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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

今倉山

今倉山

H26年4月26日
参加者:2名    
ルート、コースタイム:
都留市駅から路線バス9:10発(650円)  道坂隧道下車9:40
道坂隧道9:50~御正体山分岐峠10:05~今倉山(東峯)11:00~赤岩11:45(昼食30分)~
二十六夜山13:15~仙人水14:00~芭蕉月待ちの湯15:00(700円)
都留市循環バス15:54発で都留市駅(200円)


天候;ほぼ1日中晴れていたが、たまに雲がかかることがあった。
気温は4月下旬にしては高く暖か、歩くと汗ばむ。

バス終点で下車。一つ手前の停留所からも「今倉山登山道」の標識が見えるが、こちらは沢沿いに西峰にたどるコース。今回は東峰へ登るコースを選択。登山口はトンネルの入口近くでトンネルの上を登る急登。15分も歩くと御正体山への分岐。振り返ると御正体山が大きく見える。谷沿いに残雪が何本も見える。御正体山の後ろには富士山が見えるそうだが残念。既に暑くなり衣類調整。分岐は右(北)へ行く。なおも急登が続く。両脇のスミレの花に癒されながら頑張る。なかにエイザンスミレの白い花も混じっていた。登山者は少なくバスを一緒に降りた夫婦のみ。しかし、5~6人のトレイルランの走者が下ってくるので、道の譲り合いを幾度となく行う。登山道は歩きやすいのだが、急登が続き閉口する。
今倉山頂上(東峰)からは北側の展望がきき、奥多摩の山々が見えた。山頂からは西へ向かい二十六夜山へ向かう。西峰をすぎ、赤岩という露岩の場所は富士山の好展望の場所。先程より少し雲がなくなり残雪模様の裾野のみがみえ富士山の場所が明確にわかる。頂きの見えない富士山を目の前に昼食休憩。風もなくポカポカ暖かいので少し長めに休憩をとった。
 ここから1時間足らずで一度林道にでて、少し登ると二十六夜山。山頂の説明板によると花の百名山だそうです。山桜が咲いていました。ミツバツツジが後2週間もすると山頂をおおうそうです。

 ほぼ予定の時間に「芭蕉月待の湯」に到着しました。

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[ 2014/04/27 21:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

赤城山

赤城山
日時26、4,26(土)
参加者:3名
赤城山ビジターセンター(10,10)→黒檜山登山口(10,30)→山頂(11,45)→駒ヶ岳山頂(14,40)
→ビジターセンター(15,15)
まずまずの天気でした。黒檜山までは岩場の急登ですが、期待していた雪はほとんど見られなかった。団体のグループも多く、危険なところはまったくなかった。山頂では霞がかかり今一の展望でした。富山からのご夫婦にお会いする。今年の富山は雪が少なく例年の1/3の雪かきだったそうです。(今年は関東に雪が移ったのかな?)駒ヶ岳への下りに道間違えで1時間半のロスをした。3人の気安さから緊張感が足りないことを反省した。しかし間違えた道でしばし雪道を堪能した。
雪を求めての赤城山だったが、少し残念ではあったが、来週の会津の足慣らしになりました。富岡製糸場が世界遺産になりました。(前橋駅前で号外配)

写真

写真-2



[ 2014/04/27 21:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

檜岳

檜岳

山行期間:H26年4月20日
参加者:2名    
ルート、コースタイム:
新松田からタクシーで寄水源林管理棟まで
7:50~登山路入口8:05~雨山峠9:50~雨山10:30~檜岳11:00(昼食20分)~
林道秦野峠12:55~シダンゴ山分岐~宮地山分岐14:00~寄バス亭14:30

