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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

牛の寝通り紅葉ハイク

牛の寝通り紅葉ハイク

山名・山域 大菩薩嶺派生尾根(旧交易路ルート)

山行期間 14年10月25日(土)日帰り

参加者 :9名

ルート、コースタイム:
甲斐大和駅―タクシー25分―小屋平―65分―石丸峠―62分―カヤノ尾山―80分―大ダワー88分―小菅

早朝 横浜発で甲斐大和駅に集合し3台の栄和交通タクシー(0120-08-6336)で一路小屋平へ向かう。
登山口は小屋平バス停の先、向かって右側に有る。4人と5人にパーティ分けをし夫々石丸峠を目指す。
暫く急登が続き、林道を横切ると道はトラバース気味に歩きやすくなる。途中富士山と周辺の山々の
絶景ポイントが2か所あり、冠雪した秋の富士山を満喫する。
石丸峠は本当に気持ちの良い処だ。昼寝でもしたい誘惑にかられながら小金沢山分岐を牛の寝通りに
ルートをとる。始めは急下降が続き、鞍部から徐々に道は広く、穏やかなプロムナード風に変わって
くる。周辺は紅葉80%程度か。真っ盛りまであと少しの感があるも、もみじの赤が極めて鮮やかで気
分の良い道が続く。
12時近くなったので「何処かでお昼を」とキョロキョロしながら歩き、登山道わきの平坦な場所を確保
してランチとした。すぐ先に目立たないピークの「カヤノ尾山」の標識があり、日当たりもよく、こち
らにすれば良かったとやや後悔する。
若干のアップダウンを楽しみながら稜線の道を行くと少し広くなったポイントに着き、昔 小屋があ
った場所であることを確認する。ここまでほぼ予定どおりに来ているので後は小菅の湯へ下るのみ。
松姫峠への分岐を右に分け、斜面に上手に切られた登山道を行く。途中モロクボ平を経由して小菅
に下る道を左に分け、我々は「ワサビ田経由ルート」を行く事とした。
ワ サ ビ 田 に 流 水 が 流 れ 込 む 心 地 よ い 沢 音 を 聞 き な が ら 歩 く こ と 30分 で 林 道 に で た 。 ぶ ら ぶ ら と 話しながら歩き、近道を経由して「ひょい」と小菅の湯の前に出た。
小菅の湯は館内も広く、ゆっくりできる良い日帰り温泉だ。浴後の肌がツルツルして気持ち良かった。
16:30発の上野原行富士急バスは始発でゆっくりと席に座れ、ウトウトすること80分。上野原でのJRとの
アクセスも良く八王子に到着。ここで解散し、有志で反省会を開催し最後を〆た。
好天無風で気持ち良く歩け、紅葉と富士山を楽しめたので満足のいく休日となった。

【メモ】
●タクシー5,860円(4人乗車でバス代+400~500円程度)
●下山・入浴後 小菅の湯(一人620円)からの始発バスは上野原行(富士急山梨バス季節運行 土日のみ 80分
1,150円)と17:40奥多摩行(西東京バス 55分 980円)がある
●11月に途中のトンネルが開通し大月から小菅へバスが入る予定ありとのこと(要確認)


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[ 2014/10/31 22:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

屏風岩山/西丹沢

屏風岩山/西丹沢

ハイキングリーダー養成学校実技山行6 補講 読図
山行期間:平成26年10月19日
参加者:合計11名
ルート、コースタイム
小田急線新松田駅 7:20=(バス)= 8:30 あしがら荘入口(始礼) 8:40 → 神社(ストレッチ)9:00→
(区間1)→9:35 尾根合流点 →(区間2)→ 10:25二本杉峠 →(区間3)→ 11:55屏風岩山(昼食) 12:30 →(区間4)→大滝峠 →(区間5)→ 13:25大滝峠上 →(区間6)→ 14:10 避難小屋 →(区間7)→ 15:30 大滝バス停 =(バス)=小田急線新松田駅
【歩行時間】 6時間25分

