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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

川苔山

こぶし祭りin奥多摩(川苔山)

2013年9月28日〜29日    
参加者:合計14名


コース 
 9月28日 奥多摩駅8:35→川乗橋8:55→細倉橋9:53→百尋の滝10:49→川乗山頂12:37 13:05→大根の山の神14:50→鳩の巣駅15:29  (晴れ)

 9月29日 雲仙屋8:00→越沢バットレスキャンプ場分岐8:43→寸庭橋9:21→古里駅10:25→帰宅(反省会八王子で)(晴れ)
  
 
山行記録
  
9月28日
奥多摩駅出発バスは増便の3台、本日は天気も良く最高のこぶし祭り日和。
ギュウギュウのバスを降りて、車道を体をならしながら細倉橋までここからがいよいよ登山らしい山道。
先頭はMさんにお願い、皆さんに合ったペース配分でゆっくりと木立の中進む、
百尋ノ滝ではマイナスイオンを体全部に浴び、しばし滝の美しさと爆音に見とれ個々に写真を撮っていました
紅葉にはまだまだ早く色彩には欠いた面は合ったが、青空が本日は色合いを補っていました。
山頂には50人ぐらい昼食を取っていて満員御礼状態、こぶしの会も空いているスペース確保、
頂上は風が強く汗をかいている体には寒く感じ、早めの下山を開始、下山道は最初は急坂でしたが
途中からは緩やかな道を永遠歩く事に、突然視界が開けた場所は鳩の巣駅の集落、本日の山行は終了
ここでメンバー1名は日帰り、2名は宿泊から参加  
雲仙屋は駅から直ぐ下の川沿いにあり、お風呂は温泉で汗を流すには最高のお風呂でした
後は反省に突入。
9月29日
朝食を済ませ、帰るだけの予定でしたが本日はとなり駅古里駅まで歩く事にしました
宿で頂いた「古里散策まっぷ」を頼りに散歩を開始。
越沢バットレスキャンプ場分岐のあづま屋で小休憩、昨日登った川乗山頂は見えず、下山した鳩の巣駅集落が見渡せました。
川までの山道はなかなか良いトレッキングコースで何名かのハイカーとすれ違うほどの良い山道でした
川沿いで記念写真を撮り古里駅へ、本日は自転車ロードレースがあるらしく国道は道路規制中でした
後ろ髪を引かれつつ電車に乗り込み今回のこぶし祭りは終了、八王子駅で最終反省会後解散
天候に恵まれた初秋の山行でした。

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[ 2013/09/30 06:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

尾瀬

尾瀬  

山名・山域   尾瀬
山行目的    草紅葉の尾瀬
山行期間    9月21日~9月23日
参加者     2名

コース・日程
9/21(土)
黄金町5:23 → 横浜 5:53→ 東京 6:36 → 上毛高原 7:53 8:10→ 大清水 10:16 10:43 →
尾瀬沼キャップ場 14:10

9/22(日)尾瀬沼キャンプ場8:30 → 沼尻10:40 →  見晴キャンプ場 12:30 

9/23(月)見晴キャンプ場 7:05 → 山ノ鼻 9:00→ 10:10 鳩待峠 10:20 →10:40
尾瀬戸倉12:02 →14:17 上毛高原 16:22 → 東京 17:40 → 横浜18:20 → 黄金町


山行記録
9/21、上毛高原駅に着いたらリュックサックを担いだ人たちがバス停に大行列、
大清水から入る人は大分少なくなり快適なスタートを切れましたが、天気が秋晴れ過ぎて
大汗をかきながら三平峠まで頑張りました。
尾瀬沼キャップ場は満室でかなりの人で賑っており、さすが秋ですね。

9/22、連れが疲れが出たらしく燧ケ岳は中止、ゆっくりのスタートで見晴キャンプ場へ
その日は尾瀬ヶ原の散歩、東電小屋までの小周遊コースを写真撮りながらゆっくりと時間
を掛けて回しました。

9/23、夜に雨が降って来て少し地面が濡れていましたが、出発する時間には雨も止んでおり
朝もやが残っている尾瀬ヶ原をちょっと寒さを感じながらゆっくりと進みました。
山ノ鼻近くに来ると霧雨も少し当たるようになり、心配したが大きく濡れる事も無かった。
山ノ鼻に着くと祭状態、物凄い人数が休憩を取っており、さすがアクセスが良い場所と
感心しました。
戸倉では温泉と手打ちそば、地酒堪能して帰宅、今度は10月の遅い時期に再度来たいと
思いました。

