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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

南八ヶ岳

南八ヶ岳
清里~赤岳~横岳~硫黄岳~茅野(県界尾根)
山行期間
13・7・27(土)~7・28(日)天気27日: 曇りのち雷雨 28日:晴れのち曇り
参加者:2名
  
ルート、コースタイム
7/27 県界尾根ゲート(10:05)→(10:35)登山道入口(10:40)→(11:10)小天狗(11:15)
→(12:10)大天狗(12:30)→(14:00)赤岳(14:20)→(14:45)赤岳展望荘 
                                行動時間 4時間40分
7/28 赤岳展望荘(6:00)→(6:45)横岳(6:55)→(8:15)硫黄岳(8:20)→(9:20)赤岳鉱泉(9:45)
     →(10:50)美濃戸山荘(11:05)→(11:40)美濃戸口
                                     行動時間 5時間40分
山行記録(記録性を重視し、天候、コースの状況・特徴、注意点、必要になった用具など)
 7/27日 天気予報は不安定で出かけるときは雷雨だった。このまま清里から入るか茅野経由で行くかぎりぎり天気予報とにらめっこ。計画書通り清里経由を選択。小屋に着くまで雨が降らないことを祈りながらゲートをスタート。ゲートのスペースには車が5台ほど止まっていたが、この時間から登る人は誰もいない。静かより寂しい雰囲気。大門沢は水量がなく涸れ沢状態。そして登山道入り口の道標からは熊笹で覆われた登山道で急登が始まる。暗い樹林帯で蒸し風呂状態の中を尾根道の小天狗まで一気に登る。その先の小天狗の広場から前方に赤岳が見えてくるのだがガスで視界ゼロ。時折雨雲がかかり雨がぱらぱらと降ってくる。晴れていればいい尾根道なのだが。大天狗あたりから下山中の人と初めて遭遇。昼食をとり赤岳の大きな岩壁の基部まで急ぐ。とにかく雨が心配で気持ちは競っている。森林限界を過ぎたあたりからは時折涼しい風が吹いてきて気持ちはいいのだが、岩場の基部に着く頃には雷の音が聞こえ始めた。まだ近くではないと判断。垂直に近い長い岸壁に掛かる鎖と連続する長い梯子、ザレた斜面をとにかく必死で登った。頂上小屋と展望荘の分岐に着く頃にはバテてしまったが稜線ではかなりの人が動いていたので、赤岳頂上まで登る。ガスで何も見えない。早々展望荘へ下る。夏バテと前日眠れず睡眠不足の体にはかなり応えた。頭痛とめまいが出てきたので、小屋についてからお風呂を頂戴して一時間位は横にならず水分補給をし、近くの方とお話をしていたら4時ごろに急な雷雨。雷が下で光っていた。びしょ濡れで小屋に着いた方もいた。雨は一晩中降り続いた。夕食は食欲がなかったが食べれるものだけ食べて横になった。
 7/28日 赤岳頂上でご来光を見る人達が3時ごろから支度を始め出かけて行った。外は雨は止んでいるがかなりのガス。外でのご来光はあきらめ4時半の朝食を待つ。昨夜4時間はぐっすり寝られたので多少体は重いが食欲は出た。それとやはり涼しい。美味しい朝食とコーヒーを御代わりして6時に小屋を出た。天気予報は午前中は晴れ。気温は8度。笠雲をかぶった富士山が薄らと見える。午前中に美濃戸口まで降りる予定にした。硫黄の白いコマクサが見れるか少しわくわく。横岳のお花畑はめぼしい花がみんな終わってしまい、チシマキキョウ・ミヤマダイコンソウ・ミネウスユキソウそしてチョウノスケ草が辛うじて見れた。横岳でもコマクサが見られたので期待して先を進む。横岳頂上では中央アルプス・甲斐駒・千丈岳がきれいに見えたが北アルプスの穂高連峰は雲がかかっていて山座同定は出来なかった。大ダルミへ下る砂礫の斜面は一大コマクサ園。ありました!昨年見た所より少し移動しているものの一株咲いていた。硫黄岳山荘のウォシュレットのトイレを借りて休憩。晴れているうちに美濃戸口に着きたいので一気に赤岳鉱泉まで。美濃戸山荘でピーチのソフトクリームを食べながら美濃戸口を目指す。お風呂と昼食をとり13時20分のバスで茅野駅に向かった。
 