7:30発小田急新松田駅の西丹沢自然教室行きバスに乗り、あしがら荘入口バス停下車。ここで自己紹介、講師3名と受講者21期生5名、20期生は私と同じく昨年欠席した川崎ハイキングの女性の2名、19期生のSさん、合計11名。
神社でストレッチ終了後、講師から全行程を7区間に分けて先頭を歩く順番を発表。私は最後の7区間をもう一人の20期生と2人で担当することになった。オブザーバーとして参加した19期生のSさんも2区間を担当することになり本人びっくりしていた。残りの1,3,4,5,6区間は21期生が担当となった。
神社から川沿いに歩き始めて約400m位の所で、先頭集団は道標があるにもかかわらず地図に見取れ道を間違えて直進し後続組から呼び戻される事態が発生。その後は慎重に地形図と実際の地形を確認しながら順調に歩を進めた。2区間の尾根合流から二本杉峠まではSさんの担当、Sさんはやはり地図読みが慣れているようで地図上の線と実際の登山道と曲がり角の位置の違いを指摘したところ、講師から登山道が崩落などの影響で地図の道との食い違いができてしまうとの解説があった。しばらくして二本杉峠到着、二本杉と言っても廻りは沢山の杉林でどれが二本杉なのか分からない。此処から屏風岩までは急登があると言うので高齢の受講者1名と講師1名が下山、残り9名での山行となる。ここの道標には屏風岩方面は踏跡不明の注意書きがあった。二本杉峠からは木の根が這う急登でトラロープ等もあり、ふくらはぎが延び切ってしまいそうな感じだった。登りきると緩やかな尾根道になるが、すぐまた登りと結構きつかった。こんな道でもところどころに手製の道標があった。
脚元の丸太にマジックで書かれた道標もあった。尾根の出具合や沢の切れ込みなどを地形図と照らし合わせながら現在地の確認をし大滝峠上を目指す。大滝峠上では北が畦が丸、東が大滝橋バス停の分岐となり東へ歩を進める。此処からは東海自然歩道コースで下り坂、道標もしっかりしていた。渡渉を何度か繰り返し避難小屋へ到着。此処から我々20期生の担当である。かなり崩落個所がありアルミの階段や鎖、壊れそうな木橋を渡りいくつかの堰堤の綺麗な滝や沢の水の流れを鑑賞しながらの歩行でのんびり歩いたが、最後はバスの時間に間に合うように読図などそっちのけで早足で大滝橋バス停に向かった。
 反省会は新松田から一つ先の渋沢駅で下車し「いろは」にて行った。
反省と教訓
 地図は崩落などの災害などによって、必ずしも正確ではないと言うことを知ることができた。

2014_1019_屏風岩山①_convert_20141026165908

2014_1019 屏風岩山②_convert_20141026170021

 
[ 2014/10/26 17:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お知らせ

横浜こぶしの会のお知らせ

横浜こぶしの会は毎月1回例会を以下の場所で行っております
内容は山行報告、山行計画、県連報告、学習会(月ごとにテーマを決めて)その他

【山行報告】
プロジェクターで写真、地図、コースタイムを詳しく
皆様に分かりやすく写し出し、山行した方が次回山行する方への資料として報告しております。

是非お時間の有る方、興味の有る方、この山会がどのようなレベルか知りたい方は
毎月第二木曜日、横浜県民センター、19:00〜行っております
問い合わせはこのブログコメント欄に書き込んで下さい

場所:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362
.html
[ 2014/10/22 22:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

赤岳、阿弥陀岳

赤岳、阿弥陀岳

日時:2014/10/18〜19
参加者:2名

1日目 7:29発あずさ1号(乗車率180%でした)に乗車。小淵沢、清里経由タクシーで登山口へ、すでに車が5,6台停まっていた。赤岳までの県界尾根は静かな尾根歩きで会うのは下って来る5,6組程でした。小天狗、大天狗を過ぎるあたりまでは樹林帯の間に時折視界が開け道も平坦ですが、鎖、階段が現れ、頂上小屋の見えた直下からの鎖が長いこと、それも急登でほとんど手のちからで登る感じでした。寒さと恐怖心、足の攣れで14:30到着。小屋の温度計は1℃
2日目 5:50日の出、今日も快晴です。マイナス5℃ 食事を済ませ出発、頂上小屋は親切、きれい、とても良かったです。労山会員はバッチがもらえます。
ほとんどの人は横岳、硫黄岳に向かうが我々は中岳に向かう。いきなり急な下り、岩場の下りで緊張、TMさんは楽しそうです。1時間で中岳到着、そこからの阿弥陀は高くそびえる。行者から阿弥陀をピストンして赤岳に登る人が多く、空身で登っている。我々は先があるのでひたすら登る。赤岳も阿弥陀も雪が降る前までだとふたりで話す。
阿弥陀からは御小屋尾根を下る。初めての尾根で展望はほとんどない。県界も御小屋もほとんど人がいない静かな尾根でした。2日間とも素晴らしい天気でした。御嶽山の煙も確認できました。赤岳はやはりかっこいい山でした。