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[ 2013/09/27 07:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

尾瀬 燧ケ岳と田代山

尾瀬 燧ケ岳と田代山

黄金色の尾瀬と秋の山行   
2013年9月21日~23日    T・M 他13名

コース 
9月21日 鳩待峠13:45~田代十字路弥四郎小屋16:45 (晴れ)

9月22日 小屋7:20~見晴新道~分岐10:50~燧ケ岳(柴安嵓11:00~俎嵓11:30)
(晴れ 薄曇り)~熊沢田代13:00~御池駐車上14:30~車で桧枝岐 民宿まる予 泊
  
9月23日 宿8:00~猿倉登山口10:00~田代山11:30~ほどくぼ橋13:50
(晴れ 薄曇り)~駐車場15:00~車で横浜21:45

山行記録
  
9月21日
上大岡より車6:00発。渋滞がたたり、鳩待峠には、予定より1時間45分遅れの到着。
登山者も多い。5名の温泉組はこれから桧枝岐へ。
登山組は我々9名で出発。
尾瀬は3回目だが、やはり素晴らしい!黄金色に染まる草紅葉、池糖の湖面に映る燧ケ岳、
ひつじ草に見え隠れするサンショウ魚、振り返っての至仏山、ため息の一日でした。
小屋では9人の雑魚寝。

9月22日
先週の台風の影響で、見晴新道はかなり荒れており、登山時間は1.5倍は見ておく様に
小屋からの注意。
温泉小屋道は既に廃道、沼尻からの登山道も殆ど廃道に近いとの事です。
見晴新道は本当に凄い荒れ具合でした。ザレ、ガレ、大岩、大木が折り重なり、分岐までの
沢筋の3時間、気が抜けませんでした。
分岐で一息つき、尾瀬が原を見下ろし撮影タイム。
頂上は先客でいっぱい! 昼食の場所をやっと確保。
御池に向けて、岩礫をゆっくり下る。
池が映える熊沢田代で遅れ気味のメンバーを待ちながら、暖かいコーヒーで身体を休める。
このまま木道が続くかと思いきや、急な下りあり、悪路ありでやっとゴール!
宿は我々のために貸切、暖かい持て成しに感謝、サンショウ魚の天ぷらも出ました。
メンバー持参の大スズメバチの焼酎は、美味でした。
桧枝岐の「燧の湯」で一日の疲れをとる。
9月23日
予定の帝釈山は林道侵入禁止、台風の影響です。
湯の花温泉まで車を走らせ猿倉登山口へ。
登り始めの時間も遅く、ガスってくるも、頑張って急騰をいく。
今日は6歳児、8歳児も参加の11名。
田代山の頂上は草紅葉と池糖の美しい草原、これには感動しました。
山慣れた人の下りと云われるだけに、きついコースでしたが、よく子供達が頑張りました。
怪我もなく、無事下山は万々歳です。

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[ 2013/09/27 07:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

燧が岳

燧が岳
山行期間・9月18日(水)~19日(木)
快晴
メンバー・2名

9月18日(水)家・5:30・・・尾瀬御池11:00・・・シャトルバス沼山峠11:30・・・12:15尾瀬沼ヒュッテ
9月19日(木)尾瀬沼山ヒュッテ・・・長英新道登山口7:00・・・ミノブチ岳9:20・・
俎グラ9:50(休憩)・・・柴安グラ10:20(休憩)・・・俎グラ10:45・・
11:05俎グラ発・・12:10熊沢田代・・・12:55平沢田代・・御池13:50