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[ 2013/07/30 22:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

丹沢表尾根 part2

丹沢表尾根

山行日:2013年7月21日(日曜日)
参加者:1名
天候:曇り
ルート:秦野駅バス停8:18発―ヤビツ峠8:55/9:01―二の塔10:03:10:10―鳥尾山10:40/10:45―行者ヶ岳10:57ー書策小屋跡11:19/11:25ー塔の岳12:10/12:36ー大倉バス停14:41 (登り3:09ー下り2:05)

昨年の8月も歩いた表尾根コースにトレーニングで行って来ました。
ヤビツ峠に着いてバスから降りると非常に涼しく、上空にはガスがかかっていて日差しを遮り絶好の登山日和でした。昨年に比べ暑さで体力の消耗が少ないので、途中で足が止まることもなく坦々と歩いて行けました。新大日より上は更に涼しくなり、稜線上は下からガスが上がって来て、まるで北アルプスの稜線を歩いているような感覚でした。水分も2L持って行きましたが1Lで足りました。
登りに比べ下りはあまりペースが上がらずゆっくりとした下山となりました。
今回の山行で課題点は見つかりましたので、7/31からの剱岳で実行して行こうと思います。

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[ 2013/07/30 22:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

丹沢塔ノ岳 part1

夏山トレ(大倉ピストン)
2013年7月27
参加者」1名
丹沢塔ノ岳
山行目的
夏山トレーニング
山行期間
ルート、コースタイム
大倉公園駐車場8:55⇒塔ノ岳頂上11:38 (2時間43分)
塔ノ岳頂上11:50⇒大倉公共駐車場13:32 (1時間42分)

山行記録(記録性を重視し、天候、コースの状況・特徴、注意点、必要になった用具など)
今回は夏山トレーニングとして①ゆっくり止まらずにノンストップで塔ノ岳まで行く ②下りのスタミナ
をつける を課題にしました。
大倉⇒塔ノ岳・ 朝ゆっくりの出発だったので下山の人も多く、走りの人も多数で賑わいの大倉尾根でした
塔ノ岳⇒大倉・ 花立あたりで突然の雷雨に遭遇しましたがゆっくり歩いて大倉着
大倉のどんぐりのいちご氷を堪能して帰宅しました。
                                          以上       
[ 2013/07/30 22:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日の出山

日の出山
h25年7月20日
日の出山(金毘羅尾根)
参加者:5名
ルート、コースタイム
8:40 武蔵五日市駅 9:03 金毘羅山登山口 9:40 琴平神社 11:30稜線分岐
11:35 麻生山 12:15 稜線分岐(白岩滝方面へ下山)13:00 白岩滝 13:50 ツルツル温泉

山行記録(記録性を重視し、天候、コースの状況・特徴、注意点、必要になった用具など)
○久しぶりに参加予定のDさんが急遽都合が悪くなり、5人で武蔵五日市駅を出発した。
○住宅街を抜け、五日市中学校の脇を通り、20分で登山口着。
○比較的涼しく、快調に金毘羅尾根を登行し、途中団体さんに追いついて10:25に一本取る。
○稜線分岐点から麻生山山頂に向かう。展望の開けた場所は既に先客があり、木陰にてランチタイム。
○昨年の会低山で日の出山(御嶽ルート)に登った経験者の意見も参考に、渓谷沿いの下山を選択した。
○稜線分岐点から白岩滝方面へ下山開始。途中植林工事跡をシグザグに下降し、林道分岐を沢沿いにルート
 を取る。熊出没の注意書が頻繁に出てくる中、鬱蒼とした渓谷道を下ると右側に沢の瀬音が聞こえてくる。
○栗田工業の水源資源林記念碑を経て白岩の滝に到着した。暫し水遊びと記念撮影で15分ほど小休止。
○滝からは遊歩道が快適にバス道まで続いており、最後の登りを頑張って13:50温泉に到着した。
○ツルツル温泉で汗を流し、15:15発のバスで武蔵五日市駅へ。15:39始発のJRで帰途についた。
以上
















