの垂壁にトップロープをセットして登りましたがホールドが小さくトレーニング不足もあり難しい。各自登り終わりそろそろ帰ろうかと思っていたら、朝に遅れるというメールのあったSさんがひょっこり岩の間から現れ、急いで準備して何本か登って終了となりました。
反省会は追浜駅前の京急ストアが入っているビルの裏にある居酒屋で行いました。
トレーニング時間 9:30~14:30
反省会 15:50~17:50
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[ 2015/05/06 12:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

笹子雁が原摺山

笹子雁が原摺山

山行期間:2015年5月2日

参加者:5名
   
ルート、コースタイム:
甲斐大和駅8:35(タクシー3,340円)→ 笹子峠8:55準備体操・準備→9:10 → 笹子雁が原摺山山頂10:00 → 米沢山11:15 → お坊山12:10 → 昼食(30分)→ 12:40 → 大鹿峠13:00 → 景徳院 14:05 
タクシーで天目山温泉へ(1,810円)     16:16の路線バスで甲斐大和駅へ
  
天候:晴れ

【歩行時間】 5時間30分

甲斐大和から乗ったタクシーはしばらくすると山の中に入り、桜吹雪の中を走り笹子峠へ。
運転手さんの話ですと今年は山の花が大変早く咲いたそうです。
 峠道の笹子トンネル手前でタクシーを降りて準備をしました。トンネル手前の左側に登山口があります。
すぐの分岐で直進をするのか、左の鳥居のほうへ進むか迷います。地図と磁石を出して確認してもよくわかりませんでしたが、取りあえず左へ進みました。しばらく登ると尾根にでました。また分岐があり、右へ巻く道のほうが歩きやすそうにガイドブックに書いてあったので、右側のまき道を選択しました。
 再び尾根にでて歩くと、巨大な送電線鉄塔が建っていて、その横を通過しました。この辺りから富士山が展望できますが、電線が邪魔をします。急な登りをがんばるとそこはもう笹子雁が原摺山です。展望がよく雪を被った南アルプスがみえました。富士山は1か月前に大山からみた時と比べ、雪がだいぶ少なくなっていました。小休止をとり、米沢山へ向かいました。
 急な下りがこれでもかと思う程続きました。米沢山の登りは急坂で鎖が設置されていました。さらに登り下りを繰り返して、お坊山の山頂へ着きました。お坊山少し手前で淡い黄色の日蔭ツツジを見つけました。
このコースにはミツバツツジの木が沢山ありましたが、すでに花のピークはすぎ、新緑の中、名残惜しそうに咲いているミツバツツジが鮮やかでした。
 お坊山からは木々の間から富士山、南アルプス、塩山市街の向こうに八ヶ岳(今頃、Sさん達はあそこ・・雪が少ないみたい・・・)。お坊山で昼食を取りました。
 後は下り、最初のうちは急な下りを早足でおり、なだらかになるとあとわずかとのんびりと歩き、景徳院につきました。
タクシーを呼び天目山温泉で路線バスの時間に合わせ少しのんびりとすることができました。
※反省と教訓
・昭文社の地図からは想像がつかなかったが、急な登り下りを繰り返す。
 ・天目山温泉 510円 
 ・トイレは全行程中にはない。 

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[ 2015/05/04 10:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)