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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

岩手山

岩手山 

山行目的:東北の紅葉を楽しむ
山行期間:2013年10月14日
参加者:1名

【 ルート、コースタイム 】
馬返し登山口→馬返し登山口→一合目→五合目→八合目避難小屋→不動平→薬師岳→
往路下山→馬返し登山口     6時間

【 山行記録(記録性を重視し、天候、コースの状況・特徴、注意点、必要になった用具など) 】
10/14 9:00田沢湖駅=(レンタカー)=馬返しキャンプ場P10:00・・・一合目・・・二合目・・・(旧道)・・・駒鳥清水・・・七合目・・・八合目避難小屋・・・不動平分岐・・・薬師岳13:30~13:45・・・八合目避難小屋14:10~14:20・・・(新道)・・・馬返しP16:00 (行程6時間)
馬返しP=岩手山神社=道の駅温泉=田沢湖駅21:45=(夜行バス)=横浜10/15 8:00

≪前日まで荒天、翌日台風、という間のラッキーな晴れ間、終始東北の大パノラマを楽しめた≫
≪八合目避難小屋:管理人10月連休まで在駐、毛布貸し出し(有料)、ストーブ有、美味しい水無料、トイレ綺麗、東北の避難小屋は素晴らしい!ここに泊まってご来光を見たかった≫
≪危険箇所ほとんんど無し。標識もしっかりしてきちんと整備された子供達の遠足にも使われる優しいコース。7合目から一気に視界が開けなだらかになる。避難小屋から上は富士登山のようなザレ場で砂が歩きずらい。お鉢めぐりは強風に注意≫
≪0.5合目から新道・旧道に分かれるが往路旧道、復路新道利用。旧道の方が見晴らしが良く急登の苦しさも和らぐが、新道の方が少し距離が短い気がした?(同じ距離で記載はあったが…)≫

反省と教訓
○前日乳頭温泉:黒湯に宿泊の為、宿からのアクセス関係でスタートがかなり遅く、暗くならない内に下山を考えて何もかも余裕がなかった。結果、日が落ちない内に何事も無く無事下山できて良かったが、少々強行軍の内容だったことは否めない。せっかくの百名山だったのに、休憩もろくに取らず、景色もろくに楽しめず、下りはトレランのように小走り…あせりは事故に繋がると反省。今後の教訓としたい。   

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[ 2013/10/27 06:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

下の廊下

下の廊下

・山名・山域:下の廊下    
・山行目的 :晩秋の黒部川
・日にち  :2013年10月11日(金)~14日(月)
・メンバー :3名
・ルート・コース  
10月11日(金) 新宿駅(あずさ33号)20時00分 → 信濃大町:23時59分(ステーションビバーク)

10月12日(土) 信濃大町:(4時50分)タクシー@¥1500→ 扇沢(5時30分)(6時30分)→黒部ダム(6時45分)内蔵助谷分岐(8時18分)→ 十字峡広場(11時53分)→ 阿曽原温泉(15:30)(テン泊)

10月13日(日) 阿曽原温泉(6時30分)→ 志合谷トンネル(9時35分)→ 欅平(11時50分)→ 祖母谷温泉(12時55分)(宿泊)

10月14日(月) 祖母谷温泉(7時45分)→ 欅平(9時16分)→ 宇奈月温泉(10時50分)魚津駅(11時55分)(12時59分)→ 東京駅(16時35分)

予算:¥31,000-でした。(寿司+生ビール込)