写真

写真-2
[ 2014/10/21 07:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

剣山

剣山

日時:10月2日(水)曇り後霧雨
メンバー:2名
コース:8:45見の越・・10:30剣山山頂・・11:40見の越
 
朝、3時過ぎ神奈川の自宅を出発。午前11時過ぎに徳島入り。美馬より貞光を経て、目指すは今夜の宿「ラ・フォーレつるぎ」貞光より宿までの道のりは途轍もなく遠く、山深く、ヘヤピンカーブを5回位経てやっとの事で宿に到着した。遠くからとの由、宿のご主人は温かいコーヒーを入れてくださった。とてもありがたい。

朝、起きると外は強風、それに霧雨が。嫌な予感がする。
宿から10分、見の越駐車場着。リフトあり。
雨合羽装着のため身の重い?私は、リフトをと考える。が、あまりに料金が高い。
片道1030円。往復1860円の2人分・・と。
リフトは止め、約1時間のリフトの脇道を歩く事にした。
山の会員なのだ・・そうしよう!道はとても歩きやすく、上をリフトが通過するトンネルなどもあり面白い。紅葉もあり、景色を楽しみながら上がって行った。

西島神社に出ると、白装束の山伏さん4名と出会う。とてもにこやかな山伏さんだった。

リフト頂上にでると強風・雨・視界の悪い霧の嫌味3点セットが襲いかかって来た。
一番短時間で頂上へと続く刀掛けのコースで、ひたすら階段を登り、剣山頂上ヒュッテに到着した。人はまばら。本来は、観光客でにぎわっているのであろうが、寂しい。

そこから、階段を上がると木道が頂上に向け放射線状に何本か続いていた。視界がとても悪い。
頂上が霧のため分からない。
迷子2人にならないよう、木道や、山小屋の位置などを確かめながら歩いた。
安徳天皇の御剣を刺し、埋めた場所がきっとあるはずと探す。やっとそれらしき場所発見。
山頂だった。そこは、とてもじゃなく立っていられない位の強風・雨だった。
撮った写真は2枚のみ。
霧がなければ、見晴らしの良い穏やかな草原なのだろう。
しかし、安徳天皇時代、平家再興を願った平家一門が源氏との戦いに備え、武術の練習をした場所とも言われている。この頂上で・・・。歴史は面白いな。
安徳天皇や滅びた平家一門伝説の事など考えながら歩いていたら、元の見の越に、あっという間に着いていた。
歴史ある霊山、剣山。非常に興味深い山であった。
晴れだったらなー!
   
山伏さん

祖谷谷

剣頂上
                  
[ 2014/10/12 05:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

石鎚山

石鎚山
      
日時:10月7日(火曜)小雨後快晴
メンバー:2名

7:30土小屋 → 7:40登山口 → 9:21弥山小屋 → 9:50石鎚山頂上 → 10:40天狗岳頂上 → 11:15下山開始 → 13:30登山口

10月3日に行く予定だった石鎚山。が、雨のため延期。その後台風も来た。
松山は被害もなく雨も午前中はなし。午後から小雨程度で夜には回復の兆し。神奈川が少し気になる。7日晴れ。さぁ~3度目の正直。いつも雨だった石鎚山。

朝5時、神奈川と違いまだ暗い松山を出発。久万高原へと車は進み、7時前、石鎚スカイラインゲートに到着。7時ゲート開門なのでここで食事・身支度などを済ませる。
7時30分、土小屋に着くともう沢山の車が駐車していた。

車の外は突風、霧雨、強烈な寒さ・・・わぁ~こんなはずじゃあないのだが・・。
予報では、愛媛県の降水確率は30%快晴、ただ東予地方のみ、朝、雨が残ると言っていた。この事なのか。
我慢し雨合羽など着こみ、石小屋をスタート。
道は歩きやすく、一回の休憩もなく黙々と歩き、階段も上り、頂上手前の小屋に到着した。

