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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

高見石・中山周回

高見石・中山周回

八ヶ岳山域 渋ノ湯~高見石~中山~中山峠~黒百合平

山行期間:12月28日~29日
参加者:1名
ルート、コースタイム
第一日:茅野→渋ノ湯→賽ノ河原→高見石分岐→高見石小屋 (歩行2時間15分)
第二日:高見石→2231地点→中山展望台→中山→中山峠→黒百合平→渋ノ湯 (歩行3時間15分)

雪トレを兼ねて雪山歩きを楽しもうと八ヶ岳山域に出かけました。数日前の南岸低気圧の通過に伴う積雪とその後の西高東低の気圧配置からくる好天強風の影響をもろに受け八ヶ岳らしい(深雪は想定外・好天・強風)山行でした。
28日
八王子を8:33発のスーパーあずさ5号で出発し茅野へ向かう。茅野着10:06。駅前ロータリーの端1番 乗り場から10:25発渋ノ湯行に乗車。神奈中と違って一人で座席占領可(ザックを座席に置いて可)との事。増発便もどんどん来るのは流石アルピコ交通と感心しながら11:25渋ノ湯着。登山補導所に計画書を提出し11:50登山開始。最初の急登を頑張ると直に緩やかな沢状の斜面をトラバースするようになり、北ヤツ特有の樹林帯を抜け、何回か雪で埋まった沢を横切る。登山道はトレースが有るものの、一歩踏み違えると腰まで埋まる事もあり、何回か肝を冷やした。突然視界が開け、賽の河原に出た。殺風景な岩の景観と強風で急に寒さが堪えてきた。風の関係でトレースは消し飛んでおり、慎重にルートを確認しながら進む。ペンキマークも結構残っているのでで迷う事はないが、風雪が厳しいと嫌なところだ。ここの通過に25分かかって13:35にまた樹林帯に入る。ここからは緩やかな登りを25分で分岐に到達し。右折して高見石小屋に14:05着。大展望は最高。2食付で8,300円、缶ビール(500)670円、夕食(牛と玉葱のソテー・サラダ・湯豆腐・味噌椀・デザート)、朝食(バターロール・スクランブルエッグ・ハム・ボイルドウインナー・サラダ・コーヒー・デザート)と料理は美味い。小屋番の4人(全員男性)の応対は親切で大変に宜しい。テント4張り有り。本日マイナス16度は行きますよとの事で、11人の客全員が二つの炬燵に足を突っ込んで、放射線状に布団を敷いて寝る事になった。フカフカの羽毛布団の効果もあり暖かい一夜だった。

29日
当初目指した麦草峠から茶臼山経由縞枯山は「人が入ってないのでラッセルの可能性大」とのアドバイスもあり、中山を目指す事にする。小屋にその旨届けて7:30出発。朝一番の登りはきつい。喘ぎながら2321ピークに8:15着。15分で中山展望台へ。大パノラマは魅力的も強風でゆっくりする気にならない。長細い中山の山頂を意識せずに通過し中山峠の下りにかかる。9:00峠、黒百合平へ9:09到着。テントが10張位、賑やかな雰囲気の中で小休止。アイゼンは中山峠への下りで何か所か必要なところが有ったが前のツアッケは要らない。唯、軽アイゼンでは団子が邪魔になるので返って危険か。ここから先は11:35渋ノ湯発のバスに間に合えば良いのでゆっくりと降る。途中唐沢鉱泉への道と八方台への道を共に左に分けて10:45渋ノ湯着。一泊二日の山行なのに雪山は道具が多くて整理に時間がかかる。口にクチュクチュモンダミンは氷結して使えない。11:17にバスが来たので乗車させてもらい人心地つく。直行便で茅野駅着12:13。12:30のあずさ16号に間に合い帰途についた。

八ツらしい快晴、極寒に加え深雪の3点セットで雪山らしい山行でしたが、なにせ「寒かった」のが感想です。
                                              以上
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[ 2013/12/31 11:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