[ 2013/07/21 19:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

斜里岳

斜里岳

日時・7月12日(金)快晴
メンバー・2名
コース・清岳荘(5:30)・・下二股(7:45)・・上二股(8:45)・・九合目(9:45)・・頂上(9:45)・・下二股(11:45)・・清岳荘(12:30)
北海道は夜明けが早い。午前3時30分位には明るくなる。前日の宿は快適だった。窓からは、斜里岳全景が見え、気持ちはワクワクした。それにしてもステキな宿。イーハートーブ泊。(前日)
朝、早くに目覚めた。熟睡。朝日の中、清岳荘に向かう。一台のバスが私達を追い抜いて行った。後で聞くと登山ツァーの方達だった。みんな、早い。
100円の駐車料金を清岳荘に支払い、出発した。
しばらくしたら、沢を横切り、また、横切る、の繰り返し。とても気持ちが良い沢登りだった。
何度も何度も沢を横切る。一昨日の雨のせいか?それに、今年は雪が深く、10日前位にやっと山開きをしたそう。だから、水量が多いのかと思う。
石が頭を出している所をめがけながら歩くのだが、浮石があり、非常に危険に感じた。
もういいや。靴を濡らし横切る事にした。気持ちが良い!沢靴を持って来るべきだったと後悔。
沢山のしぶきがする滝を見ながら、遡行。ついに水がなくなった。上二股。ここで休憩。いつものみかんゼリーを食べる。夏登山にはこれがとてもおいしい!元気が出た。
石ころのザレ場は足にこたえるが、一歩ずつ歩く。雪渓が現れた。すべる・・慎重に歩く。馬の背に到着した。ここは、とても涼しくて一休憩したくなる場所だった。
ここから更に頂上へと登っていく。途中、チングルマの群生やエゾツガザクラ・紫のヤマオダマキ・イワギキョウ・コケモモなど花々が、目を楽しませてくれた。キレイ!
小さな祠のある神社が現れ、無事の登山を願い頂上を目指した。
頂上は素晴らしかった。
展望は開け、明後日行く羅臼岳の雄姿や、知床連山が見えた。ゆっくりとおにぎりを食べ知床の山々を眺めた。思い切って来て良かった。
後からツァーの団体さん達が来られ、一人、沢で転び指を切り怪我をしたとの事。やはり、危ない沢だった。帰りも、沢コースで帰ったが、行きの水量より帰りのほうが更に多く、下りづらい沢下りとなった。慎重に、慎重に下った。下二股を下った辺りで、靴が壊れてしまった。
持参したひもで靴を縛り、清岳荘に無事到着した。ちょっと、危険だったが心地の良い、沢と花と雪渓山行だった。追加)沢靴を持参すればよかった。靴のチエックを怠っていた(反省)

斜里岳全景
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心地よい沢・滝
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沢の遡行
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チングルマの群生
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ハマナスの花
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ミヤマダイコンソウ
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[ 2013/07/21 19:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

雌阿寒岳

北海道・雌阿寒岳
日時・7月11(木)晴れ
メンバー・2名
コース・雌阿寒温泉登山口(6:12)・・雌阿寒岳頂上(9:00)・・登山口(10:45)

10日に予定していた雌阿寒岳。当日は雨。観光協会で紹介された、温泉付き
の宿で一日過ごす。とてもこの宿は安くて綺麗。檜の温泉は最高だった。
11日は、快晴。
雌阿寒温泉口まで向かう道路は、硫黄の匂いが、あちらこちらからしていた。
アカエゾマツの樹林帯の中を出発。何しろここは北海道。クマが怖い。
鈴を鳴らしながら歩く。四合目辺りからザレ地にと景色が変わり、初めて見る
イワブクロの花々が、ザレ地に沢山咲いていた。キレイ!
五合目、コバルトブルーのオンネトーの湖が見えてきた。上から見るともっとステキ!
八合目からは急登。息があがる。登山口から一緒だったおじさん達が一緒になり、話しかけてくるのだが、私は無口。苦しい。やがて、大火口の稜線に出た。ヒュー・ヒューと水蒸気が上がっている。赤沼火口だ。イイワツバメが、すいすいと、せわしそうに沢山飛んでいた。顔にあたるかと思う程だった。子育て中なのかな?それを見ながら稜線をつたうと、頂上だった。ヤッター!阿寒湖や雄阿寒岳が目の前に見えた。頂上の景色は素晴らしい。大パンラマ。頂上には、一組のご夫婦のみ。 静かな頂上だった。荒々しい火口や、景色を十分に見て下山することにした。下山道ではメアカンフスマ・イワブクロ・メアカンキンバイなどの花々をもう一度見ながら、登山口へと戻った。あんなに怖かったクマの事はすっかり忘れていた。雄大な北北海道の山だった。
追・虫さされスプレーは持参すると良い。鈴は携帯必須。

