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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

ハイキングリーダー養成学校実技山行2(鷹取山)

ハイキングリーダー養成学校実技山行2(鷹取山)

日 時  H25年5月19日(日) 天気 晴れのち曇り
場 所  追浜駅~鷹取山~神武寺駅
参加者  11名(講師4名)

コース  追浜駅(AM7:20集合)→鷹取山7:50→昼食11:45→実技開始12:50→終了・片づけ14:20→鷹取山公園14:30→鷹取山15:05→神武寺薬師堂15:30→神武寺駅16:12   

 天気予報では実技山行当日は雨模様。延期になるかどうか危ぶまれましたが、
前日午後から晴れの予報となり実施することになりました。
 受講生7名と講師4名、追浜駅に集合してバスで鷹取山に向かいました。ストレッチ体操で体を解し、ハーネス、ヘルメットを身に着けさっそく講師より
16日の講習会でのロープワークの復讐、三点確保や岩場通過のレクチャーを受け練習。その間、講師の方が7・8メートルの岩場にロープを設置して下さり、さっそく講師の方にビレイをとってもらいながらトップロープやクレムハイストノットでメインロープに結び各自登行・下降の練習。また上まで登りセルフビレイ(自己確保)の取り方もやりました。エイト環を使ってのビレイの取り方は講師、受講生がグループを作りお互いビレイヤーとなりロープの出し方などを学びました。午前中はこのような事を何回も繰り返し行い、講師の方に作っていただいたつみれ汁を食べながらお昼タイム。午後はそれほどきつくない斜度の岩場にロープを固定しクレムハイストノットで各自メインロープに結び登行、下降の練習です。これはカラビナのところでの正しい抜き方を覚えます。登る前に講師の方から教えていただき、自分で確認をしながら登りました。私は片手でうまく抜けずに四苦八苦。午後2時30分には終了して鷹取山公園の展望台で休憩。帰路は神武寺ハイキングコースを読図山行です。地形図と照らし合わせながら、ピークの箇所、送電線・鉄塔、谷の部分など地形の確認をしながら神武寺駅まで。
鬱蒼とした稜線でしたがところどころ、ピンクの山つつじや姫ウツギの白い花が初夏のさわやかさを感じさせてくれました。

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[ 2013/05/25 11:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

八ヶ岳

八ヶ岳

山行期間:H25年5月3日~5日
参加者:2名

ルート、コースタイム
5月3日 茅野駅9:35-美濃口10:20~30-美濃戸山荘11:25~50-赤岳鉱泉14:00
4日 赤岳鉱泉6:40-行者小屋7:05~30-文三郎尾根-赤岳山頂8:50~9:20-行者小屋10:25~11:15-中山峠11:20~30-赤岳鉱泉11:45~12:20-周辺散策12:20~14:00
5日 赤岳鉱泉7:20-行者小屋7:50~8:10-南沢-美濃戸山荘10:10~25-美濃戸口11:05~20-バス-茅野駅12:10
山行記録(記録性を重視し、天候、コースの状況・特徴、注意点、必要になった用具など)

3日 美濃戸口で山の雪の状況の説明を受け、赤岳鉱泉に向け出発途中の美濃戸山荘で昼食を済ませ北沢を登っていく14:00赤岳鉱泉に到着、宿泊手続きを終え同じ大部屋に居る人達に山の状況の話を聞く。
uさんの体調があまり良くないことと美濃戸口での横岳周辺の雪の状況・大部屋に居た人たちの話を聞いて明日予定していた横岳の行くのを止め、3年前に一度行ったことのある文三郎からの赤岳にルート変更をしました。
4日 朝5:00に起き朝食後6:40に小屋を出発(気温-1度)文三郎尾根の一番傾斜のキツイ所では八甲田疲れが残っているのとアイゼンの重みで足が上がらなくなってくる。分岐に着くと時折10m程度の風があり、風当たりの少ない場所で周囲の景色(南アルプス・中央アルプス・少し雲がかかっていた北アルプス)を眺めていました。最後の山頂までの登りは鎖が所々出ていたのでピッケルを使用して慎重に登って行った、頂上は雪が風により飛ばされて岩肌が露出した状況で風の弱い場所を選び360度の絶景(霞んだ富士山・今回行けなかった横岳他)を楽しんできました。山頂小屋でユックリ休む予定でしたが開いていなかったので行者小屋に降りて休憩、中谷峠で阿弥陀岳・赤岳を再確認し赤岳鉱泉に向かう。PM1:30頃から雪がちらほら降り始め時折本降りの状況でPM6:00過ぎ雪がやみに大同心に当たるようになりました。
5日 7:20に小屋を出発(気温-4度・昨日の積雪1cm程度)昨日よりもっと良い天気になりそうだ、行者小屋から阿弥陀岳の方向を見ると太陽の光が雲の水滴によって回析た鮮やかな「彩雲」を見ることが出来ました。南沢コースは10年ぶりに通りましたが北沢コースに比べて岩がゴロゴロしており、急勾配の箇所が所々にあり歩きにくかった山道もAMに終了して茅野に戻ってきました。