倉岳山・高畑山

倉岳山・高畑山

参加者:1名
山行日:2013年12月23日
コース
梁川駅8:50→登山口9:10→立野峠10:30→倉岳山11:00→高畑山12:10(昼食)15分→石仏13:20→鳥沢駅14:19
天候:曇り

富士山を眺めたい思いから、富嶽十二景の倉岳山を計画しましたが残念な天気でした。数日前には東京で雪が降ったこともあり、どの程度雪が残っているか? 一人山行なので、他のハイカーがいて欲しい・・・と色々心配しながら無人の梁川駅を下車。倉岳山方面へ歩き始めたのは一人。私はその人の後をついていきました。
 駅前の国道を超え、桂川に架かる大きな橋を渡って20分も歩くと倉岳山登山口。ストレッチをしたあと登山届のポストへ計画書を投函してスタート。前に歩いていた千葉から来たという男性は何度かこの山に登っているとのことでした。
 沢沿いの気持ち良い緩やかな登りが続き、多少大きめの石がゴロゴロとしたところもありましたが、滑ることもなく歩きやすい山道。30分もすると斜面に見えていた雪が足元にも。標高720メートルの水場の周辺では雪が凍って多少滑りましたが、それもつかの間。峠に出ると雪は減り、サクサクと気持ちよく雪の上を歩きました。
 倉岳山山頂からは北側に扇山、南側に里まで雪を被った道志山系が見えましたが遠望はなく、富士山は雪雲の向こうに。休んでいると冷えるので写真を取って高畑山へ。たいしたアップダウンも無く高畑山山頂。暖かいスープで昼食を取りました。ここで鳥沢駅から登ってきた数名のハイカーがアイゼンを付けていたので、雪の状態を聞いたところ麓近くまで雪が続くとのことでした。とりあえずストックを出して下ることにしました。登りのコースに比べるとずっと雪が多く慎重にくだりました。
 富士山は見えませんでしたが、適度の雪道を経験する事ができていつもと違った経験ができて良い山行でした。
(トイレは駅のみ)
[ 2013/12/28 17:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

笹尾根、浅間尾根

笹尾根、浅間尾根

2013年12月14日~15日
参加者:6名
ルート、コースタイム
12/14(土) 武蔵五日市駅9:00=(バス)=9:40上川乗バス停9:50:→ 10:55浅間峠11:00→11:45日原峠11:50→ 12:55丸山 (昼食)13:25→ 笛吹峠 → 14:00大羽根山分岐→ 大羽根山→ 14:50下平バス停→ 15:00かんづくり荘 (歩行時間5時間10分)

12/15(日) かんづくり荘9:00→ 浅間尾根登山口→ 9:55数馬分岐→ 10:20一本松→ 10:50人里峠(分岐)→ 11:15浅間嶺休息所11:40→ 時坂峠→ 13:00払沢の滝入口→ 払沢の滝→ 13:45払沢の滝入口バス停14:02= (バス) =14:25武蔵五日市駅(4時間45分)

・峠道であることから、浅間峠、日原峠、笛吹峠、人里峠、等々 当然分岐もあるわけで、地図を眺めていると、また新たなコースに興味がもたれます。ハイカーも少なく、枯葉を踏んで歩く、静かな陽だまりコースとしてお勧めです。
・今年はどんぐりが豊作のようです、芽を出したドングリもあり、ぱっくり割れて綺麗な赤い果肉がでているドングリもありました。
・今回の民宿も歴史を感じるものでしたが、数馬に更に風流な気になるお宿も見つけたっけ・・
・最後に忘年山行ということで、これもよくまとまって無事終えることができました、皆様にお礼申し上げます。

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[ 2013/12/28 17:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大山(丹沢)

大山
日時:12月9日(月曜日)曇り後晴れ
メンバー・9

コースタイム:ヤビツ峠9:10・・大山下社10:40・・大山山頂11:00(11:55)・・大山肩12:05・・不動尻分岐12:15・・見晴らし台13:10(13:25)・・瀧社・二十瀧13:50・・男女坂分岐14:05・・大山寺14:25・・・大山ケーブル15:35
  
