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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

「坪山」

「坪山」

☆ 「坪山」コースタイム
上野原駅(バス)8時08分発⇒八ッ田バス停9時13分着⇒坪山登山口9時24分⇒東ルート、西スート分岐9時31分⇒沢を渡る9時34分⇒ヒカゲツツジ群生帯10時20分⇒岩かがみ群生帯10時35分⇒ゴヨウツツジ10時42分⇒坪山山頂(1102m)11時07分~11時40分⇒松姫鉱泉と奈良倉山方面分岐12時38分⇒西原峠12時50分⇒下山終了13時40分⇒松姫鉱泉14時27分⇒猿橋駅14時58分

2014年5月3日、山梨県上野原市「坪山」に行って来ました。メンバーは、5人です。この山は昨年10月低山で私が計画して、雨のため行かれなかった山です。今回は、とても天気がよく、歩き始めるとすぐに汗ばんできました。春というよりは初夏を思わせるような感じでした。上りは思っていた以上に急で、トラロープが所々張ってあり、汗だくになりながら掴まって登る感じでした。しかし、時々下から吹き上げてくる風が実に心地よく感じました。他の登山者も、時折休憩を挟みながら、ゆっくりしたペースでみな登っていました。
またこの山は、色んな花を眺めながら登れるところです。急な上りが続きますが、かわいらしい「イワカガミ」、ピンクの「ミツバツツジ」、ちょっと珍しい黄色の「ヒカゲツツジ」などを見ながら、写真を撮ったりして一息つけます。ここは西ルートと東ルートがありますが、我々が登った西ルートの方が、安全で花もたくさん見られます。
「坪山」の頂上からは、北側に大沢山、三頭山、奈良倉山などが見えます。この日は我々を含め20人ぐらいの登山者が、澄み切った青空の下、くっきりとした山並みを遠くに眺めながら、思い思いに昼食をとっていました。頂上から西原峠までは何回かアップダウンがあり、疲れている足にはちょっと堪えました。西原峠からはすべて下りで、しっかりした山道を軽やかに降りて行きました。松姫鉱泉に着いて、風呂に入れると思って楽しみにしていたのですが、なんと営業していませんでした。これは誤算でした。最近よくある後継者不足なのか、詳しい事情はわかりませんが、ちょっとがっくりしました。予定より早いバスに乗り、猿橋駅まで行き、八王子で反省会をして解散しました。

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[ 2014/05/29 19:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

御坂山地 黒岳

御坂山地 黒岳

メンバー:1名 他
ルート、コースタイム
河口湖駅から路線バス9:00発  天下茶屋下車9:40
天下茶屋9:50~御坂峠10:10~御坂山10:50~黒岳12:40(昼食30分)~
三ツ峠分岐14:00~野天風呂天水15:30(1,000円)
循環レトロバス17:10発で河口湖駅

 天候;快晴

バス終点で下車。トイレあり。御坂トンネル手前左に入ると登山口。枕木の階段状を登っていく。

御坂峠には、古く壊れた小屋とトイレがある。
黒岳の頂上は樹林帯で眺めはないが、3分ほど下った所に見晴台があり足元に河口湖、目の前に富士山の素晴らしい展望でした。
展望台には、多くのハイカーがいました。下りは南側に河口湖へ向かう道です。
踏み跡は明瞭だが、急な下りが続き所々にロープがはられています。ストックも使用し慎重に下りましたが、足が痙ってしまい、度々短い休憩を取りながら下りました。登山道から一般道に入るとすぐに野天風呂天水がある。
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[ 2014/05/23 10:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

天上山(神津島)

天上山(神津島)

ルート、コースタイム
5/16 横浜港 <かめりあ丸> 23:30出航 天候は良好
5/17 神津島<多幸湾> 10:10着 天候良好 島内観光 多幸湾キャンプ場
5/18 多幸湾キャンプ場 3:20→黒島登山口3:30→10合目4:10→新東京百景展望地4:35→
裏砂漠5:20→黒島登山口6:10→多幸湾キャンプ場6:30
神津島港出港<10:30> 横浜港 18:05着