そこにワンちゃん連れの新婚さんがいて、ワンちゃんも閉口する位の階段で疲れたのか、人間同様、階段に腰を掛け座っていた。つい、笑ってしまった。頑張っていた気持ちが緩む。
そして三の鎖場。
相棒さんはどうしても長さ68mの鎖場を挑戦したいとの事。雨で滑るからと言っても無駄。
私は階段で頂上へと迂回する。一足先に頂上到着!
じき、相棒さんが手を真っ赤にし、怖かったと上がって来た。これも経験だが、止める勇気も必要と感じる。
頂上に着くが否や、ガスはどんどん流れて消え、快晴の石鎚頂上となった。素晴らしい!
「ヤッホー!」と、私より先に一人大喜びではしゃぎ、感動を口にしている女性がいた。
負・け・た。
石鎚神社に感謝の気持ちとお礼をして、おにぎりを食べた。最高!
弥山頂上岩場から皆、一点を観ている。天狗岳だ。
真っ赤に紅葉した天狗岳がこちらに迫って見えた。おいで、おいで・・と。
怖いが、行って見たい。鎖を捕まえ岩場を降り笹の小道を進んだ。
笹の細い、細い道。それを過ぎたら大きな岩場が待っていた。ナイフリッジ。
そこからが、怖い。どうにもこうにも、どうして行こうかと悩む岩場だった。
怖いと思うと脚が進まず。岩トレをやった経験があるじゃない・・と、自分を信じ、足場・つかみ場を探しクリアした。
ここで半数の人が、リタイヤしていた。一か所難所あり。
天狗岳頂上の満足感は一生残るであろう。天狗岳はあの劔山よりも怖かった感。

復路は、雨で分からなかった景色が出現。
こんなにも紅葉が素晴らしかったのか、こんなにも石鎚山の容姿が素晴らしいのか、と、感動しながら、石鎚山を振り返り振り返り、土小屋に着いた。
名峰「石鎚山」、行って本当に良かった!

注意点*滑り止めの軍手か手袋を持参すると良い
   *天狗岳は登山靴より軽めなジョギング靴のような軽い靴の方がいいかも。
   *雨だと木の階段が滑りやすいので、靴の点検をしておく

天狗から石鎚神社を見る

石鎚神社頂上社

紅葉の天狗岳

天狗岳頂上
[ 2014/10/12 05:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

前穂高岳 奥穂高岳 涸沢岳縦走

前穂高岳 奥穂高岳 涸沢岳縦走                                

山行期間:2014年9月30日(火)~10月3日(金)
参加者:2名
ルート、コースタイム
9/30:(火)晴れ 新宿高速BT7:20発~上高地BT12:02着12:30~15:15岳沢小屋(泊)

10/1:(水)晴れ 岳沢6:00~重太郎新道~9:30紀美子平9:45~10:18前穂~11:00紀美
子平(昼食)11:30~吊尾根~14:38奥穂高頂上~15:20奥穂高山荘(泊)  

10/2:(木)晴れ後雨 奥穂高山荘6:00~ピストン(6:35頂上、7:00)涸沢岳~ザイテングラード
~9:15涸沢小屋(コーヒーブレイク)9:45」~12:30横尾山荘(昼食)~13:20~14:10徳沢園~15:00明神~16:00小梨平(泊)

10/3:(金)薄曇り 上高地周辺散策~BT15:00~21:00新宿高速BT

天候:全日晴れ 2日の15:30頃から雨 翌日薄曇り 紅葉真っ盛り、目にも鮮やかで青空によく似合う天候に恵まれ難しい岩稜も滑ることなく登れ、恐怖感を感じずに済みました。     