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[ 2013/05/19 11:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鍋割山北稜から尊仏ノ土平へ

鍋割山北稜から尊仏ノ土平へ

山行日:平成25年4月28日(日曜日)

参加者:2名
集合:渋沢駅6時55分

大倉7:30→(西山林道)→二俣8:30→(小丸尾根)→分岐10:30→鍋割山
山頂11:00(昼食)→(鍋割北稜)→尊仏ノ土平12:30→(玄倉林道)→玄倉バス停16:30

 始発の急行に乗ってやっと間に合う渋沢駅集合。外はすでに明るく今日もよい山行が出来そうな青空。
 私としては、鍋割山頂で鍋焼きうどんを食べたかったのですが、鍋割小屋は鍋焼きうどんの注文ハイカーの行列、山頂も若いハイカーでいっぱいでした。20代のころ何回か鍋割山に登っていましたが、そのころの山頂は人がまばらだった記憶があります。広い山頂からは富士山や相模湾がみえ、多少かすみがかってはいるものの、まずまずの眺めでした。 
 昼食後は、本日の本来の山行目的のために出発です。山頂より少し塔ヶ岳よりの北斜面けもの道のような道なき道を、ほぼ真北へジグザクと下ります。斜面の樹木に熊の爪痕、足元に熊のフンはないかを確認しながら下ります。(熊のフンの匂いはフルーティーな香りなのだそうです。)
 しかし、私は木の幹を確認したり足元周辺を確認しながら歩くことは困難でただただリーダーの後をついて下るだけでした。残念ながら、熊の痕跡は確認することはできませんでした。(1年くらい前に、畦ヶ丸近くのモロクボ沢でフンをみつけたそうです。見つけた熊のフンは研究者に分析していただくそうです。)丹沢には現在50頭弱の熊が生息していると推計されているそうです。
 下りついたところは鍋割沢となり沢沿いを下流へと歩くと堰があり途中から林道があります。(そこが尊仏ノ土平)林道といっても、ほとんどが土石でうまっており、熊木沢出合近くまではとても歩きにくい状況でした。熊木ダムの湖面の色はコバルトブルーで感動的でした。玄倉渓谷周辺はミツバツヅジや豆桜などの花や若葉が太陽に照らされてとてもきれいでした。また、カジカガエルの鳴き声が沢沿いに小さく聞こえ、丹沢にカジカガエルがいることにも感心しました。丹沢の中でもこのユーシン周辺は特に自然が豊かなようです。紅葉の頃は特に美しいそうです。ユーシンロッジも寄り道して見てみましたが、休館しているのはもったいない立派なロッジでした。途中真っ暗なトンネルもあり変化はあるものの長い林道歩き(それもとても早歩き)でバス停に着くころは足が棒になる状態でした。
 バスで松田駅にでて反省会。大変疲れたおかげで、最初の1杯が身体にしみわたりました。











[ 2013/05/19 11:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

高座山から杓子山(忍野村)

高座山から杓子山(忍野村)

山行日程:平成25年4月13日(土曜日)日帰り
参加者:2名
交通費:1人(約6,000円)

行動記録
横浜7:00発(富士急バス)⇒富士急ハイランド9:20着(タクシー)⇒鳥居地峠9:35
9:45→高座山10:40→杓子山12:15(昼食30分)12:50→子の神14:00→立の塚峠15:00→内野バス停16:00
⇒紅富士の湯16:20(温泉・夕食)18:15→山中湖畔18:30富士急バス→横浜駅21:50