オンネトーが見える
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阿寒湖と雄阿寒岳
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九合目から稜線に出る
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雌阿寒岳頂上
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イワブクロの花
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[ 2013/07/21 19:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

飯豊連峰

飯豊連峰
飯豊連峰の縦走
山行期間H25年7月13日~16日
参加者
CL K・T 、SL S・S
ルート、コースタイム
7/14日 6:15飯豊山荘-梶川尾根-13:00門内小屋-14:15北股岳-14:45梅花皮小屋

7/15日 7:45梅花皮小屋-8:10北股岳-10:10地神山-丸森尾根-14:15飯豊山荘

当初の計画では大石ダムより入り朳差岳・北股岳・飯豊山・川入と飯豊連山を縦走の予定でしたが、連日の雨のため4日を2日に短縮して上記のコースとしました。
飯豊山荘を出てすぐのところに山岳会の人がおり、天気・山の情報を教えてくれる。昨日は石転び沢から13名の人が登り落石が多くかなり危ない状況だったようです。私たちは予定通り梶川尾根を登っていく最初から急登の道で数日前からの雨により登山道が削られているため歩きにくい状況になっている。途中カエルのような鳴き声のエゾハルゼミを道路脇の木で見つけ7年間の暗闇の世界から出てきて一週間で7年分の思いを込めて鳴いているようでした。梶川峰付近にくると数日前からの雨により花弁の色が薄いピンク色になったヒメサユリを見つけてこの先は可憐な花々を期待して足取りも軽くなっていく。胎内山付近からポツポツを降り始めた雨が門内小屋では右からの横殴りの雨になっていた。北股岳山頂からの景色は霧のため殆ど見えない状態でした、程なく
梅花皮小屋に到着した。先着メンバーは8名で後8名の予約があり私達を含めて19名の宿泊予定、まだ立て替えたばかりで新しく水洗トイレで気持ち良く一人で5人分くらいの場所を確保してユッタリと休むことが出来ました。翌日の天気予報を管理人の人に確認、AMは雨・PMは曇りになるかもしれないとの話、それとメンバ-の一人の靴に穴が開きグチェグチャなっているため、明日は丸森尾根から飯豊山荘に向かうことに決めました。
翌日は予報通り朝から雨、距離が短いのでユックリと出発、途中の稜線ではニッコウキスゲ・シナノキンバエ・
コバイケイソウ・イワカガミを堪能して下っていく。丸森尾根の途中で大きな青虫を見つけどんな綺麗な蝶々になる想像してみた、PMからは雨が上がり時おり日が射す天候になり荒れた丸森尾根の登山道を汗を垂らしながら飯豊山荘に下りてきました。

ヒメサユリ(雨に打たれた)
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ニッコウキスゲ(雨の中)
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[ 2013/07/21 18:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

編笠山・権現岳 

編笠山・権現岳                 
2013.7.13~14
参加者:3名  天候:曇り

7/13: 7:29八王子発あずさ1号~8:56小淵沢(タクシー)~観音平
    10:00観音平→12:40編笠山山頂→14:00青年小屋テント設営
7/14: 5:15テント撤収→ 6:30権現岳→7:15三ツ頭→9:50八ヶ岳神社
→10:40三ツ頭登山口→タクシーにて延命の湯→小淵沢駅14:36あずさ20号
→16:09八王子着