山行記録
5/16:横浜は天候良好でしたが、大島を過ぎると船が結構上下が多くなって来た
5/17:うねりが有る為に今回接岸はいつもと違う「多幸湾」でした、通常は「神津島港」に付くらしいです。町の拓け方も多幸湾側は何もありません。船酔いか頭痛が取れず体調が優れないため[天上山]は御来光山行と切り替えました。クラブツーリズムの天上山ツアーの方も結構いました、多分その方々はその日にあがったと思います、船旅と炎天下の登山はキツかったと思います。半袖で十分で日差しは結構強かったです。レンタカーを予約していたので島内観光と登山口の下見
5/18:3:00起床今回は黒島登山口からのスータト,キャンプ場からは車では5分もかから ない場所、登山口には車が4台ぐらい駐車出来るスペースがあります、ヘッドランプを付けて登山開始、階段は整備されていて順調に高度を稼ぐことが出来ます。驚いたことは10合目を過ぎれば山道は開けている物と思っていたが実際は、木々が生い茂っているトンネル状の細い山道を進むことに、表砂漠手前でやっと樹林帯とも別れ天上山全体を一望出来ました。日の出前には新東京百景展望地に付き、大島、利島、新島なども一望出来た、太陽が雲から上に見えてきました、当然誰もい ません、全部が独り占めの様でした。
朝焼けを背にしながら下山開始、神津島を独り占め出来た山行でした。
おすすめは御来光登山が最高です。
多分この企画をした方が売れると思います。

多幸湾キャンプ場は最高ですね
今までいろいろ出向いていますが最高位ですね。<さすが東京都です>

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<動画はこちら> ↓
http://youtu.be/4MJpNWxKrAA



[ 2014/05/19 13:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大佐渡山地(1日目:金北山 2日目:マトネ)

佐渡山地(1日目:金北山 2日目:マトネ)
県連ハイキング交流山行

H26年5月9日(金)~11日(日)
参加者:大勢

5月10日(土)
両津港からタクシーで加茂歌代登山口へ
加茂歌代登山口8:45~見晴台10:30~役の行者13:00(昼食20分)~金北山14:45~
姫ケ沢登山口16:50から民宿マイクロバスで民宿敷島荘17:50着
5月11日(日)
民宿敷島荘からマイクロバスで相川まで、タクシーに乗換て石花登山口
石花登山口9:00~平城畑9:45~ジャバミ10:50~石花越分岐11:40(昼食30分)~
アオネバ渓谷~アオネバ登山口13:45からタクシーで両津港14:00

山行記録(記録性を重視し、天候、コースの状況・特徴、注意点、必要になった用具など)
 
1日目
新潟港では曇っていて肌寒い天候でしたが、両津港につく頃には雲が切れて登山口ではスッキリ晴れていました。
加茂歌代登山口からのコースは、一般には紹介されておらず、地元集落で昔から金北山神社の登拝路としています。静かで手つかずのコースで佐渡汽船のT氏の案内で歩きました。
見晴台までは、案内板や登山路の目印があり踏み跡もありました。それでも、所々では迷ってしまいそうな所もありT氏が頼りです。急登もありましたが、絶えず登山路の両脇には花々があり癒されながら登りました。見晴台からは、日本海に浮かぶ大佐渡山地や湖が望めました。
標高800メートルあたりから、積雪の中を歩かなければならなくなり、藪こぎ(木の枝をかき分け)足元は雪でなかなかの難儀でした。また雪のため登山路が不明瞭で踏み跡もないため、役の行者近くで目の前は大きな岩場となり、登山路が不明となってしまいました。私たちは、雪の中で待機となりT氏が岩を回って道を探してくださいました。無事登山路も確認でき雪のない場所で昼食です。
役の行者から雪に埋まるあやめ池や鏡池を遠巻きに歩き、目の前には金北山。急登の雪斜面でしたが、踏み跡が階段状にあり難なく山頂につきました。時間が押していたのですぐ下山。下山路は一般登山路のため踏み跡もしっかりしていました。しばらく積雪があり、私の周りの方々は上手に滑り降りるので、私も真似してみましたが転んでしまいました。予定時間を大分過ぎていたので、コースを多少変更し早めに林道へでて、民宿のお迎えのマイクロバスに乗りました。

