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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

高松山

高松山

山行日:2013年3月9日(土曜日)
参加者:10名
天候:晴れ
ルート:新松田発9:05バス―田代向9:38―竜王寺―11:20尺里峠―12:15/13:10高松山―ビリ堂―14:10/14:20農道終点―14:55高松山入口―(バス)山北駅

先日、入会して頂きましたSさんの歓迎山行を兼ねまして高松山に行ってきました。
天候にも恵まれましてポカポカ陽気の中、田代向のバス停から歩き始めました。
途中の茶畑や風景を楽しみながら歩き、舗装された道が尺里峠迄続き、時々林道に沿って自然道が出てくるのでそちらの道を歩きましたが恐ろしく長く感じました。
頂上で昼食をとりましたが、高松山の頂上は開けていて富士山、箱根の山々の眺望は抜群でした。頂上は2年前にアサヒビールさんが整備してくれたそうです。これからもアサヒビール飲みますよ!そしてSさんの作って頂いたぜんざいは甘さがちょうど良く美味しく頂きました。
下山道は急なところもありましたが1時間ほどで農道終点につき、そこからは舗装された農道歩きとなり下ってくると、前の方で騒いでいるので行ってみると小熊が崖を登って行く後ろ姿が見えましたが、カメラは間に合いませんでした。丹沢で初めて熊を見ました。
バス停につくとタイミングよくバスがありましたので山北駅迄行って駅前の桜の湯に入って居酒屋で反省会をして解散となりました。
多くの方に参加して頂きまして楽しい山行が出来ました。ありがとうございました。
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[ 2013/03/26 22:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お桜見

お花見(開花情報)
大岡川
3/24はまだ八部咲きでした
根岸森林公園は六〜七部咲きです
来週まで持てばいいのですが。。
1571
[ 2013/03/24 22:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

武甲山

武甲山
2013.3.16(土) 

参加者:8名

西武池袋駅6:30集合=8:10横瀬駅8:30(タクシー)一の鳥居8:30・9:30大杉の広場
     9:40・武甲山の肩・10:00武甲山10:20・10:25御嶽神社前11:30・長者屋敷の頭
    長者屋敷登り口12:25・13:10橋立堂13:45・13:55浦山口駅(秩父鉄道)13:55
=13:17秩父駅 13:25・13:15酒造見学15:10・15:20秩父駅15:43
=飯能=横浜駅解散

秩父盆地のシンボルであり奥武蔵の盟主でもある武甲山に行ってきた。石灰岩採掘によって、まるで病魔に冒されて痩せ細っていくかのごとく変貌しつつあるのが武甲山だ。西武線横瀬駅から歩き始めるのが武甲山登山の正統なルートだと思うのだが、生川の登山口まで約2時間のアスファルト歩きは大儀、横瀬駅よりタクシーを利用した。カラッとした良い天気だった。生川に沿って南へ遡上するタクシーの車窓からも、横一文字に“詰め腹”を切らされたような武甲山が見え、道路沿いには採石工場やセメント工場などのいかめしい建造物が次から次へと現れる。タクシー代金1800円を支払い武甲山の登山口で降りる。ここには「一の鳥居」があって、その手前には表参道の一丁目の標石があり五十二丁目まで間断なく置かれてあり、よい目印になる。軽くストレッチをした後、出発。暫らくは生川の沢沿いに林道をなだらかに登る。沢の水はとてもきれいだ。十五丁目で林道を左に分け、ここから登山道になり傾斜が増す。十八丁目には「不動の滝」があり不動明王の小さなレリーフが置かれていた。表参道と云われるだけあってよく整備された歩きやすい山道だ。三十二丁目の少し開けた「大杉の広場」にて休憩。やがて石灰岩質のゴロ岩が増えてくるとほどなく山頂。展望所の鉄柵から覗き込むようにして見下ろすと、だだっ広い長楕円形の、薄ベージュ色の出っ張った平地が見えている。これは削り取られている山腹にある広い石灰岩の台地で、稼働中のダンプカーやブルドーザーなどが点粒のように見え、かなり広い石灰岩の大テラスだ。これがウワサの採石現場で、秩父盆地から見上げたときに見えていた横一線の「詰め腹」の正体だったのだ…。異様な光景と共に遠く雪かぶる山々の展望を楽しんだ後、山頂を後にし御嶽神社前の広場に戻り、昼食にした。早いペースで登ってきたためゆっくり昼食タイム。下山は西へ向かって橋立コースを辿る。途中の所々展望が開けているところがあり、両神山やその左手の秩父から奥秩父へ至る山並がよく見えた。長者屋敷ノ頭を経て急坂をジグザグと下ると、沢筋へ出た。この橋立川に沿った林道歩きを楽しむとほどなく秩父札所28番/石龍山橋立堂に到着。門前の茶店で軽く反省会。横浜直通電車まで時間があったので秩父にて酒造見学を加えご機嫌な帰宅となった。
反省事項:登り下り共にかなり速いピッチだった。トレーニングではないのでペース配分を考え心身共にゆとりを持って武甲山を楽しむべきだったかな…と思った。
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[ 2013/03/16 22:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