9月30日 岳沢までの山道は整備されている。人も少なく静かです。小屋から眺めもよく落ち着きます。布団も一人一枚、ゆっくり休めました。
10月1日 岳沢のテント場は小さく、ガレ場の対岸です。ホースから水が常に流れています。
重太郎新道の登りはきつく、長いのには閉口しました。難所が待ち受けているので、体力を温存しながら、ゆっくりを心かけました。途中、乗鞍岳の後ろから御嶽山の噴煙が見え複雑な気持ちになりました。ここからが今回の山行の核心部、紀美子平から前穂の岩稜帯は足場もホールドもしっかりしています。吊尾根では、対向者も無く助かりました。しっかりと鎖も付いていて怖いことは有りません。奥穂高岳に向かう最後の岩稜帯で、先ほど滑落があったとの事。紀美子平で落石のような爆音がしましたが、滑落とは・・・上空をヘリが旋廻していました。気を引き締めて奥穂高岳の山頂に立ちました。猛々しいコースを登りきったことの充実感と安堵感に満たされた山行でし
た。穂高山荘は平日のため混み合うことなく、2段ベットの上段4人用に2人と贅沢でした。
10月2日  朝は冷え込んだらしく、外は寒い。涸沢岳は強風で写真を撮って、すぐ下山。ザイテングラードをゆ
と下りますが、流石、人が多くすれ違いが大変です。
涸沢の紅葉を楽しみながらの熱いコーヒーが身体に染みわたります。
涸沢カールのテントは100張りほどでした。横尾でラーメン、徳沢でソフトクリーム、森のリゾート小梨ケビンでゆっくりと風呂につかり、爆睡zzz。
10月3日  対向者多く、譲り合いが大変なほど。嘉門次小屋の岩魚定食、囲炉裏で戴きました。
岳沢側の荒々しくも猛々しい風景と華やかで美しい涸沢側の風景、そして全山色取り取りの紅葉を
心に秘め帰路につきました。
注意点など:ヘルメット装着の事。ダウン上下は便利です。体力回復に温かい飲み物、食べ物は有難い。
岳沢から奥穂高縦走のルートの方が登りやすい気がします。

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[ 2014/10/05 18:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

明神ヶ岳・明星ヶ岳・冠ヶ岳・神山 / 箱根

明神ヶ岳・明星ヶ岳・冠ヶ岳・神山 / 箱根

こぶし祭り / ハイキングと懇親会
山行期間:平成25年9月27日(土)~28日(日)
参加者:1日目山行 10名、懇親会 12名、2日目山行 9名 
ルート、コースタイム:
1日目 大雄山駅 8時40分=(タクシー)=最乗寺境内 9:00 →9:55 見晴小屋 →10:25 神明水 →11:35 明神ヶ岳(昼食)12:35 →13:05鞍部 →14:00明星ヶ岳 →15:00宮城野 いこい荘
2日目 いこい荘 9:00→9:15強羅駅=(ケーブルカー)=早雲山=(ロープウェー)=大涌谷 10:20→11:40冠ヶ岳 →12:00神山 →12:40防ヶ沢分岐(昼食)13:05→15:00早雲山→15:30強羅駅=(登山電車)=16:20箱根湯本駅(解散)【歩行時間】1日目 5時間、2日目 4時間30分

大雄山駅に8時半集合。バスでは道了尊までだがタクシーを使えば最乗寺境内まで行けるのでタクシーで向かった(料金1台1440円、バスは1人270円)。最乗寺境内で体操、お参りもせず本堂前を素通りして境内の階段を数段降りたところにある大きな赤い天狗の下駄横の登山道から登り始める。
1日目は10名と大所帯だったので、かっ飛びグループと、のんびりグループの2班に分け、かっ飛びグループを先に行かせることにした。樹林帯を歩くこと約1時間、先発隊とは10分の時間差で見晴小屋到着。見晴小屋といっても林の中にあり、すばらしい景色が望める場所ではなかった。見晴小屋を過ぎると上空が開け、ススキや萩、アザミなど秋草のある道を歩く。途中、小田原の町や相模湾、丹沢山塊なども見える開けた場所を通過し、先発隊に20分遅れて明神ヶ岳(1169.1m)に到着。頂上はかなり混雑していた。宿のチェックインに合わせ、たっぷり1時間の昼食。昼食後は下りになるので2班一緒に下山することにした。約1時間半で明星ヶ岳(923.9m)到着、皆の写真を撮ってもらいたくそばにいた3人娘に声を掛けたら、「御嶽山が噴火した」と言っていた。明星ヶ岳から大文字焼の大の字の一の右肩を経由し、宮城野近くで下から上がってきたMAさんと合流、お迎えに来てくれた。宮城野橋付近でDさんとはここでお別れ。宿の前でHさんとばったり合流。宿にはいり、あらためて近くのコンビニに酒を買い出しに行く。帰ったところで宿の主人から「部屋で飲むのは良いが、食堂への持ち込みは遠慮してください」と言われた。しばらくしてMさん到着。夕食前にひとっ風呂浴び、男部屋で御嶽山噴火のニュースを見ながら一次会。白鵬、逸ノ城の対戦終了後、食堂にて懇親会。メニューは黒毛和牛のスキヤキ、結構量もあり美味かった。三次会も男部屋で懇親会をし、10時消灯。
2日目は宿の朝食が8時と遅く、9時に宿を出発。4名は朝帰り。宮城野橋から急な階段を上り15分で強羅駅到着。Sさんと合流、総勢9名となる。強羅駅からケーブルカー(420円)で早雲山駅、ロープウェイ(840円)で大涌谷へ向かう、ロープウェイからの富士山、大涌谷は絶景。硫黄のにおいが立ち込める大涌谷には中国人の観光客が大勢いた。トイレも新しく綺麗でウォッシュレット付き、男性の小用は個室のように仕切られていた。今日はグループ分けをしないで登山道を登り始めると中国人の親子3人が軽装で後をついて来た。振り返ると富士山の奥には南アルプス、手前に愛鷹山、金時山などがよく見えた。さすがに御嶽山の噴煙までは見えなかった。30分程の所で早雲山と神山の分岐に到着、Iさん曰く「左に行ったところに風穴がある」と言うので行ってみたが風穴は詰まっていて風がでていなかったが、廻りの空気はひんやりとして気持ちよかった。40分程で冠ヶ岳(1412m)到着、頂上は木々に覆われ視界は良くない。冠ヶ岳から20分程で神山(1437.9m)到着。ここも木々に覆われ視界は良くない。ここでCLとSL2人と3人で協議、出発が遅かったので駒ヶ岳を諦め防ヶ沢分岐で昼食をとり早雲山へ下りることにした。駒ヶ岳をパスしたため、ずっと樹林帯を歩くことになり眺望の良いところでの景色を見ることが出来なかった。あきるほどの長い下り坂を下り強羅駅から登山電車で箱根湯本駅に着いた時には日も暮れかかる16時20分であった。5名はそのまま帰宅。残り4名は「弥次喜多の湯」(1200円)で汗を流し反省会をした。  
お天気は初日、2日目とも晴れ、1日目は富士山に雲がかかっていたが、翌日は快晴で大涌谷からすばらしい富士山を見ることが出来た。気温はお彼岸過ぎにもかかわらず半袖シャツでも汗をかく位暑かったが空気は冷たくて心地よかった。