天候;1日中、今にも雨が降りそうだった。山間は雲や霧で幻想的な展望。
気温は歩きはじめの場所が6度とても寒く休憩中は必ず上着が必要。
指先も冷たく手袋が必須。

新松田駅からバス乗車予定を、行程時間を短縮のため寄水源管理棟までタクシーを利用した。
トイレを済ませ準備運動。
林道を15分歩き登山路へ入る。雨山峠までの道は寄沢沿いで、登山道から沢沿いにおり沢を渡ることを何度か繰り返しながら登っていく。雨のあとなどは増水に注意が必要と地図に載っており前日に雨が降っていたので心配でしたが、特に問題なく渡たることができた。道はガレ場があるが、危険所な所には鎖や階段がありました。登りのコースには良いと思いましたが、下りのコースにはしたくないと思いました。道は不明な箇所もありましたが、短い間隔でコース印ピンクリボンがあり、リボンを確認しながら歩けば迷うことはないと思いました。途中、登山路が崩れているところが有り雪が降ったあとなどは滑り落ちそうです。沢沿いで日の当たらない所にまだ雪が残っていました。
峠近くなるとミツバつづじや豆桜が咲いており、花の期待はしていなかったので感激です。雨山から檜岳~伊勢沢の頭の間は、気持ちの良い稜線です。伊勢沢の頭周辺はトリカブトが沢山あり花が咲く頃は見事でしょう。伊勢沢の頭から秦野峠までは急な下りでした。
林道秦野峠から玄倉への林道を歩く予定にしていましたが、林道歩きが長いことバスの本数も少ないので、シダンゴ山への林道を歩きシダンゴ山少し手前で宮地山への登山路を歩き、宮地山少し手前で寄へ降りました。
天気があまり良くないこともあり、寄沢沿いで2人のハイカーに出会いましたが、雨山峠からは歩いている人はいない静かな所でした。

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[ 2014/04/26 06:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

九重連山・由布岳

九重連山(久住山・大船山・平治・九重山の三俣山3峰)鶴見岳・由布岳

山行期間:H14年4月13日~18日
参加者:2名
ルート、コースタイム:
14日:JR大分駅~JR豊後中村9時23分着~(バス)牧ノ戸峠10時59分着11時30分~1:00
 ~扇ノ鼻分岐~0:50久住山ピストン~1:00北千里浜~1:00法華院温泉山荘(泊)歩行4H
15日:山荘8時発~0:30坊ガツル~2:00大船山非難小屋~0:35大船山ピストン~非難小屋~
 0:40大戸越~1:00平治岳ピストン~大戸越~0:50坊ガツル~0:30法華院温泉山荘(泊)歩行6H
16日:山荘8:00発~1:30諏蛾守越~0:40西峰~0:50南峰~:20三俣岳本峰~0:40 
諏蛾守越~1:00砂防ダム~0;40九重登山口~バス~JR豊後中村~大分(泊)  歩行6H
17日:JR大分駅~バス~別府ロープウェイ~鶴見岳頂上9:30発~1:40東登山口~2:00由布岳
東峰~1:00西峰ピストン~0:50合野越~1:00正面登山口~バス~JR別府駅~大分駅~大分泊、歩行6・5H

14日(晴)昨日の暴風雨も嘘のようの。牧ノ戸峠まではしだれ桜、山桜、染井吉野が満開。
      レストハウスの脇より展望台までの舗装道が終わり、岩の山道を抜ける。左手に5mほどの岩の 
      沓掛山。ゆったりとした尾根や山並み、青い大きな空に満足。扇ケ鼻分岐、非難小屋へは緩やか。 
      すれ違いの登山者に、強風で久住山までは無理と聴いたが、我々が登頂の時は風も無く、穏やか。
      分岐に戻り、北千里浜に向けてガラ場の急坂を下る。荒涼とした砂浜を抜け法華院温泉山荘に到着
      。300人泊まれる山荘も、我々含め4名。ゆっくりと温泉に入る。食事も美味しい!