3連休で、混雑は勿論、不安定な天候も覚悟で決行しましたが、雨にも降られず厳しい日差しもなく、登山にはグッドコンディションだったと満足しています。展望など鼻から望むべくもなく、ただ、黙々と静かな登山道を登ったのですが、編笠山頂では思いもかけず一瞬霧が晴れ、アルプスの山並が一望、これが登山の醍醐味とばかり歓声が挙がりました。権現岳山頂からの赤岳展望は適いませんでしたが、三ツ頭付近で秀麗な富士山を望むことができました。富士山はやはり日本のシンボルであるなと、3人しばし見とれたものでした。
 テントも新品のESPACE4人用でゆったり快適なお宿となりました。また、3時半起床5時出発としましたが、これも功を奏し、帰路の電車ものんびり寝て帰ることが出来ました。

追)小淵沢駅からのタクシーは当日の予約は出来ず30分待ちになりました。
シーズン中は前日予約とのことです。

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[ 2013/07/19 22:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

石割山

石割山
1名+会員外

・ 2013年7月11日   薄曇り   気温 35度

・ 御殿場発(富士急バス)9:00~ ホテルマウント富士着9:44  ホテルマウント富士発10:06 

(山中湖循環バス)~ 石割山ハイキングコース入口着10:21

帰りのバス ホテルマウント富士発 御殿場行き 15:36

・コース
ハイキングコース入口~20分 鳥居~25分 富士見平~25分 石割神社~20分 石割山

11時55分着~40分 平尾山~35分 大平山~40分 林道~25分 大出山入口14時40

分着~15分 ホテルマウント富士

・石割山ハイキングコース入口バス停を振り返り、右の木々に覆われた車道20分程、トイレのある
 駐車場に着く。
 赤い鳥居をくぐると階段の登り口。木陰のお陰で直射日光にあたらずホッとするも、兎に角、長
 い階段。途中のベンチで水分補給。今日は熱中症予防に配慮しよう。
 富士平の東屋で休憩。ここからは樹林帯の山道を辿り、石割神社に到着。
 割れ目のある大岩が祀られている。岩に染み出ているはずの浄めの水は涸れている。
 山道を息を切らしながら登り詰めると突然目の前が開けて山頂に飛び出す。
 日陰なく、じりじりする。立っているほうが涼しい。
 昼食も早々に、下山開始。
 長いロープの荒れた足場を気をつけながら下る。
 ここまでがちょっときつく、後は緩やかな階段と緩やかな登り下り。
 富士を正面に眼下には山中湖。
 大平山でのハンドグライダーの二人組、気持ち良さそう!
 樹林に助けられたが、やはり暑さの山行でした 。
 
 
   

     






[ 2013/07/19 22:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

木曽駒ヶ岳

木曽駒ヶ岳
2013.7.12〜14
参加者:1名
天気:くもり、強風、土砂降り

7/12:9:30(新宿高速バス)
7/13:1:10(駒ヶ根バスターミナル)→6:00 すずらん通り→7:00 ロープウェイ乗り場→7:49 ロープウェイ降車
→8:30 乗越浄土→テント設営→10:10山頂
7/14:4:00 山頂→7:00 テント撤収→8:00 ロープウェイ→駒ヶ根駅 14:00

