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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

陣馬山、景信山、城山、高尾山

陣馬山、景信山、城山、高尾山
山行目的:冬の高尾山周辺を歩く
山行期間:平成26年12月23日
参加者:6名

ルート、コースタイム
陣馬高原駅 8:05→陣馬山9:19着、9:30→景信山11:20着、11:45 →城山12:30→高尾山13:30、13:45→15:00
 
天候:晴れ
【歩行時間】 7時間

八王子駅6:45集合、かなり冷えて寒い朝でしたが、ホームは年末にもかかわらずかなりの人が出ていました。高尾駅からの陣馬高原下行きのバスは混んでいて臨時便が増発、登山口にはやや遅れて到着しました。陣馬山へはしばらく舗装道路を歩き、ハイキングコースに入りました。杉林の急登を登りしばらく行くと陣馬山山頂です。白いお馬さんが出迎えです。富士山が見事に見えました。その頃にはやっとからだも暖まり景信山、城山と快調に歩いてゆきました。山頂には茶屋があり忘年会さながら盛り上がるグループもたくさんいました。山道には霜柱がたくさん見られ、冬枯れの山歩きを堪能しました。高尾山山頂はいつも通りの賑わいでさすが高尾山でした。その後はいつも通り反省会を行ない、解散しました。
  
反省と教訓
日の短い季節の長い山行でしたが、順調に歩けました。

「陣馬山からの富士山」
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[ 2014/12/29 07:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「千葉・三石山」

「千葉・三石山」

今回は当初10人の予定でしたが、山行予定日の2014年11月29日(土)は悪天候が予想されたので、翌日の日曜日に急きょ変更。その為、参加者は6人になりましたが、全員横浜駅東口バスターミナルに揃い、木更津行きのバスで6時に出発。東の空が朝焼けでオレンジ色に染まるのを、ベーブリッジを渡るバスの車窓から眺めながら、普段とはちょっと違う朝を過ごす。眠さと暖房の暖かさで心地よさを感じながら、JR木更津駅に6時52分到着。1時間に1本ぐらいしかない、単線JR久留里線に乗り7時22分に出発。電車はローカル色漂う、のどかな車窓の景色を展開させながら進んで行く。終点、上房亀山駅に8時31分着。駅前なのに地元の小さなスーパーらしきものが一軒だけ。他は何もない。ただリックを背負った登山客だけが沢山いた。
駅からは亀山湖を下の方に眺めながら、舗装道をしばらく歩く。今回のコースは東大の演習林の一部が11月下旬と12月上旬の週末だけ一般開放されるのに合わせて計画したもの。「黒滝コース」と書かれた看板を過ぎると、山の中に入って行く。猪ノ川渓谷に沿って道があり、手掘りのトンネルをいくつか通って行く。「猪ノ川河床の地層」という看板がある所では、粘土質な河床が洗濯板のようになっていておもしろい形状をしていた。「黒滝」はかなりの落差のある大きな滝で、多くの人が足を止め、しばし見入っていた。紅葉の遅い房総ならでは、赤や黄色に染まった山並みを左右に眺めながらのんびりした山歩きを楽しむ。また、軽装の観光客も多く見受けられた。そんな場所でもある。2時間半くらい行くと大勢の人がお昼を食べている所に着く。その奥に東大の係の人たちがいてそこから先には行けない様子だった。他の登山客のグループが「以前来た時は、これから先に行けたはずなのに・・・」という問答をしていた。我々も同じような事を言ったが、これ以上は先に進めないことがわかった。ガイドブックでは周回コースで、三石山に抜けられるようになっていたが、現状は違っていた。ダメなものはダメで、そこからまた来た道を引き返した。ガイドブックや地図は最新のものを使う必要があると思った。しかし時間的にはどちらも同じくらいであった。帰りは亀山温泉ホテルに立ち寄り、亀山湖を眺めながら茶褐色の温泉で疲れを取り、再び上房亀山駅へ。15時14分発の臨時電車で木更津駅に戻り、バスに乗り込み横浜まで帰って来た。とても天気に恵まれ、暖かい陽ざしを浴びながら、気持ちのいい房総の山旅だった。

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[ 2014/12/23 00:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

越前岳/愛鷹連峰

越前岳/愛鷹連峰
山行目的:富士山展望 (宝永噴火口)
山行期間:平成26年12月8日
参加者:2名

ルート、コースタイム
御殿場駅 8:30=(バス)= 十里木 9:15(ストレッチ)スタート 9:25→展望台9:40→ 
越前岳山頂11:45(昼食休憩)12:30→富士見台13:00→富士見峠14:20→
愛鷹登山口バス停15:10 
15:15のバスに乗車し途中下車し風呂。 次のバス16:58で御殿場駅