毎年、誕生日山行をしている。が、今年は大変な台風がやって来た。
台風の後は、台風一過で素晴らしいお天気。前々から行きたかった燧が岳。少し時期は外れているのかもしれないが、初秋の尾瀬もいい。
9月18日(水)快晴。家から尾瀬・御池までの道のりは遠かった。
御池からは30分おきに来るシャトルバスで、簡単に沼山峠まで行かれた。
途中、運転手さんがバスを止め、周りの素晴らしいブナ林の説明をされた。きっと、紅葉時期はすごいのだろう。沼山峠からはお弁当をさげ、少し登りの木道を4割方歩く。残り6割は下りの木道。峠に差し掛かると、尾瀬沼が赤みがかり見えてきた。そこは大江湿原。
お弁当は、元長蔵小屋水辺ベンチで食べた。ゆったりと穏やかな時間。
その晩は尾瀬沼ヒュッテ泊。気温は昼24度。朝0度でとても朝は寒かった。
9月19日(木)快晴。朝食を食べずに山に行こうか迷ったが、朝食を頂き、6時45分発。寒い。霜が降っているのでスパッツを装着。辺りの沼からは、朝靄が上がって、とても幻想的だった。
登山口からは快調!オオシラビソの緩やかな樹林帯を登る。
台風の影響か、木の折れたのや、木の根っこが滑るなど歩きづらかったが、歩きは快調。
ダケカンバの林からさらに進むと、斜面をササが覆い始める。
登山口からは、学習会での広瀬さんの「休憩をあまりしないで呼吸を工夫しながら歩く
を、やってみた。疲れた時は、平たい道に出た時、呼吸を整えながら登ったら、本当に楽に行く事が出来た。あっという間に、ミノブチ岳。ここで初めての立ち休憩。
見晴らしの良い休憩場所があり、みかんゼリーを食べた。眼下には、尾瀬沼が見え、素晴らしい景観だった。
上を見上げれば、俎グラの頂上岩に何人かの人達が見えた。早く行きたい!岩をヨイショと、登ったら俎グラ。
太陽に尾瀬沼が照らされ光り輝いて見えた。隣は会津駒ヶ岳。武尊山、日光白根山。
景色は最高!
隣の一番高いに山、柴安グラに行かないといけない。
ゆっくりしたいが、柴安グラに向け一気に下り向かう。
やっとの思いで、柴安グラ。
尾瀬沼が一望!眼前に、至仏山。
その至仏山から尾瀬沼の中の木道が、こっちに向かっている。本当に素晴らしい眺めだった。
往復して俎グラ。ここは、難儀だった。あっちに行ったりこっちに来たり。途中で吐き気がした。
昼食を食べしばらく景色を堪能。名残り惜しいが、下ることにする。
熊沢田代や広沢田代の池塘は、太陽に照らされコバルトブルー。下りながら見る池塘はとっても綺麗だった。ワレモコウやミズギクが咲いていた。
前日、御池から沼山峠までのバスでご一緒のご夫婦が、熊沢田代にいた。不思議だった。
聞けば出直し、御池から熊沢田代まで来たそう。仲の良い夫婦だった。
景色とは正反対、下りは難行苦行。台風の影響での悪路でもあった。石や岩は濡れ、木の根っこも滑る。石ころは浮石が多かった。
滑らないよう、細心の注意を図り下った。下りはオーバータイムであったが、怪我をしない方がましだと思いながら下った。
御池到着。安堵感と満足感でいっぱい。
檜枝岐「燧の湯」で足の疲れを癒した。
遠い尾瀬山行だったが、光輝く尾瀬沼が目に焼き付いている。
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[ 2013/09/27 06:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

マスキ嵐沢

マスキ嵐沢 

西丹沢・マスキ嵐沢
9月7日(土)
参加者:4名
ルート、コースタイム
9月7日(土)新松田BT発7:30→大滝橋着8:29→出合着9:04/発9:28→二俣11:10通過
→登山道着11:50/発12:15→西丹沢自然教室着13:23 (歩行時間 4:54)

山行記録(記録性を重視し、天候、コースの状況・特徴、注意点、必要になった用具など)
 新松田からバスで1時間で大滝橋に到着し、歩き始める。天気は曇りであまり暑くはない。
畦が丸への登山道を約30分でマスキ嵐沢の出合に着き、準備をして入渓する。先に入渓した2人連れには追いつくことはなかった。水量は少なく木々に覆われているので暗く感じるが、きれいな歩きやすい沢である。
小さな滝を越えて行くとすぐにこの沢の核心部である2段15mのF3に到着する。Hさんが登りザイルを出してもらう。滝の中央に少しさびたハーケンが打ってあるが抜けないか確認の必要がある。次は2段9mのF4で少したっているが左半分が三角形のスラブで、右がガバホールドなのでメンバーは楽に越えて行く。次のF5を過ぎるあたりから水涸れとなり二俣に到着する。
5mのF6は階段状なので快適に登れる。10mのF7は取りつきがぬめっているので右側のガレを巻いて登るが1人ずつ登らないと足下の小石が崩れて来て危険。ツメは少し傾斜がきつくなって来たが最後にお助けロープが設置してあったので助かる。登山道に出て靴を履き替え、この頃になると晴れ間も出て、気持ちよく歩きやすい尾根道を下りました。
 今回は参加者が4名で足が揃っていたので、予定より1時間ほど早く登山道に着き、余裕を持って下山することが出来た。                             
                                              以上
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[ 2013/09/18 22:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大滝沢