先週に続き今回も土砂降りとのご対面、駒ヶ根駅からのバスは8割の乗車率、こんな早くても結構な人で一杯、
途中バス停では臨時便がでますからと行って乗せる気配なし、私営の駐車場に入れて早めにバスに乗り込みたい人は町に近い終車場に入れているそうです、その意味が菅ノ台バスターミナルで分かりました。整列して待っている人、ざっと数えると1000人ぐらい並んでいます、2〜3時間待ちぐらいと思います。
菅ノ台バス停の上にも駐車場がありその人らを拾ってバスはロープウェイ乗り場に、ここでの待ち時間は30分ぐらい、菅ノ台で待っている人たちはいつになったら上がって来れるのか分かりません。木曽駒ヶ岳に上がる場合は駅に近い場所からの乗車を勧めます。千畳敷についたらガスが掛かっていて景色は全然見えません、とりあえずテーピングをしていざ出発。乗越浄土からは雨と強風で足を広げていないと飛ばされてしまいます。テン場は早い時間だったので石垣が積んである良い場所を確保、強風の中設営となる。山頂までは空身での歩行、山頂からは何も見えず記念撮影だけを済ませテン場へと駆け込み、昨夜の仮眠を取る事に。雨足が強くなって目が覚めたら、テントが湖の上に浮かんでいるような土砂降りの雨、しばらくしたら小雨になって来たので外を見るとテン場はもう一杯、暗くなってからもテントを張る人を見かけると、よほどロープウェイで時間をロスしたのでしょう。
翌朝ご来光が見られそうなので山頂で待つ事に、でも残念、遠くの山の隙間が赤くはなったがご来光は見られず、その後すぐに雨と強風となる、ラジオを聞いていると雨らしいので下山を早める事にしました。ロープウェイ待ち時間は本日1時間20分待ちらしい、添乗員さんに最高で待ち時間は何時間有りましたかと聞いてみたら、紅葉シーズンで4時間待ちだそうです。菅ノ台で「ソースかつ丼」を食べて早めの退散としました。


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[ 2013/07/15 10:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

世界遺産「富士山」

富士山
2013.7.10(水)
参加者:一名

7/9  自宅22:30発=御殿場IC=須走口駐車場1:30(車中にて仮眠)
7/10 須走口登山口5:30・・・富士山頂12:30・・・お鉢巡り/剣ヶ峰14:00・・・須走下山口14:30・・・駐車場17:30  総行程時間/12時間

梅雨明けの平日思いがけず休みとなった為、どこか高い山に行きたくなり、思い切って富士山に登ることにした。世界遺産登録され混雑が予想される為、なるべく空いているコースをと須走口を選んだが、結果大正解。夏休み前の平日でもあったが実に静かな山歩きを楽しめた。前夜会社終了後一旦自宅戻り、車で横々→保土ヶ谷バイパス→東名へ進み御殿場ICにて降りる。富士五湖道へ走るにつれ濃霧になったが、ふじあざみ道路を登って行くとやがて視界は開け、暗闇の中にいくつものライトが連なって見える。山小屋と登山者の明かりだろう。駐車場到着し車の電気を消すと頭上には満天の星に天の川。明日に期待しつつ車中で仮眠を取る。駐車場にてご来光を拝み、五合目山小屋の売店の人の「いってらっしゃい」の声に送られていよいよ登山開始。古御岳神社で登山の安全を祈願したあと、しばらく森の中を登って行く。登山口1970m、頂上剣ヶ峰3776m、標高差1806m。気を引き締めつつ一歩一歩足を進めると、樹林帯を抜け、視界が開ける場所に出た。予想通りの大パノラマ。富士五湖に遠くの山々がはっきり見渡せる。静寂の中、本八合目まで登ると、吉田ルートと合流し急ににぎやかになる。急に人がわき出してきたかのような喧噪にびっくり。しかもそれまで女性に出会わなかったのに吉田ルートからは女性ばかりで驚かされる。上も下もさえぎるものの無い絶景を楽しみながら、疲れたら休憩のゆっくり登山だったがほぼコースタイムの12:30頂上着。お湯を沸かしラーメン昼食後、お鉢巡り。日本最高峰富士山剣ヶ峰の標識と記念撮影し下山。須走ルートはほとんどが砂走りだが、ただ、道幅は狭く、石や岩がたくさん落ちているので、そんなにスピードは出せないが単調な道を小走りに、最後は足が棒になりながら、何とか下山。駐車場着17:30。弾丸登山はやはりキツかった・・・今度は山小屋泊でゆっくり登りたい。

注意点:晴れていると砂埃がすごいのでマスクとサングラスは必携。 
       何でも売っているがトイレが9合目まで200円、山頂300円
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[ 2013/07/10 12:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

尾瀬

尾瀬

月日:2013.07.4〜6
参加者:1名
天候:雨→土砂降り→くもり

7/4 22:00代々木バスターミナル出発
7/5 3:45 大清水着→三平下7:30→尾瀬沼キャンプ場8:00
7/6 尾瀬沼キャンプ場6:00→沼尻7:00→見晴9:00→山ノ鼻11:00→鳩待峠12:20→上毛高原駅15:00