あずさ号はほぼ満席状態、ステーションビバークは内のメンバー以外は1名で寂しいスタート、
深夜電車が着く前にタクシーをチャータ@1500なり、扇沢は既に200名?ぐらい並んでおり
一番のトロリーバスは無理かと思いました何とか座る事が出来ました。
(この時期はタクシーは深夜4時ぐらいに乗るのがベスト)
旧日電歩道へは100人ぐらいでスタート結構人気でした。
天気はまずまずの天候、黒部ダムの放水姿を下から見る事も出来、ゆっくりの山行をスタート
徐々に川底が低く感じる事には、パラパラと雨が降り出しので一度雨具を着たが、途中雨具を一度脱ぐが
また直ぐ着る事に、そこからは阿曽原温泉までは雨具のお世話になりました。
雨の中を旧日電歩道を踏み外さない様に慎重に永遠単調な道を進む事に
何とか雨の中阿曽原温泉に、既にテントは一杯、トイレ前テン場を見つけ我が家を建築
テントでくつろいでいると外では「遭難を救助した方」はと大きな声が、その時は遭難が有ったんだ程度でした
寝付くまでは雨が止まず、お風呂はおわ付け!
目が覚めたら雨も止んでいたので3:00ごろお風呂に、先客が居たが満天の星空での阿曽原温泉を満喫
女性チームもその後混浴風呂に入ったそうです。
翌朝は晴天のスタートですが、いきなりの急登は流石きついでした。その後は昨日と同じ、山道は結構単調ですが緊張感を持たなければ80mは落ちてしまいます。
最後は最大の吊り橋もありバリエーションがあり中々のコースです
欅平近くになると赤い橋が見え、駅アナウンスの声が聞こえて来ましたがそこからが長かった
最後は急な下り坂を降りると観光客といきなり合流、欅平駅トイレ横に下山、後は祖母谷へは40分ぐらい、長いトンネルと抜けると広い河原と小さな温泉小屋が視界に入って来ます
硫黄の匂いと河原からは白い湯気が立ちこみ上げています
さっそく、昨夜のびしょ濡れの荷物を全部天日干しその間、温泉とビールを飲みながら仙台から来た夫婦と情報交換、6畳の部屋に今夜は6名、同じ住人は結構遅く入って来ました、理由を聞いたら同じトロリーバス6時30分に乗っての出発、内蔵助谷分岐を超えてからしばらくしたら、5m前を歩いていた単独者が滑落、5〜6m落ちたので救助を手伝っていたので遅くなったらしい
幸い、肋骨を折ったが命には別状問題なし、後一件有ったらしいがそちらは亡くなったらしいとの情報
全行程危ない箇所の連続なので可成りの集中力が必要な行程でした、寝不足、体調不良は禁物です。
阿曽原温泉、祖母谷温泉は一度は入りたい温泉でしたので満足でした。
:(祖母谷温泉小屋は労山カードが有れば¥300-引きです)

黒部ダムの放水
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十字峡の吊り橋
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高度感がバッチリ
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翌朝、阿曽原温泉全景(左下の白煙が上がっている所が湯船と自然のサウナ)
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こちらも高度感あり
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白馬方面は初冠雪
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先人の築いた功績
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祖母谷温泉小屋
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魚津駅近く寿司屋「小政」えびが絶品!
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[ 2013/10/15 23:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

八ヶ岳

ハイキングリーダー養成山行5(八ヶ岳)
                        

山域・ルート 赤岳/八ヶ岳 
日    時 10月5日(土)~6日(日)
天   気  10月5日 曇りのち雨  10月6日 晴れ一時曇り
参 加 者  講師3名・受講生7名
コース・日程
10/5(土) 茅野駅(10:00)タクシー==美濃戸口(11:00)→→(12:00)美濃戸山荘/南沢経由(12:30)→→(15:30)行者小屋泊  行動時間 4時間30分
10/6(日) 行者小屋(5:00)→→(6:30)地蔵尾根/赤岳展望荘(6:45)→→(7:15)赤岳頂上(7:45)→→(9:00)文三郎道経 由行者小屋(9:40)→→(11:55)美濃戸山荘(12:20)→→(13:10)美濃戸口(13:30)タクシー茅野駅 行動時間8時間10分 

