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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

Jwall

Jwallでの岩トレ

日 時 4月20日
場 所 下土棚Jwall
参加者 7名
トレーニング時間 11:00~15:00

今回の岩トレの目的は、初めての方もいましたので岩登りに馴れてもらうのが大きな目的でした。結果から申しますと、私が思っていたよりも更に上の効果が得られましたことは大きな喜びでした。
充分ストレッチをした後、最初はボルダリングコーナーでのA~Eのルートを登るトレーニングを順番に行いました。ここでのポイントは私が最初に登りその後一人ずつ前の人の登りを見て登るということです。これをA~Eまで繰り返すことによって身体が暖まりだんだん岩に馴染んできます。続けて登っていないので手に疲れが溜まりにくいと思います。
その後、少し休憩を取りハーネスを付けてトップロープのトレーニングに入りました。
一人ずつ順番に登ってもらいました。5.6の一番易しいグレードでしたが、全員大きな苦労なく終了点迄達しました。その後はビレイの練習を行い昼食としました。
昨年の12月にトップロープのオートビレイ機が2つ入ったそうです。やり方を聞いて早速チャレンジしてみました。登り始めは一緒ですが、何か違和感があります。終了点に達して降りる段になってその恐怖感は頂点に達します。いつもなら「テンション」とビレイヤーに声をかけて下ろしてもらいますが、オートビレイは同じように降りれば良いと説明を受けたのですが勇気が出ないので、クライムダウンして下から5m位のところ迄降りて思い切って壁から身体を離しました。助かった(当たり前です)、無事着地しました。
その後、何回かやりまして癖がわかりましたので、面白くなりました。一人で行っても出来るので、はまりそうです。
最後は、isさん、iさん、sさん、にスラブ壁でリードの練習をしてもらいました。
やはり、ロープのクリップの練習の必要性が大切だと感じます。それと、Zクリップと逆クリップには充分注意しましょう。
今回は参加の皆様の熱心さとチャレンジ精神が上達に繫がったと思います。
参加の皆様、お疲れさまでした。
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[ 2013/04/21 01:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

石割山

石割山
     
日時  2013年4月10日(水)晴れのち曇り
メンバー  10名
 町民センター(6:00)→登山口(8:15~8:30)→富士見平(8:50)→石割神社(9:20~9:50)→石割山(10:00~10:30)→平尾峠(11:08)→平尾山(11:15~12:15)
登山口(12:50)

 今回は2回目の石割山登山でした。恒例のIさんよるストレッチ体操を済ませ、登山口へと進む。と、いきなりの403段、直登の階段です。圧倒されちゃう!
一歩ずつゆっくりペースで進む。疲れそうになると、リーダー・サブの方達がひと呼吸、立ち休憩。また、ひと呼吸。おかげ様で皆元気に尾根へと出られる。と、後ろから軽四輪が苦しそうな音と共に2台来た。
えぇ~・・山道なのに。聞くと、今日は石割神社のお祭りで、荷物を運んで来たとの事。
神社ではバーベキューがあるそう。猪のお肉も頂けるとの事だった。が、みなさんは進む。後ろ髪を引かれる思いで、大きな岩を3回周り、参拝を済ませ、石割山頂上へと進んだ。
私は、ずっと、ずっと、後ろ髪を引かれていた。これがいけません~、私の食い意地。
頂上に着くと、素晴らしい凛々しい「富士山」が眼前に現れた。南アルプス連峰が見えた。が、ここで、くしゃみの連打、連打。尾根に出て花粉が飛び交っているのかしら?
じっとしていると、寒い。平尾山までマスク姿で進む。
平尾山までの尾根道は、眼前に富士、眼下に山中湖と景色も良く、とても気持ちの良い尾根歩きだった。進む、進む・・。
見晴らしの良い平尾山で昼食。寒い。山中湖辺りで6度だったから、もっと低い温度だろう。尾根道の新緑はまだまだだった。木々には、ちっちゃな黄色のシロモジの花がたくさん咲いていた。早々に少し引き返し、分岐まで戻り下山となった。
石割の湯に入り、ゆったり体をほぐして帰路に着いた。
4月というのに、まだまだ寒い石割山山行だった。

石割3

石割2
     
石割1







 
[ 2013/04/21 01:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

最明寺花見山行

最明寺花見山行
       
日時  2013年4月14日(日)晴れのち曇り
メンバー  7名 
新松田駅(8:35)→西平畑公園(9:00)→最明寺(10:30~13:40)→下山(15:10)
            