15日(晴)7時からの朝食は山荘としては遅い。坊ガツルのテント場、非難小屋から大船山への登山道。
      岩の急登を我慢すること1時間半ほど。段原に到着、ザックをデポして大船山山頂。眺望素晴らし
      い。平治岳(ひいじたけ)への急登は脚に堪える。ミヤマキリシマの一番美しい山とのことだが、
      蕾は硬い。下りは途中より坊ガツルまで道がぬかるんでいる。

16日(晴)連泊なのでバンダナを記念に戴く。昨夜のうちに700円のお弁当を頼む。北千里浜を戻り、諏蛾  
      守越にザックをデポ。ゆっくりと九重山西峰への道を辿る。分岐で右の山頂目指した為、急な笹の道  
      を下り南峰に向かう。緩やかな三俣山本峰を最後に、諏蛾守越へと戻りガレ場を抜け、馬酔木の
      林道を九重登山口へと進む。今夜はホテルの一人部屋。

17日(晴・曇)ロープウェイで鶴見岳山頂へ。北斜面を沢筋沿いに500m下降。林道に出た所が由布岳東登
      山口。(ここまで車が入れる。)緩やかな歩きやすい山道を1時間弱。ここからはひたすら岩をよじ 
      登ること1時間半、やっと東峰に辿り着く。西峰山頂を見ると大勢の人がいる。下ってマタエで
      さっきの団体14、5人を待つ。身体を投げ出すように外側の壁から三点確保で登る。
      鎖も垂れているし、滑りにくい岩もホールドがしっかりしている。が、結構な高度感である。
      登頂する間もなく、雨粒がポツンと当たる。急いで下山。足元に気をつけ、岩を一つ一つクリアー
      してマタエに降り立ったときはホット安心した。
      厳しい山だったが怪我無く下山でき、万々歳!天気にも感謝!
反省と教訓
      九重三俣山南峰は踏み跡多く迷いやすい。
      由布岳は、東登山口から登頂するより、正面登山口から登頂ピストン下山のほうがダントツ楽です。
      鶴見岳から由布登頂は欲張り過ぎだったかも知れません。大変面白いルートですが・・・

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[ 2014/04/26 06:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

番外編「BOB」を求めて

ボブ・ディランを求めて名古屋へ

番外編としてスポーツとは関係ありません
名古屋までボブディランコンサートに出かけていました
東京チケットが取れなかったため、ひつまぬしと味噌煮込みうどん
熱田神宮のお散歩付きでした。
山本屋総本店で飲んだお酒が「ねのひ」懐かしかった、御殿山界隈ではお祝い事にはこのお酒が届きました。

BOBも歳取ったが、私も歳のせいか2時間立ちっぱなしは辛かったが、フォークの神様健在。

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[ 2014/04/18 11:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

テーピング講習会を行いました(外部大塚先生)

テーピング講習会を行いました(外部大塚先生)

山行中アクシデントに有った場合、応急処置としてテーピングを
外部講師(大塚先生)を招いて講習会を開きました
皆様大変勉強になりました。

内容:
・足首捻挫・固定テーピング
・キネシオ・テーピング(予防のためのテーピング)


テキストリンク先:
http://www7b.biglobe.ne.jp/~cobusi/04.10tapingseminar.pdf

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[ 2014/04/12 11:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

プロジェクター購入、これからの報告会はこれで

プロジェクター購入しました

これからの山行報告は直感的に分かりやすい様にとプロジェクターを購入して
写真、地図を前にして報告いたします。

購入機種
EPSON
EH-TW410


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[ 2014/04/12 11:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

西丹沢 ミツバ岳・権現山

ミツバタケの群生を訪ねて

2014年4月6日
参加者:2名
ルート、コースタイム
新松田 西丹沢自然教室行きバス8:25~浅瀬入口9:16~徒歩30分~滝壺橋8:50~ミツバ岳
11:00着 昼食11:30発~分岐12:30~権現山3分(ピストン)~二本杉峠13:13~細川橋バス停14:00~新松田