山行記録
10/5(土) 机上講習時、南沢の渡り橋が壊れ建て替え中なので今回は北沢経由行者小屋で計画書作成提出。しかし3
日前に南沢通行可能確認メールが入る。前日の天気予報に雨マークが。当日は?家を出るときは本降り。茅野駅に着いたらいつ降ってもおかしくない天気であるが降っていない。タクシーに分乗して美濃戸口に。共同装備の荷物を分け、ミーティング。ストレッチ体操をして出発。美濃戸山荘で休憩。秋色になっている。南沢経由で行者小屋に向かうのだが、いつ降ってもあわてないように雨具を着け出発。南沢は踏み跡があちこちに付いていて不明瞭な登山道。苔むして滑り易く歩きにくいが、樹林の中の沢を通過するので景色は緑・黄色・赤と多彩な色の秋を満喫。そのうち講師がイグチ科のきのこを採取。今晩のお鍋のお供に。そのうち雨が降ってきた。広河原に出ると目前にうっすらと横岳が。そして小屋に着いたが雨。ミーティングの結果、行者小屋に素泊まり。白米を洗わないでコッフェルで炊くご飯に目から鱗。そしてお鍋にきのこをいれて美味しくいただき楽しい交流会。いつしか雨は止んできれいな星空。清潔な小屋である。10/6(日) 5:00出発。ヘッドランプの明かりを頼りに地蔵尾根から赤岳に向かう。天気は上々。周りが明るくなる頃衣服調整を兼ねて休憩。御嶽さんや乗鞍が見え、槍穂がはっきりと見える。赤岳頂上での景色が楽しみだ。みんなでワイワイ言いながら赤岳を目指す。鎖場や岩尾根の危険なところは講師が先頭、安全に通過をさせてくれた。地蔵の頭からは清里側からの色づいた尾根が、そして富士山が。赤岳頂上では甲斐駒・千丈はもちろん中央アルプス・北アルプスと大パノラマの景色を堪能。山の最高の御馳走はいい天気というがその通りである。写真撮影・地図を広げて山座同定をしたりして暫く頂上に。頂上直下の鎖場から文三郎道の長い階段を下り行者小屋。しばし休憩・身支度を整え美濃戸山荘を目指す。ここで休憩・昼食をして美濃戸口に。そこでミーティングをして予約しておいたタクシーで茅野駅で解散。今回は雨の中のテント設営・食事が困難。それと濡れた衣服を乾かさないと低体温の心配あり。次の日の朝の行動の動きが鈍いのではなど考慮した結果、小屋泊まりを選択。濡れた衣服を速やかに肌から外すことも低体温症予防の一歩。ゆとりのある行動がとれ、安全な山行ができました。

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[ 2013/10/08 22:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

立山

立山

・山名・山域   北アルプス 立山(雄山 大汝山)    
・山行目的    立山の紅葉狩りを楽しみに!
・日にち      2013年10月4日(金)~5日(土)
・メンバー     1名
・ルート・コース  
10月4日 横浜天理ビル前  21時~
5日 8時 室堂バスターミナル着                  
室堂 (8:30)~一ノ越 (9:45)~雄山 (11:25)~大汝山(11:50)~
雄山12:15)~一ノ越 (13:15)~室堂(14:15)~栗巣野温泉~横浜23:00着
  
10月4日(雨)
天気は雨マークだし、ツアーだし、キャンセルしようか迷いましたが、行くだけ行く事にしました。
横浜から6人、新宿から37人計43人の大人数のツアー!ツアー初めての私には驚きでした。 
10月5日(薄曇り、晴れ)
美女平では期待出来なかった紅葉も高度を上げるに連れ鮮やかを増し、阿弥陀ケ原では目を奪われそうなくらいでした。
壮大な山に織りなす錦の絨毯、荒々しい山肌の立山、この景色を拝めるだけでも天の神様に感謝々々です。
43名の足並みも揃わず、多くの団体客や、登山者で数珠繋ぎ状態でしたが、素晴らしい景色を眺める事ができ大満足でした。
雄山からは能登半島、日本海、白山、南には赤牛岳、水晶岳、野口五郎岳、烏帽子岳、奥には槍ケ岳も望めました。大汝山から黒部湖を見下ろしました。
剣岳もゴジラの背のような早月尾根?(八ツ峰)も観てきましたし、10張りほどのテントの雷鳥沢も観えました。2人のガイドさんは仕事とは云え大変だったとおもいます。呼吸の仕方、脚の運び、マナー、衣類の着脱、危険箇所の注意、体力の無い人のチェック、隊列変更、人数確認など仕事満載、大活躍でした。

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[ 2013/10/08 22:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

両神山

両神山

参加者:1名

9/20  自宅22:00発=花園IC=日向大谷口P1:30
9/21  日向大谷口P6:50…八海山8:30…清滝小屋9:15…横岩10:10…両神神社10:25…両神山11:00-11:30…往路下山…駐車場14:00  