今年の吉野桜は超特急で咲き長かった。
今日行く最明寺の桜は?なんて、行くメンバーはみんな、気がかりだったと思う。
今年は、桜の咲く日が読めない・・・。
いつものコースで今年も歩く。ハーブ館から子供館を過ぎた辺りから、
菜の花・ヤマブキ・シャガ、椿などが咲きほこり、お花は順調、順調。進む。
だいぶ進んで来た。心は焦り、最明寺の桜は?っという気持ちからかNさんが走る。
あら~・・?!今年の八重桜はまだまだで、桃源郷は何処に、という景色だった。
山桜も八重桜も少し早い。ウコン桜(黄桜)は咲いていたが。
何時もなら、レンギョウ・山桜・八重桜・花桃が同時に咲きほこっているのに、
と、思うと、とても残念。しかし、はっきりした白色・桃色・赤色の花桃の美しさは、強烈で、とっても綺麗だった。池の周りをぐるり一周、癒しの最明寺跡。
私は、お鍋の用意をしなくてはならず、おうどんの中にいろんな具材を入れた。Tさんお手伝いありがとう。こんな場所で食べると、とっても美味しい。
ゆっくりした時間の中、ゆっくりと話しながら、花を見ながら食事をした。
他の会員の方達にも、「この美しさ、この美味しさ」が、味わわれたらいいのに・・・なんて、思った。
下山はゆっくりと。途中、登り窯があったので陶器を見せて頂いた。
Mさん、焼き締めのコーヒーカップお買い上げ。
駅近くの中澤酒造で新酒試飲をして、帰路に着いた。
心地良い花の香が残った山行でした。












[ 2013/04/21 01:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

塔ノ岳

塔ノ岳
メンバー:2名
コースタイム:
大倉(8:15)→堀山の家(9:55~10:10)→塔ノ岳(11:30~12:15)→
堀山の家(13:10~13:15)→大倉(14:30) 計 6時間15分

山行記録(記録性を重視し、天候、コースの状況・特徴、注意点、必要になった用具など)

天気:霧雨のち曇りのち雨  気温:6℃ 

家を出るときは霧雨、どうしようかと迷いながら現地で判断ということで出発。8時ごろ大倉バス停到着。
5・6人先客はいたがほとんどトレイルランの方たちです。霧雨でしたが気温6℃と寒く雨具を着て8時15分頃登り始めました。登山者も見当たらず寂しいので、足元ばかりを見ていたらスミレの群生が目に入りました。上を見上げれば見晴小屋の豆桜は満開です。春です。相も変わらず階段ばかりの登山道を登って、一本松付近の豆桜。2・3輪の花を咲かせたばかりです。その後は花は見られず、霧雨の中、堀山の家に着いたら一組の登山者。長い階段の登山道を喘ぎながら登って、花立の階段を登りながら先を見たら幟が出ていない。幟をお汁粉にするか氷にするか思案中なのかな?季節の変わり目だからね。いつの間にか雨はやんでました。
白ヤシオの芽が膨らみ始め頂上付近も春はすぐです。金冷やしでは、鍋割に行く登山道が改修されたみたいで
新しい標識が追加されていました。頂上は気温4℃、風が出てきてとても寒い。主の牡鹿が “何もこんな日に„という顔つきで迎えてくれました。頂上では登山者は5組くらいで天候が悪いとこんなものなのですね。小屋を借りて暖かい昼食を食べ一息ついた所で下山。転ばないようにゆっくりと、そして、足はいつの間にか鶴巻温泉へと向っていました。今回は天気が悪かったのですが雨具の防水が効いていることが確認できました。

豆桜1
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豆桜2
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[ 2013/04/01 23:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

奥多摩三山縦走

奥多摩三山縦走
2013/03/30〜31
参加者:5名
天候:小雨(両日)
コース:
3/30:武蔵五日市駅(9:48)→千足(10:16)→つづら岩(12:42)→
   大岳山(14:51)→御前山避難小屋(18:13)
3/31:御前山避難小屋(7:02)→御前山(7:15)→月夜見山(9:11)
   →三頭山(12:17)→都民の森(13:43)

武蔵五日市駅に着いたら小雨、今日はカッパの出番と駅で
そうそうの着替え千足のバス停の下車は我ら以外は2名でした
小雨の中スタート、桜もちょっと散り始め
ここからは急登続き日頃の運動不足が怖いけど
途中、天狗滝、綾滝、つづら岩通過いずれもガスが
掛かっていて視界不良、大雨を避ける事は出来、
大きな体力が奪われる事が無く進むが
メンバー水3ℓ〜4ℓを背負ってプラス一泊の装備は
運動不足には答え始めました
メンバーが途中、痙攣、体力消耗とペースダウン、
避難小屋へはコースタイムより大分遅く暗くなっての到着。
先客は2名のカップル、結局その後の来客は無し、
その夜は思った以上暖かい夜を過ごす事が出来ました
避難小屋は快適でした
翌日もカッパスタート、動いていなと寒い天気でした
が山登りには快適の気温
イマイチの天気でしたが奥多摩三山縦走を完走出来ました
皆さん充実感を感じる山行と思っています
トータル的に見るとリュックの重さがあったので
皆さんキツかった山行かな
でも山行中は歌があり、女子会の会話があり楽しいそうでした
男は一人でした。。
天気のいい日に練習山行コースには最適な距離です。
お勧め!

天狗滝への分岐
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つづら岩は霧の中
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一座目「大岳山」
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真っ暗の到着「御前山避難小屋」
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朝の避難小屋内
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避難小屋から出発
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2座目「御前山」
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こんな危険帯もあります
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3座目「三頭山」
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[ 2013/04/01 23:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)