2日目
・トイレは登山口と下山口に設置あり。


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[ 2014/05/19 10:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

会津駒ヶ岳・燧ケ岳

会津駒ヶ岳・燧ケ岳

山行期間:5月2日(金)~4日(日) 快晴
参加者:2名

ルート、コースタイム
5/3: 7:30滝沢登山口→8:05尾根取付(1096M)→11:30駒の小屋→12:00会津駒ヶ岳(2133M)12:20→13:00駒の小屋13;30→15:30登山口・・・民宿(泊)
5/4: 7:30御池登山口(1530M)→8:30広沢田代→9:20熊沢田代→11:00俎グラ(燧ケ岳2346M)11:30→14:10御池登山口14:30会津バス・・・16:05会津高原尾瀬口駅着


(会津駒ヶ岳)
昨年は吹雪のため駒の小屋迄となり、今年こそはと計画した。会津駒ヶ岳はたおやかで
女性的、登山道も赤テープやポールが立ち、雪山体験にはとても良いと思った。
雪はまだまだたっぷりあり、登りはツボ足、下りでアイゼン装着。一日中快晴で、
燧ケ岳、至仏山、日光白根山、男体山などなど、絶景を楽しみました。
(燧ケ岳)
昨日にもまして快晴、紺碧の空です。登山口からアイゼン装着、急登、広沢田代、また急登、
熊沢田代と、トレースをたどって緊張しながらも順調に詰める。コースタイムより早く登頂。
山頂からの大展望には本当に感動です。11時半に下山開始、ここで、今後の私たちの課題も露見し
たわけですが、夏道も赤テープも全くない広い雪の斜面を、トレースと感だけを頼りに進むこと、
の危うさです! 道迷い寸前のところでしたが、幸い下山のパーティ(彼らも下山ルートから左に
外れていたと)に出合い無事下山、予定のバスに乗ることができました。

●雪山でのルートファインディングの難しさと、訓練の必要性を感じました
●今回6本爪アイゼンを使用したが、やはり10本12本爪が心強いかも
●バスの運行は直前まで再確認を要します、今回は民宿のご厚意で送迎していただきました
●最後に、山桜、福寿草、蕗の薹・・・春爛漫の桧枝岐村と温泉、とても心和む時間でした

写真
写真-3


[ 2014/05/10 06:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鹿島槍ヶ岳

鹿島槍ヶ岳

後立山連峰 爺ガ岳・鹿島槍ヶ岳
山行期間:5月2日(金)~5日(月)夜行3泊4日 予備日1日設定
参加者:2名
ルート、コースタイム
3日 7:25登山補導所計画書提出→7:44南陵派生尾根冬道取付→12:10ジャンクションピーク直下幕営地
4日 6:50幕営地→8:52爺ガ岳南峰→10:46冷池着・11:27発→13:32鹿島槍ヶ岳→15:32冷池幕営地
5日 5:05幕営地→7:00爺ガ岳南峰→8:32JP→11:30登山口補導所