「(山形県)大滝沢」

9月7日(土)  コースタイム
・滑川温泉8時27分⇒大滝:展望台8時56分⇒大滝沢出合い9時13分⇒大滝9時52分
⇒大滝沢出合い10時22分⇒大滝:展望台10時45分⇒滑川温泉10時57分

2013年9月6日~8日まで、「(山形県)大滝沢」に行って来ました。これはハイキングリーダー学校のオプション山行です。メンバーは、講師4人、18期生と19期生がそれぞれ二人ずつの、計8人です。「横浜こぶしの会」からは2名が参加しました。

9月6日(金)に、川崎と平塚の2箇所に集合し、先発の川崎組が午後3時頃、平塚組が午後8時頃、それぞれ車で出発しました。当日の宿泊場所は、山形県の峠駅です。福島駅から山形線で米沢駅の手前、上り、下りそれぞれ一日に8本ぐらい、まわりに民家3軒ほどしかない、いわゆる秘境駅です。でも山形新幹線が通過して行きます。在来線が新幹線の線路を使っている、珍しい所です。この峠駅は、ホームが大きな倉庫の中にあるような感じで、ドームになっています。年期が入っていてかなり古いものです。雪が降っても、駅が埋もれることなく、使用できます。その中に、車も置け、テントを張るスペースもあり、トイレもあります。金曜日はここに泊まりました。

9月7日(土)、朝、目覚めると、雨が降っていました。沢登りの予定でしたが、一気にテンションが下がりました。さえない感じで、とりあえず朝食を取り、どうしようか話し合いをしました。沢登りをして、「大滝(高さ約100m)」より上に行く予定でしたが、今回は登山道を使って「大滝」だけでも見に行くことにしました。峠駅から車で10分くらい行くと、滑川温泉に着きました。「大滝沢」はこの滑川温泉から少し道を下った所を流れる沢です。酸性が強い為、魚はいません。しかし、ナメがきれいで、大きな釜や滝があって、夏は滝壺で遊べる楽しい沢です。「大滝沢」への登山道は、滑川温泉の脇を抜け、吊り橋を渡ってから始まります。30分くらいで、『大滝:展望台』に着きました。雨は止みましたが、霧が濃くて、「大滝」は全く見えませんでした。そこから、ずるずるよく滑る登山道を慎重に降り、20分ほどで、「大滝沢」にぶつかりました。我々は「大滝」まで登山道で行けるものだと思っていたので、沢靴は持って行きませんでした。しかし、大滝沢出合いからは、沢を歩かねばなりませんでした。登山靴で沢を歩くとツルツル滑ってとても怖いものです。他の方は滑りながら、水際や石の上を歩いていましたが、斉藤さんは最初から諦めて、靴のまま沢に入って行きました。私は皮の登山靴を濡らしたくなかったので、裸足になっていきました。水量はそれほどなく、ナメでもあったので、多少冷たさを我慢しながら、面白い“体験”ができたと思います。「大滝」は、霧に霞んで上部は見えませんでしたが、皆さんで記念写真を撮り、一応満足して、滑川温泉まで戻って来ました。その後は車で、硫黄の臭い漂う、急峻なガレタ岩肌が迫る、渓流沿いの大自然を堪能できる姥湯温泉に行きました。そして再び、滑川温泉まで戻り、温泉に入り直して、まったりとした時間を過ごしました。

9月8日(日)、
ひと晩中降り続いた雨で、沢は増水し、真茶色な濁流になっていました。もし天気が回復すれば、沢に行ってみようかと、前夜話していましたが、全く行けるような状況ではありませんでした。天気が悪い時は、無理をしない、次回また行けばいいと思う、心の余裕が大事だと思いました。
 帰りは、地元で採れた梨や桃などをお土産にして、家路に着きました。       