天気予報では気温は低めで晴れでしたが、歩き始めは太陽が出たり隠れたりで、登り始めると汗ばむ程度の気温でした。しばらく登るとカヤトの原で気持ちよく歩いていましたが、途中から急登。雨の日などは滑りそうな感じですが、急斜の場所には必ずロープが張られているので、ロープに頼りながら高座山山頂につきました。富士山はちょっと残念、頭に雲を被った状態でした。
峠をすぎると、ハンググライダーの離陸台があり、飛立つ瞬間を見ることができました。杓子山直下で登山路は不明瞭な西斜面に登山路標があるので、う回路がありましたが目印通り地図も確認し登りましたが、相当な急斜面でした。う回路を利用した方が良かったようでした。山頂には広く20名近くのハイカーがいましたが、陽だまりにシートを敷き昼食を取りました。左手に山中湖、忍野村と大きな富士山のパノラマが広がっています。30分もおしゃべりしながら座っているとさすがに寒くなり出発。
下山路は思った以上に岩場が多く、危険な場所には必ずロープが張られていました。
子の神あたりから、快晴となりすっきりとした富士山を眺めながら歩くことが出来ました。
 帰りに「紅富士の湯」で富士山をながめながらお湯につかり、少し早い夕食にほうとうを食べました。ここまでは、すべてが旨く行き気分も上場でしたが、帰り東名高速路が事故渋滞で帰宅が遅くなってしまったことが残念でした。
[ 2013/05/19 11:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ハイキングリーダー養成学校実技山行

参加者:10名
日 時:4月14日(日)
場 所:森戸川から二子山、阿部倉山


新逗子駅8:00=(バス)=長江交差点(始礼/ストレッチ等)8:45 →(読図実技)→ 9:05川久保交差点 → →(読図実技)→ 10:03森戸川林道ゲート →(読図実技)→ 11:00森戸川終点・二子山分岐・渡渉点 →(読図実技)→ 11:35東逗子分岐 →(読図実技)→ 11:55上二子山(昼食、靴ひもの結び方、装備、パッキング講習)13:15 →(ザイル歩行体験)→13:48下二子山→(読図実技)→14:03阿部倉山分岐→ (読図実技)→ 14:22阿部倉山 → (読図実技) → 14:50長徳寺跡 → 14:58川久保交差点 → 15:12長柄交差点(留守宅に下山報告) → 15:40 新逗子駅(終礼)

リーダー学校の第1回目の実技山行の主たる目的は「地形図とコンパスに慣れる」でした。
私は昔から地図を見るのが好きで海外でもレンタカーで旅行した時も目的のホテルなど、迷わずたどり着ける自信がありました。しかしそれは完璧な地図があってのことで、今回は1万分の1の地図には二子山から阿部倉山までの登山道の記載がありません。
地図には事前に蛍光ペンで今回のルートの登山道が記載されている所だけをなぞって新逗子駅に集合し、長柄の交差点からコンパスと地図を広げて自分の位置を確認しながら川久保交差点、林道ゲート、森戸川終点、上二子山、途中昼食をはさみ靴ひもの結び方、パッキングの仕方、ロープによる下山の講習などを受けながら順調に下二子山、阿部倉山分岐と歩を進めました。いよいよ地図にない地点からの山行となり、コンパスと地図をたよりになんとか阿部倉山到着。頂上では下山道が東と西に2本あり、我々が登ってきたのは東の登山道、阿部倉山から長徳寺跡までは、コンパスでは西の方角、しかし地図上の登山道は東となっているので来た道を戻るのか?講師、受講生で検討の結果、西の道を選択、結果はすぐに地図上の道と合流。一安心。
里山などでは地図にない道が多くあると講師の方が言っており、これからは地図とコンパスは必携であると言うことを痛感しました。
反省会では地図読みは①地図を覚える ②地形図を読む ③分岐でコンパス ④頂上から下りる時コンパス、これが基本と教えられました。
講師の皆様ありがとうございました。