●鹿島槍ヶ岳はこれまで赤岩尾根で雪崩頻発・東尾根で足不揃いと2連敗中の為、今回は完登を期して爺の南尾根を取付とした。
2日(金)23:00新宿発栂池高原行高速バスで出発するも八王子付近で車両故障発生。結局バス会社手配のタクシーで扇沢着が6:45となった。気を取り直して冬装備を整え、扇沢ターミナルを出発。出会の補導所に計画書を提出し状況を聞く。「全体的に雪は少ない」との事。7:44派生尾根の末端に取付いて暫く登ると雪が出てきた。予備日を入れて4日分の食糧、装備を入れたザックは重く、喘ぎながら雪と倒木の藪尾根を急登する。時として扇沢側に切れ落ちた雪のトラバースが有ったり、なかなか骨の折れる尾根だった。午後は天候が悪化する予報だったのでJP近くで幕営。水を5L造って、KWさん持参のワインと居酒屋風親子丼で英気を養う。(午後雨)
3日(土)昨日の疲れもあり4:40起床。パスタの朝食の後アイゼンを装着して出発。JPからルートを北に取り爺ガ岳南峰に向かう。途中風で雪が飛んで夏道が出ており2時間で南峰着。雪のミックス帯をトラバースする様に10:46冷池着。雪壁フェンスの快適な場所にテントを張った後、鹿島槍へ出発。布引山への登りで疲れた体を気持ちで引き上げ、最後の岩場を頑張り13:32鹿島槍南峰(本峰)に到着。二人で握手。心配した天気も回復して登頂日和だった。15:32幕営地帰着。集合登山を計画した山岳会も幕営しておりルート毎のパーティが到着する度に騒ぎが起こり大賑わいだったが、流石に山慣れしているパーティとメンツが多く18時を目途に騒ぎも収まり静かな夜となった。明日は天候の悪化が伝えられており早発とする。五目飯の夕飯とホットワインで体を温めた後就寝。(終日晴れ)
4日(月)3:30起床。朝食はレーション兼用とし5:05出発。案の定天候は悪化傾向。6:00の段階で吹雪いてきた。黒部側からの風が冷たく、凍傷予防の目出帽を被る。赤岩尾根をトラバースするパーティが有り、二人で無事を祈る。爺の南峰を7:00通過。風強し。300mを一気に下ると雪は雨模様に変わってきた。樹林帯が近づき一安心。JP辺りは下りでルート間違いが頻発しているので慎重に周囲を見渡す。急な雪壁をアイゼンを付けて下り途中から樹林に入る。嫌になる位長い尾根を下り、「もういい加減にしてくれ」と話している所にこのコース4回目の写真屋さんが「もう直ぐ夏道ですよ」と力水をくれた。そのとおり夏道に降り、後は一般登山道を出会へ向かった。この頃になると雨は本降りとなり、大町温泉郷が益々待ち遠しくなった。11:30出会着。
3日間の厳しい山行がやっと終わった。後は装備を点検収容し、大町温泉郷を目指すのみ。(終日悪天候)

●往路のバス故障、雪の尾根のはずが倒木だらけの藪尾根、雪壁のはずが夏道と見込み外れが多かった山行でした。我々二人は完全な冬山装備で、ザックにピッケルとアイゼンを収容した段階で共に23~4㎏は有ったと思います。重荷で喘ぐ我々を追い越していく人の中には装備が貧弱で「雪が少なくて結果オーライ」組が散見されました。(何と夫が半ぞで半ズボン、軽登山靴の夫婦もいました)
一方鹿島槍の北方から重いザックを背負って到着する装備のしっかりしたパーティも沢山見受けられました。キレットか北壁方面からだと思います。玉石混淆という言葉が有りますが、我々は安全(装備と計画)に関して常に玉で有りたいものです。

【ご参考コスト備忘録】
新宿発栂池高原行バス (扇沢まで)運賃4,850+深夜割増1,350  合計6,200円
扇沢から大町温泉郷   タクシー利用  4,200円 
大町温泉郷から信濃大町駅  タクシー利用  2,880円
信濃大町から横浜市内  JR利用 (自由席特急券込)  7,130円
冷池テント場使用料  一人500円(二人で1,000円)
冷池小屋 水(融雪煮沸)150円/L 500ペットボトル400円 500アクエリアス450円
大町温泉郷 薬師の湯  一人600円 (因みに生ビール550円、天ぷらそば680円)

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[ 2014/05/10 06:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鍋割山

鍋割山

山行日:2014年4月19日(土曜日)
参加者:2名
天候:晴れ
ルート:寄9:00ー櫟山10:26/10:37ー栗の木洞10:51ー後沢乗越11:10ー
    鍋割山12:10/12:45ー後沢乗越13:25ー二俣14:00/14:10ー大倉15:23