天候:曇りのち晴れ
【歩行時間】 5時間

天気予報は晴れでしたが、御殿場駅からバスに乗るときはどんよりとした空模様。富士山も全く見えない状態でした。十里木でバスを降りる頃は、青空も見え始め富士山の裾野が見え始めました。
バスを下車する際に、運転手さんが雪があるから滑らないようにと声をかけてくれました。幹線道路を10分も歩くと、大きな駐車場に数台の車が停まっていました。トイレの脇から枕木の階段を登り始めました。しばらく歩くと、写真でよく見る十里木高原展望台に着きました。残念ながら振り返って見ても富士山は白い雲の中。樹林帯の中をしばらく歩くうちに、富士山が雲の切れ間から見えるようになり山頂での展望を期待しました。勢子辻への分岐を過ぎたあたりから、足元は雪となりました。
山頂に着いた頃にはすっかりと雲が消えて伊豆半島や駿河湾、真っ白に雪を被った南アルプスの展望がありました。期待した富士山は樹林帯の上に頭をのぞかせていました。雪が溶けた山頂はぬかるみでしたが、ここで昼食としました。平日の割には山頂には登山者がいて、年間250回は越前岳に登っているという男性に休日の山頂は混雑しているので、平日に登って正解ですよ、と言われました。数日前の雪の積もった越前岳から樹氷ごしの富士山の写真を見せていただきました。
山頂からの愛鷹登山口へのルートがわかりにくく、地図と磁石を出して確認した方向へ進むとはっきりとした踏み跡が見つかりました。しばらくは凍っていたので、周りの木々につかまりながら慎重に下りました。
アイゼンを付けることもなくしばらく下ると雪はなくなりました。富士見台(昭和初期発行の紙幣の図案)
からは宝永噴火口が中央にある富士山が見えます。
富士見峠の分岐で愛鷹山荘の前の沢筋を下りたくなしますが、トイレの前を通るのが正しいルートです。しばらく下ると神社があり、ここからは林道でした。バス停まで15分歩きました。
バスに乗り5分くらいのところにある、湯遊の里の前で下車。ネットで調べた日帰りの湯は臨時休業のようでしたが、隣にある旅館に声をかけ旅館の展望風呂を利用することができました。


反省と教訓
ぬかるみでの転倒に注意。
  
越前岳より写本

越前岳富士見台から写本

写本

[ 2014/12/23 00:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

岩殿山

岩殿山

山行期間:14年12月13日(土)日帰り 天気:快晴
参加者:11名

ルート、コースタイム
大月駅(10:00) →登山口(10:15) → 岩殿山山頂(11:05) → 分岐(11:20) → 天神山(12:20) → 稚子落とし(12:40) → 吊り橋(13:20) → 大月駅(14:00)

天気予報では大きい寒気が上空に下がってきたので寒さが厳しいとの予報でしたが、天気は快晴、選挙ウイークの土曜日、安倍総理遊説がある為、プレスとSPで駅前は結構な人盛り、それを横目に駅前からのスタート
ほかの登山客も岩殿山山頂までは多く見られました。山頂付近では早速若いグループが宴の準備をしていました。私たちはその横を抜けて分岐を稚子落とし岩へと向かう、分岐を別れてからは人もまばらでスニーカーを履いた若い3人グループが枯葉で滑りながら降りていました。トップがWATの為ちょっと早いペースとなり皆さんからはゆっくりと言う声が上がっていました、スピードだけではないと思いますが皆さん結構汗が吹き出ていました。
岩殿山最大のクライマクスの岩登り、トラバースをWATは撮影の為一番最後、トップは久々山行のSAIさんから岩登り、ブランクを物ともせずスイスイとみなさん通過、祠のある場所で昼食タイム、太陽の日差しが暖かく予報がはずれて良かった。
昼食後はロケーションが良い稚子落としへ、皆さん初めての方が多く高さ、ロケーション、天候おまけ付きに感動の声が聞こえていました。
後は一目散降り完璧にコースタイム通りに吊り橋まで下山、現在は通行止めになっていましたが風情がる橋でした。
大月駅まではおしゃべりをしながらゆったりとした時間を過ごしながら終着の大月駅に無事到着。
その後反省会&忘年会を八王子まで戻り行いました
今年は大きな怪我・事故が無かった事を感謝し、また来年も良い年である事を願いまして宴の開催しました。

【メモ】
横浜からの乗車は「休日おでかけパス」¥2670がお得でした。

動画こちら ↓
岩殿山 動画

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[ 2014/12/14 17:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

岩トレ 広沢寺

岩トレ 広沢寺

山行日:2014年11月16日(日)
参加者:4名
天候:晴れ
アクセス:小田急愛甲石田8:00集合〜8:30(タクシー)広沢寺林道ゲート~8:40弁天岩

各自装備をつけて軽くストレッチをして、いつも通りゲレンデの右側の初心者ルートにザイルを張りトップロープでウォーミングアップを行う。YOSさんは初めてのクライミングでしたがかなりスジがよくて初めての岩登りには見えないくらい上手に登っていました。
朝のうちはかなり寒かったのですが岩に日差しも当たってきて来て暖かくなってきました。各自交代で登りとビレイ何本か行い早めの昼食としました。
午後は岩の中央部に当たる「一般中央ルート」をTANさんにリードで登ってもらいましたが、安心、安定感のある登りに感心いたしました。これも日頃のトレーニングの積み重ねがなせる技だと思いました。今後も時間を見つけ続けていって会の岩、沢のメンバーのレベルアップに協力頂きたいと思います。
冬山のアルパインのトレーニングでアイゼンをつけて登っているグループがいましたが週末は右側の初心者ルートに限定されているようでした。
午後2時近くになり動いていないと寒くなり、皆さん満足されたようなので終了としました。本厚木までバスで出て駅前の居酒屋で反省会をして解散としました。

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[ 2014/12/02 07:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)