[ 2013/09/18 22:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

聖岳 光岳

聖岳 光岳

・ 山名・山域  南アルプス 聖岳 光岳
・ 山行目的   南アルプス最南端主稜2座に挑む
・ 山行期間   2013年9月7日(土)~10日(火)
・ 山行メンバー 5名(ガイド1名)

・ ルート・コースタイム 
9月7日 京急上大岡駅10:07~八王子~松本14:00集合 車~下栗の里民宿ひなた泊
    (天気:薄曇り)
9月8日  民宿5:00~易老渡6:30~易老岳11:30~光小屋14:00 ピストン0:30光岳光小屋泊 (天気:晴れ 曇り 雨)            
9月9日 光小屋5:00~イザルケ岳5:20~易老岳7:40~希望峰9:30~茶臼岳10:30~奇岩竹内門12:00~上河内岳12:40~南岳13:30 ~聖平小屋14:20(泊)(天気:晴れたり曇ったり)
9月10日 小屋5:30~薊畑6:00~聖岳8:20~薊畑9:50~便ケ島13:30~易老渡14:00
タクシー下栗の里 車~温泉 16:45~ 松本駅18:30(天気:晴れ曇り)
・山行記録
9月7日 
松本駅でガイドのK氏と合流、山奥の下栗の里「ひなた」へ。
下栗の里は段々畑の里で、日本のチロルと今注目をあびている。
心のこもった手料理が美味しい。我々含め宿泊者は7名。ゆっくりと休む。
9月8日
夜中の雨は上がっていた。5時、タクシーで易老渡へ。
山道は奥深く悪路。途中の崩壊危険箇所のため、一般車は8時~17時までの時間帯
(工事の時間)のみ通行可。
レインウエアーの上着を羽織り、急登を行く。面平を過ぎ、ダケカンバの樹林帯のあたりで 
ポツポツと雨粒が・・・今日は天気の筈なのに、夏から秋への変わり目の天候は不安定であ
る。易老岳までの登りはきつい!シダと立ち枯れ、ぬかるみのゆるい下りを抜けゴーロの 
谷筋を慎重に進む。水場で今晩と明日のための水を調達。木道を通り、光小屋へ着く頃に
は、ボトムも靴もびしょ濡れ。小屋にザックをデポし光岳ピストン。雨も降り、身体も冷えてい
るので、此処までとなる。小屋で暖を取りながら衣類、靴を乾かす。
9月9日
易老岳まで戻る。イザルケ岳の眺めは素晴らしい!お花畑に目を奪われながら喜望峰へ。
茶臼の登りで昨日の疲れが祟る。上河内岳の肩で荷物をデポして上河内岳へ。
後は下り、足取り軽く聖平小屋を目指す。
9月10日
昨日より抜きつ抜かれつの青年と聖岳へ。賑やかな一行が一層エネルギッシュになる。
薊畑にザックをデポ、登り詰める。切り立つガレ場、小さなテント場、崩れた山道の先の水  
場を横目に、聖岳へ。荷物が無いのでとても楽に感じた。
薊畑で青年と別れ、急な下りを一機に便ケ島へ。よく歩き、疲れて無言・・・

反省  こまめのレインウエアーの脱ぎ着は大切。夏でも暖かい飲み物は疲れを取るのでポット要
 
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[ 2013/09/15 11:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

尾白川渓谷

尾白川渓谷

山行期間:2013年9月5日(日帰り)
参 加 者:1人
ルート、コースタイム
竹宇駒ケ岳神社10:45→旭滝11:15→神蛇滝(昼食)12:15→不動の滝13:00
→神蛇滝14:00→尾根道→竹宇駒ケ岳神社15:00→尾白の湯17:00→横浜