反省と教訓
 今回の宿は元SONYの保養所だったところを旅館にした、とは言っても民宿に毛が生えたような所だが、源泉かけ流しと黒毛和牛のスキヤキに引かれて選んでしまい、料金も一番安い眺望のない部屋にした。女性陣からは臭い、暗い、狭いとブーイングの嵐だった。また、朝食時間を早くすることと、翌日のおにぎりを事前にお願いしたが融通がきかなかった。朝食が遅いと山行の時間が少なくなるので、宿泊所を選ぶ時には注意した方が良い。

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[ 2014/10/05 17:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

金時山から明神が岳縦走

参加メンバー:単独
山行日:2014年9月27日(土曜日)こぶし祭りの日

こぶし祭りの集合に間に合う様、702戸塚駅発で国府津経由御殿場線足柄駅に832到着。
踏切を渡り直進方向、舗装路を行く。単調な車道は沢沿いに登りとなり、途中水飲沢や六地蔵を経て足柄峠に957着。登山口ゲートを過ぎやっと登山道らしくなった。
ロープや梯子の急登を40分。1105金時山頂上に到着。バイオトイレを拝借して(利用料100円)一本取る。夜の宴会に備えて本日のレーションは鯛焼き3個のみ。
10分休憩して矢倉沢峠へ下る。途中うぐいす茶屋のビールを横目で見ながら明神ヶ岳方面にルートを取る。周囲に誰もいなくなり静かな山歩きとなる。小ピークを幾つか越えて火打石岳に着く。鞍部からの登りを頑張って稜線を歩き、賑わう明神頂上へ1325。
ゆっくりして1345頂上発。明星ヶ岳鞍部から宮城野別荘地区へ下山開始。歩きにくい道を30~40分で別荘地沿いの近道へ。これがかなり悪い。雨で抉れて階段状の穴だらけ道を捻挫しないよう慎重に下り宮城野に到着。
宿泊予定の「いこい荘」を探しながら市街地をうろうろし、途中GSで聞いたりしながら今宵の宿へ向かう。宿の前でタイミング良くISOさんリーダーの本隊と合流しチェックインした。
山行全体は前半の車道歩きが長くあまりお勧めではないが、後半の尾根歩きの部分は登下山のルートを上手く工夫することで結構充実したハイキングになる気がする。
金時山からの遠望、縦走路からの宮城野界隈の眺め、明神から眺める箱根外輪山の峰々とビューポイントの豊富なルートだった。

[ 2014/10/05 17:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)