湯の丸山

初級雪山登山トレーニング

平成25年3月1日(金)~3日(日)

JR南武線武蔵小杉8:30出発⇒小諸インタ⇒K宅24:30着 宿泊

2日:K宅⇒湯の丸スキー場→湯の丸山→湯の丸スキー場⇒K宅

3日:K宅⇒布引観音駐車場→布引山ハイキング→駐車場⇒小諸インター

JR武蔵小杉駅解散

朝、山の用意を持って職場へ出勤。職場から武蔵小杉へ直行。なぜこの時間なの? 小諸インターを翌日に出ることで高速代が半額になるんですって。勉強になります。
川崎ハイクのK旧会長宅は、小諸インターからすぐそば。到着後、ちょっと一服。体調が今一つの私は、一足先に眠らせていただきました。
翌朝、当会のSさんも参加し湯の丸スキー場へ。途中道路凍結の為、砂をまいたりチェーンをつけたりしてスキー場へ。湯の丸スキー場に車を置き、スキー場脇で雪上での歩き方、強風時の態勢、進行方向を変える場合等、雪山での基本的講習及び実習を行いました。
その後、湯の丸山へ出発。天気は雲の合間に太陽が見え隠れする状態で、風は強くなく雪の状態は前夜に降った雪がまだ柔らかく、かといって潜る状態でもなく、アイゼンがなくても歩きやすい状態でした。途中でアイゼンを付けて頂上まで1時間強。ちょっと物足りないくらいで頂上へ。頂上では残念ながら、北アルプス等は望むことはできず周辺の烏帽子岳や黒斑山が見える程度でちょっと残念。頂上で昼食の予定でしたが、風が強く寒いため下山途中で昼食。
途中、風のなさそうな場所を選んで昼食にしましたが、寒さで手足が凍え早々に下山。
再びK宅へ。近くの温泉「あぐりの湯」へ。「あぐりの湯」は浅間山等の展望のよい露天風呂もありお勧めです。休憩所で乾杯夕食も値段のわりにおいしかった。
3日は車で近くの「布引観音」へ。駐車場の脇にある滝は、氷結の滝で脇の参道もカチカチに凍っておりアイゼンなしでは登れない状況。こんなにもアイゼンが有効かを確認することができました。1時間のハイキングコースを歩きましたが、展望台ではやはり浅間山には雲がかかっており残念でした。
武蔵小杉で会計清算をして解散。
計画及び指導をしてくださったリーダー学校の講師の方々、宿泊場を提供してくださったK元会長に感謝。19期生の皆さんありがとうございました。
                      

湯の丸山
[ 2013/03/10 13:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

県連 読図講習会

県連:読図講習会 
2013.2.24(日) 
 
小田急線新松田駅 7:10集合=バス=玄倉8:35 … P723m/11:30-12:00 …
戸沢ノ頭880m/12:20-13:00 … 大杉山861m/13:35-13:50 … P692m/14:50 …中川温泉15:45

遭難事故を防ぐ為に、2万5千分の1地形図と コンパスを利用した「登山の為の読図講習会実技」が西丹沢にて実施される。労山加盟の各会と一般参加の老若男女で受講者8名、CL・SL各2名、計14名で3班に分けられ、8:35玄倉バス停を出発。丹沢湖沿いを10分位歩くといきなり傾斜40度はあろうかと思う道なき道へロープを張って登り始める。皆しょっぱなから足をつりそうになりながら汗だくで必死で登る。途中休憩を何度かしつつ723m地点へ到着。地形図の読み方について説明を受ける。雄大な富士山、雪かぶる丹沢山系がアルプスのように見える好天の中、山座同定の仕方を繰り返し学習する。戸沢ノ頭で昼食。南斜面を登ってきたのでポカポカだったが、少し休憩するだけで体が芯から冷える。早々に腰を上げここからは1班より10分遅れの時差で各班ごとにスタート。標記もリボンもない樹林帯の中、地図・コンパス・目視による地形をたよりに受講生が先頭に立って歩く。異なれば指摘されると分かっていても1つ間違えれば谷底へ行ってしまい、また登りなおさなければいけない場所もあり緊張の連続。雪景色の北斜面を降りつつ懇切丁寧に注意点等指導を受けながら無事通過。中川温泉を真下に見下ろす地点へ出る。
今迄の読図講習を覆すような内容、起伏に富んだ地形、目からウロコの連続、と得るものが多く大変おもしろい講習会だった。また来年も必ず参加したいと思う。
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[ 2013/03/10 07:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

幕山(湯河原梅園)

幕山(湯河原梅園)
2013/03/02

湯河原梅園は三分咲きでした
来週からがみどころかなあ。。
駐車場は第4になんとか入れる事が出来ましたが
花見客はものすごい人でした
天気も良く、春を感じる一日でした
奥にはクライミングを行っている人が数人居ましたが
さすがに花見には負ける人数でした。


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[ 2013/03/02 18:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)