私にとって今年最後の山行、大山に行って来ました。
当日、秦野バス停に着くと、とても肌寒くヤビツや大山はもっと寒いのでは、と、嫌な予感がした。平日というのに、相変わらず混雑のバスにゆられ、ヤビツ峠着。やはり、寒い。若いお兄さんが、ズボンにシャツ一枚、あぁ~それが、若さ?と横目で見た。暑くなれば一枚一枚脱げばよい・・と、私は厚着。
それから、いつものIさんによるストレッチ運動を済ませ、大山山頂をめざした。今回のイタツミ尾根ルートは大好き。
江の島や相模湾、伊豆半島、三ノ塔もすぐ前に見える。本当だったら、富士山も見えるはずだった。ここは、本当に景色の良いルート!
少し休憩しながら景色を堪能した。ふかふかの落ち葉の絨毯の尾根路を歩く。気持ちがいい。
何年か前、こぶし祭り後に登って、気分が悪くなったIちゃんの事を思い出した。どうしているかな?
ほどなく頂上着。風がとても強い。ここにはいられない。もう少し下の広場で昼食とする。
Iさんが、山で食べようと思っては買っていた「山菜おこわ」「お赤飯」「カレーピラフ」「ビーフシチュー」を、みんなで少しずつ味見をした。一押しは、「カレーピラフ」!皆さん絶賛でおいしかった。楽しい~!
お腹もいっぱいになり下山することに。お腹がいっぱいでふらつき、平衡感覚を呼びおこしながら慎重に下った。
見晴らし台で温かいお茶を飲み、大山寺へと向かった。女坂も
ずっとずっと階段で下りる。膝を痛めないよう慎重にゆっくり下山した。途中。真っ赤なもみじが、あちこちにあり、目を楽しませてくれた。秋の余韻。
ゆっくりだったが、山をすごく楽しむ事が出来た。翌日は筋肉痛。


大山1

大山3

大山2

[ 2013/12/15 21:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

筑波山

筑波山

参加者:2名
山 域:筑波山
山行日:2013年12月7日
コース
つつじヶ丘10:15→弁慶の七戻り11:00→女体山12:00→御幸ケ原12:15→(昼食)30分→御幸ケ原12:45→男体山13:00→中の茶屋14:00→筑波神社14:50
→筑波山梅林駐車場15:10
天候:晴れ

 つつじヶ丘駐車場でトイレを済ませ準備運動。駐車場からの登山道は整備せれているが、なかなかの急登。周りに樹木もなく日差しにさらされ暑い。この季節でよかったと思う。30分に1本の休憩でまずは衣類調整。下を見ると霞ケ浦が足元に広大な関東平野の向こうに浮かぶようにスカイツリーが見える。
 弁慶伝説がある弁慶の七戻りの大岩や、生まれ変われる母の胎内くぐりなど名物の巨岩コース沿いに歩く。勾配は厳しいが危険のない岩場を過ぎると女体山山頂、筑波山の最高峰。狭い山頂はロープウェイで来た観光客も含め満員状態。あまりの混雑でチラリと見渡して通過して、御幸ケ原へ向かう。
 御幸ケ原はケーブルカー山頂駅でもあり茶店が立ち並び観光客やハイカーで賑わっていた。ここでお弁当を広げ昼食休憩。遠く日光連山を望むことができ展望は360度。ここから男体山はすぐであとは下るのみ。
 下りは途中から筑波山ケーブルカーと並行して歩くコース。こちらのコースも特に危険はなく歩きやすく整備されていた。
 筑波山神社で参拝し駐車場へ。少し離れた梅林の駐車場は早咲きの梅が咲き誇っていました。
帰りに寄った筑波山温泉の露天からは今日歩いた女体山や男体山が眺められ紅葉した黄色い山肌に夕日が差して綺麗でした。
[ 2013/12/08 18:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)