 天候;晴れたり曇ったり、パラパラと霰もほんの少し。気温は低かった。
 滝壺~ミツバ岳~権現山はルートが地図に載っていないので、ヤマレコやネットで登山道や山の状況を     
 しっかりと事前に調べて出発。
 滝壺橋にはミツバ岳入口の道標があり分り易い。ずっと急登だがミツバ岳までルートしっかりしていて
 迷うことは無い。途中から丹沢湖を見たり、ミツマタを楽しんだり、楽しいルートである。
 途中24名のツアー団体とすれ違う。
 満開で黄金色に染まった頂上は圧巻そのもの、晴れれば富士も望めるが・・・
 頂上は広く15名ほどの人が休憩、昼食をとっている。我々もランチタイム!
 権現山への取りつきはきつい。尾根まで登り詰めると丹沢湖と二本杉峠の分岐に出る。
 丹沢湖方向に3分ほどで権現山山頂。折り返して細川橋方向に下る。急坂なので手強い。
 地図に名前の載っていない894mの上ノ原山の急登も脚に来る。
 二本松峠には屏風岩と上ノ原登山口の標識。上ノ原登山口方向(細川橋バス停)に下山。
 こちらもミツマタを楽しむことができる。
 丹沢湖畔の桜も満開。今日は、花づくしの山行で大満足でした。
 ※全般にわたりルートははっきりとしているので、迷うことはないが、急坂やザレがあり
  注意が必要。また分岐々々では地図での確認が必要。
  健脚の人は屏風岩経由で下山もおお薦めです。

ミツバ岳頂上

頂上からの丹沢湖

ミツバ岳

[ 2014/04/08 22:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

箱根 浅間山

箱根 浅間山

日時:   2014年4月5日(土)
参加者:  10名 (男5人、女5人)
お天気:  晴れ (歩いていると1枚脱ぎ、休憩では1枚羽織る)
時程
7:50  小田原駅登山鉄道のホームで待ち合わせ
8:05 発の登山列車に乗りました。
      車窓から、、、 桜の景色に、やっぱりここにして良かった。
8:57  小涌谷 着
9:05  トイレをすませ、準備体操をして出発
      隣に15人のパーティーと私たち10人だけ。
9:30  千条の滝 
10:10  浅間山 着  すぐザックを置いて鷹巣山へ
本当は鷹巣山を目指したかったのです。本にも滝のところの小橋を渡って
すぐの分岐を鷹巣山方面へ(ここ大事)と書かれていたのに、すっかり人
任せになっていて、浅間山へ直接登ってしまいました。
10:30  鷹巣山 着
       浅間山でザックを守ってくれている人がいるのですぐUターン
10:55  浅間山に再到着
       少し早いお昼!
       日差しが暖かくとても気持ちの良い山頂でしたが、桜は今一、
       もう一週間くらい先が良かったようです。
11:30  下山スタート
       途中、咲いている桜の木に出合うと「わあ~きれい!」と記念撮影をし、
       ゆっくり下りてきました。本当は山一面がさくらの色に染まっているのを期待していたのですが、ちょっと残念でした。
13:30  湯本 着
14:00  弥次喜多の湯 (¥1200)
15:00  反省会(小田原にて)
       湯本にはお店はたくさんあってとても賑やかなのですが、反省会に相応し
       いところがなかなかなくて、小田原に出ました。健康のこと、山のことなどしっかり反省して、解散となりました。お世話様でした。

桜の木の下で_convert_20140408215523






[ 2014/04/06 16:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

皇居「坂下門〜乾門」

皇居「江戸城、坂下門〜乾門」千鳥ヶ淵まで

4月5日(土)江戸城の乾通りの桜を見てきました
天候は順番待ちの時は晴天、乾通りを通っている時間は小雨でした
東京駅から長蛇の列、坂下門スタートするまで約2時間まち
乾門までは40分の行程でした
東京ど真ん中にこんな自然が有るとはびっくりでした。
江戸時代にタイムスリップした気分でした。

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動画をUPしました。


[ 2014/04/06 11:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)