朝、横浜では雷雨で現地の天気が心配でしたが、中央高速を降りる頃になると雨は上がりました。
駐車場から神社を過ぎると橋を渡って渓谷道となり、前日からの雨で渓流の水量はすさまじい勢い。滝も驚くほどの轟音で豪快に流れ落ちていました。尾白川は甲斐駒ケ岳を源流とするコバルトブルーで有名な清流ですが、残念ながら水は雨の為か濁っていました。渓谷は花崗岩で紅葉の頃か初冬のころが、白い岩に水の色がはえてきれいだそうです。
渓谷道は木の根に足が取られやすいところや、鎖、梯子のかかっているところもあり、渓谷ハイキングとイメージしていましたので、少しきつく感じました。
帰路の尾根道は、地面が乾いていると滑りやすい砂地のような場所がありましたが、前日の雨でかえって滑ることもなく下ることができました。
 「尾白の湯」は超高濃度の天然温泉だそうです。露天風呂からは雲がかかった八ヶ岳がみえました。
 (三頭山の時、多少足がふらつく時がありましたが、今回は安定していました。)









[ 2013/09/10 22:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

甲斐駒ケ岳

甲斐駒ケ岳

山名・山域   南アルプス・甲斐駒・仙丈ケ岳
山行目的    テント泊で登山(交流会)
山行期間    9月 6日~9月 8日
天 気     9/6曇り 9/7曇り時々雨 9/8雨一時曇り
参加者     6名
コース・日程
9/6(金) 甲府駅(11:30集合)12:30出発(タクシー)==14:00広河原14:30(バス)==14:55北沢峠
     → 15:20駒仙小屋幕場(泊)
9/7(土) 幕場6:00→7:40仙水峠7:45→8:30駒津峰9;00→10:30甲斐駒ケ岳11:00→12:10駒津峰12:15
     →12:45双児山13:00→14:00北沢峠→15:00幕場          行動時間9時間
9/8(日) 幕場8:00→8:15北沢峠9:45(バス)==10:10広河原10:30(タクシー)==12:00甲府駅
     雨天のため仙丈ケ岳登山中止
山行記録
 9/6(金) 世話役の方が予約したタクシーに乗り込み広河原へ。甲府までは蒸し暑かったが広河原に着いたら涼しい風が吹いて辺りはすっかり秋の気配。広河原インフォメーションで天気予報の情報確認。前線通過で明日の夕方から雨。雨脚次第では小屋泊まりも検討。駒仙小屋のテント指定地で3張りテントを張った。
 9/7(土) 3時半頃、空を見上げたらきれいに星が光っていた。6:00必要なものだけ持って出発。仙水小屋ではたまたまご主人が出てきて“仙丈ヶ岳に雨雲がかかっているから早いうちに雨が降るので早く山を下りたほうがいい”とアドバイスを受けた。樹林帯を抜けゴーロ上の斜面を行くと仙水峠。摩利支天が圧巻であるがガスが上がってきて駒ヶ岳は見えない。樹林帯のキツイ急登を登っているともう雨が降ってきた。急いで雨具を着け駒津峰を目指す。一時雨が止み樹林の切れ間から背後に鳳凰三山が、そして薄らと富士山の下の部分。仙丈ケ岳に虹が出て、皆で歓声。駒津峰の展望広場へ。ガスの切れ間に鋸岳のギザギザがボーっと見えたくらいで何も見えない。駒津峰から岩場の痩せ尾根で自然渋滞。六方石まで続く。後方のお兄さんが渋滞のパーティを怒鳴り道を空けてもらう。私達もそれに付随して先を通してもらった。ごつごつした巨岩・稜線を登ると尾根通しコースと巻道に分岐。花崗岩のざらけた山肌をふんで摩利支天分岐。ざら場を登り詰めたら黒戸尾根コースと出合い頂上へ。頂上は気温10度。時折雨が降るので雨具は着たままである。暖かい飲み物で休憩。下山は北沢峠に向かう。駒津峰の尾根どうしのハイマツ帯からは仙丈・北岳正面にが見えるはずが雨雲で見えない。双児山の標識の場所からは雄大な北岳が見えるそうだがやはり見えない。山頂を後に樹林帯の急坂を北沢峠に。幕場に近づく頃本降りになった。濡れた衣類を着替え乾かすことに。雨のテント泊はかなりのストレスを感じた。また、小屋泊まりのメリットを痛烈に実感した。女性はかなり堪える。
 9/8(日) 昨夜からの雨が断続的に続いている。雨脚は強い。午後に一時回復するらしいが5:00には仙丈ケ岳に向かわないと帰れない。土砂降り。結局仙丈ケ岳は中止となった。雨天時のテント撤去も大変だった。水の含んだテントを担いで幕場を後にした。甲府も横浜も雨。
                    
オベリスク

頂上


[ 2013/09/10 22:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)