以前から気になっていた両神山へ行って来た。関越花園ICで降り国道140号・37号経由で山道を登山口へと進むが、対向車が来たら避ける場所までバック走行を強いられる様な細い道で暗闇の中冷や汗かきながらの運転。深夜だけに幸いにも対向車には一台も会わなかったが変わりに鹿が突然道路を横切りヒヤっとした。日向大谷口無料駐車場にて朝まで仮眠。日の光と周りのざわめきに目を覚まし6:50登山口スタートする。民宿両神山荘のすぐ手前の道を上がっていく。しばらく山腹の道を2~3回沢を渡りながらゆるやかに登って行くと八海山。この辺りから傾斜が増し沢の流れから少し離れると弘法の井戸があり冷たい湧き水で喉を潤す。その先もうひと登りで清滝小屋に到着。無人小屋だが布団もあり快適に寝れそうな小屋に、とても綺麗な水洗トイレ、今度は利用してみたいと思った。一息ついたら小屋の裏手の道の産泰尾根斜面に取り付く。2~3箇所の鎖のかかった露岩をよじ登りながら急登で高度を上げて行くと両神神社に出る。狛犬が出迎えてくれ、安全祈願をし山頂へ急ぐ。小さなアップダウンを繰り返しながらアカヤシオの群生地を抜けると15mほどの岩場が現れ、登りきると山頂だ。快晴の土曜日、ただでさえせまい山頂にかなりの人出な為、少し下がった所にお一人様テラスを見つけそこで休憩する。コーヒーを入れ雄大な景色をご馳走に至福の時間を過ごした。復路は来た道をひたすら戻るというコースだったが、さすが百名山登りがいのある山だった。両神山は岩場の山とされているが、八丁峠コースは今回以上に岩場・鎖場の連続らしく面白そう。機会があったらチャレンジしてみたい。

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[ 2013/10/05 09:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

栂池高原から白馬鑓ヶ岳

栂池高原から白馬鑓ヶ岳

日時 2013、9、20~23 
参加者:2名
目的:鑓温泉に入る。

日程 9/20(金)ムーンライト信州81号乗車
9/21(土)白馬駅には予定よりだいぶ遅れて6時前に到着、一番のゴンドラに間にあった。6時発ゴンドラ、ロープーウエイに乗り継ぐ。ゴンドラではベテランの夫と初心者の妻といっしょになり、これからの登山の話に花を咲かせた。8:30スタート、快晴で気持ちの良い登りで乗鞍岳に到着。大きなケルンの上に若者がよじ登っている。ここを過ぎれば大池はもうすぐ、下りながら進むとブルーの水をたたえた美しい湖が見えてくる。大池山荘の前にはたくさんの人が休憩している。タンクの水を補給するがおいしくない。夜行の疲れを知らないふたりは白馬まで行くことにする。(計画変更をして申し訳ありません。)夏にはお花畑が見られるであろうと想像する大群生地を歩く。とても気持ちが良い。船越ノ頭、小蓮華山と小さな登降をくりかえすと朝日岳への分岐となる三国境である。ここからは白馬岳まではほんの少しの登りだ。頂上に着くとこんなに人がどこから集まってきたのかと驚く。やはり白馬は北アルプスの王道だ。日本一の宿泊可能な白馬山荘を通りすぎ、テン場のある頂上小屋を目指す。今日は込んでいるので場所を確保してからの申し込みと言われ、焦る。斜めの場所をなんとか確保する。3:05着甘かった。

9/22(日)昨日白馬まで来たので朝は7:15発、今日も快晴で気持ちが良い歩きだ。時間の余裕もあり、スルーするつもりの杓子岳の頂上も踏む。鑓ヶ岳へは広い尾根道が続き、ほどなく頂上に到着する。五竜、鹿島槍への縦走路も見える最高の景色だ。天狗山荘も眼下に見える。ここからはひたすら下りのみ大出原の大草原をすすんでゆく。途中少し怖いクサリ場などを通ると鑓温泉だ。8/1に小屋の手前で滑落死亡事故が起きたとの注意喚起の知らせが貼ってある。13時到着。
やれやれと思う間もなく、ここでもテン場は混雑している。やはり斜めの場所であった。今年一番の人出とのことです。しかしわたしの目当ては温泉なので、そのくらいは我慢我慢。日の高いうちに内風呂、19時になると念願の露天風呂だ。満点の☆と雲から少し顔を出す月を眺め、最高の気分だ。想像以上の温泉だ。皆様も是非どうぞ。

9/23(月)今日は降りるだけなので6時出発、途中雪渓が1箇所あったが、問題なく通過した。白馬岳が100名山達成とのご婦人とごいっしょにはなしながら9;30には下山した。
4日間、快晴のなかの歩きでふたりとも楽しい時間を過ごせました。    
[ 2013/10/05 09:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)