トレーニングで鍋割山に行こうと思いルートを検討した結果、まだ歩いた事のない寄からのルートを地図を見ていたら浮かんできました。
Sさんと二人で寄から歩き始めました。最初は里山の様な雰囲気の中を歩いて行くと満開の桜が迎えてくれ、土佐原のしだれ桜が見応えがありました。茶畑のなかの道を暫くいくと鹿除けの柵があるのでそこからが登山道になります。櫟山迄はかなりの登りで草原場の山頂からは眺めが良いです。栗の木洞の山頂は展望もないので通過する。約100m下降して少し歩くと後沢乗越に着く。ここ迄は静かな山歩きでしたが、人が一気にわいて来たような感じがしました。ここから約1時間程で鍋割山の山荘の前に着いた。休む場所もない程山荘前の広場は人で埋め尽くされています。鍋焼きうどんを食べようと思いましたがかなりの人が並んでいたので止めた。風邪を引いていて体調が万全ではなかったが3h10mで登れたので十分なトレーニングになりました。
寄から櫟山〜栗木の洞〜後沢乗越までは登山道、標識も整備されて山行者も少ないのでおすすめです。

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[ 2014/05/10 06:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

竜ヶ岳

竜ヶ岳
   
日時:2014年4月23日(水)晴れ
メンバー:1名+他11名
コースタイム:本栖湖キャンプ場駐車場9:05・・登山口9:40・・台地ピーク10:20・・石仏・東屋11:10・・分岐12:04・・山頂12:05・・石仏分岐13:05・・キャンプ場駐車場14:45

先日までは、すごい雨模様で、朝方まで雨は降っていたようだったが、朝起きたら晴れ。
6時10分にウキウキしながら、町民センターに自転車で行く。車3台で本栖湖を目指した。今回は、車だから楽チン楽チン。
河口湖辺りでは、ピンクの濃いさくらが満開状態で出現した。下界のさくらは終わったのに、二度見できるなんて、なんてすばらしい!

竜ヶ岳はこれで2回目。8年前位に行った。さみしい本栖湖と、くしゃみと、大きな富士山と、凍った下りの山道の怖い思い出。

登山口からは、ゆるい階段を上り、新緑のアーチ状の木々を観ながらゆっくりと登った。
香りのよい、クロモジの木(爪楊枝の木)が沢山あり、新芽を少し触ると癒しの香りがした。
「いい~香り!」
ちょっと、見晴らしの良い、台地状のピークに到着した。後ろには雄大な富士山が大きく現れた。
富士山頂には、さっきまであった雲もなくなり、つい「ヤッホー!」と、叫びたくなった。

それからもゆっくり緩やかな、ジグザグ道を登り、石仏・東屋へと向かった。そこで安全祈願と記念撮影。
熊ザサの中を進むと、小さな黄色の花をつけたサンシュの花があちこちに咲いていた。春の訪れ、サンシュの花。
薄紫色のスミレの小さな群生もあり、なかなか登山道は楽しい。振り返れば・・・富士山と。
こんなに登りが続いたかなぁ~と思いながら、やっと、12時、頂上着だ。
西方向には、南アルプスの山並みが雪をかぶって連なっていた。
昼食時は、お漬物やいろんな食材・お菓子類が飛び交う。山で頂く食べ物は格別に美味しい。

前来た時は、北斜面の下りの山道が雪で凍り、1人アイゼン不携帯。
スケート状態で、どこまでも滑って行きそうだった。すごく怖い思い出。
それからは、雪山にアイゼン必携。反省の思い出がある。

葉の新緑、桜のかすかな香りや、富士山の雄大さ、群青色の本栖湖等、香り・色彩などが、残像し、煌めき輝くような富士山は、やはり日本一の山だった。
素晴らしい山行となった。
帰りは、「紅富士の湯」で足の疲れをほぐして、家路についた。

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[ 2014/05/03 06:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)