7/4 、天気予報を気にしながらバスに乗り込みましたが、席はガラガラで8名ぐらいでの出発
7/5 、大清水で降りた客は自分を入れて4名、やはり天候は雨、カッパの下だけを着て雨仕様の準備をして出発、雨の中結局、三平下まですれ違った人は1名だけ、こんな天気予報の時には誰も来ないだろうと思い尾瀬沼ビジターセンターまでたどり着き情報収集、尾瀬沼には雨雲がどんより待ち構えており天候は期待出来ない。テント場の受付は13:00という事なので時間はまだ4時間ほどあるので、大江湿原を散策、途中風も加わり傘で歩くのはギリギリ、ビジターセンターに戻ると土砂降りタイムの始まり、そのんな中、魚沼市から奥只見遊覧船を乗り継ぎ、中学生団体が薄いカッパを来てビジターセンターの雨宿り、同じ時刻に小学生の団体も加わり凄い人数、でもトイレと食事を済ませるとまた土砂降りの中を帰って行きました。こちらはトイレ横でテント受付が始まるまで雨宿り。
何とかテントを張り昼寝時間、重いに荷物を久々に背負ったのか右足「足底腱膜炎」が痛みだし湿布しての昼寝
7/6、朝はくもり、本日の天候は「曇り時々雨、一部雷あり」右足にテーピングをしての出発、本日のコースを変更、鳩待峠経由にコース替え、進むにつれ天候は徐々に良くなり気温も上昇、尾瀬ケ原はこの季節としては人が少ないらしい。テーピングを何回か変えながら進む事に、結構テーピングはシビヤでちょっとの強さ加減が痛みをさらに造ってしまいます、今回は勉強になりました。尾瀬ケ原は結局スポーツシューズに履き替え平らな木道をあるきました。
何とか鳩待峠に到着、ここは結構な人がいました。9月には又来なければなりませんので良い下見になりました。
燧ガ岳と至仏山は次回に持ち越しとなりました。
東京駅で電車から降りたら暑さにビックリしました

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[ 2013/07/07 11:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

焼岳

焼岳
日時 H25年6月30~7月1日
メンバー 4名
6月30日新宿バスターミナル発上高地行き さわやか信州号 夜行バスに乗車する。
日曜日の夜行バスは驚くほど空いている。わたしたち4人他数人、ガラガラ状態です。
思い思いの座席でゆっくり休めた。5時15分帝国ホテル前に到着、朝食、身支度を済ませ、
田代橋を渡り、焼岳登山口に向う。天気はまあまあで朝の散歩を楽しむ人たちとすれ違う。
梓川沿いをしばらく歩き、いよいよ登山道に入る。ときおり残雪を見ながら、ゆっくりと
歩いてゆく。登りはそれほどきつくなく、だんだん大正池も見えてくる。焼岳小屋の手前で、上高地温泉ホテルでアルバイトをしている学生が追い越してゆく。夏の間働いていると言う。なんだかうらやましい限り。焼岳小屋はあまりパットしない小屋でトイレだけ借りて頂上をめざす。ここからは穂高、霞沢岳など景色を見ながら歩く。展望台では岩の間から熱風が吹き出しているし、硫黄の匂いがしたりで、活火山の山だとあらためて思う。
三角点のある南稜は立ち入り禁止で、北稜の頂上に到着。天気は良く梅雨の晴れ間に感謝です。眺めは最高、ロープーウエイや独標が見え、今度は西穂に行きたいねと話合う。
長めの休憩を取り、下山開始、ト伝の湯を目指す。下りは危険な箇所もなくゆっくりと歩くが林道に出てからは長いカーブでへきへきです。中の湯本館の湯に入る磯貝さんと別れて釜トンネル脇のト伝の湯に到着した。やっと着いたと思ったら、なんと湯を管理しているおじさんが自分の都合で休んでいた。本人は町へ、本館はおじさんがいないと入れませんと冷たい返事です。なんと言うことでしょう。目的は達せられず、持ち越しになりました。その後、近くの坂巻温泉に立ち寄り帰途に着きました。
[ 2013/07/07 10:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)