磯貝1

磯貝2


[ 2013/05/05 07:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

八甲田山

八甲田山

H25年4月27日~28日
参加者:3名
コース:
27日
青森駅(10:15)ーロープウエイ乗り場(11:40)ー山頂駅(11:50~13:40)昼食・天候確認
山頂駅出発(13:40)-赤倉岳(15:20)ー井戸岳ー大岳避難小屋(16:00)
28日
大岳避難小屋(13:30)ー大岳循環コース(スキールート)ー酸ヶ湯温泉(15:30)
29日
酸ヶ湯温泉(8:30)-青森駅(9:30~10:35)-弘前駅(11:23)-弘前公園(11:40~14:30)-新青森駅(15:30)

27日ロープウエイの乗客は私達以外は全てスキー客が15名、山頂駅を降りると視界が悪く風も強いので少し天候の回復を待って待機。天候が少し良くなってきたので13:40山頂駅出発、視界が悪い中地図とコンパスで方向を確認しながら赤倉岳に向かう、赤倉岳山頂付近から風と雪が強くなり眼鏡に雪がついて前が見えにくい状況が続く、井戸岳の噴火口付近の階段状の下りが一番風が強く頬に当たる雪(氷の粒)が痛く感じました、一時立って歩くことが出来ずにお尻をついて前進をした個所もありましたが、程なく平らな場所に出て大岳避難小屋到着時はこれでユックリできる。小屋には石油ストーブがあり灯油の入ったポリタンク(生死にかかわる場合は使用可との張り紙)が置いてありそれを使用して衣類の乾燥と暖をとりました。また他の登山客が来ないので3名で広い小屋を自由に使用しました。
28日ラジオの天気予報で午後より良くなるので高田大岳に行くのをやめて午後より直接酸ヶ湯温泉に事にしたのでAMは小屋の中でずっと待機、11時頃からスキーに人達が数人のグループで小屋に来て昼食、かわるがわるで総勢20名ほどでした。13:30に小屋を出発昨日より視界が良いのでスキーの竹竿を目標見つけながらコンパスで方向を確認して進んでいく30分ほど進むと風の弱いゲレンデ状の場所に出た、木々に取付くエビの尻尾を見ながらなだらかな下りを酸ヶ湯温泉に向かい15:30酸ヶ湯に到着しました。

エビしっぽ1

エビしっぽ2

[ 2013/05/03 08:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

会津駒ケ岳

会津駒ケ岳

2013/4/28 (前夜;桧枝岐村民宿泊) 

参加者:3名
天候:雪のち曇り
コース:
会津駒ケ岳登山口930m(7:10)→尾根取付(木階段)(7:40)→駒の小屋2060m(11:00)
駒の小屋 (11:30)→ 会津駒ケ岳登山口(14:10) (休憩込7時間)

全国的に高気圧に覆われ晴れの連休前半ということだったが、ここ南会津は低気圧がかかり
雪、雷の予報。浅草を出発後少しずつ予報通りの雲行きになり、会津バスを待つ頃はみぞれに、
たどり着いた桧枝岐村は雪一色。ということで、27日は公衆浴場“燧の湯”通いで終わる。

登山当日は、前日からの雪が6,70cm との情報あるも、早朝は雪も収まったかに見えたので
行ける所まで行こうということになる。
登山口まで民宿の送迎あり。登山口には山スキーやハイカーの車数台あり、内心ホッとする。
尾根取付の木の階段はアイゼン、ストック使用禁止の看板あり、ノーアイゼンでスタート。
間もなく雪になる。吹雪、時に強風でホワイトアウトの中、先行者のトレースをたどるも度々
脚がもぐってしまい、これはもう“雪訓”。
1000mの標高差を4時間かけて駒の小屋に到着するも、展望どころか10m先の視界も利かな
い状況。小屋の人混みの中にスペースを確保、暖をとり30分のティータイム。
相変わらずの吹雪なので、帰りのバスの時間もあり、登頂は次回と、さっさとあきらめ下山開始。
この頃になると青空が覗いたり!。。で、雪景色に感嘆の声を 上げながら、雪山に名残を惜しみ、
時に尻セードを楽しみつつの下山となった。

(反省点)
・山頂ピストンするためには、スタートが遅すぎた、早出は登山の鉄則と再認識
・上りは終始雪で、視界もあまり利かず、又地図を見る余裕もなく、その為水場を見落とした
雪のときはいつも以上の時間的余裕が必要と再確認

合図駒

合図

[ 2013/05/03 08:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)