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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

本日のマラソン(9/30)

本日のマラソン(9/30)

山下公園では「2012世界トライアスロンシリーズ横浜大会」が開催されていました
自転車展示業者の数がものすごい数でした
マッチョマンがぞろぞろ去年より人手が多かったです。

スイムする人の行列待ち。。
suimu

銀杏が黄色くなり、本日の台風で落ちそうです。。
ityou

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[ 2012/09/30 13:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

北岳、農鳥岳縦走

北岳、農鳥岳縦走

【メンバー】5名(山荘泊3名+テント泊2名)

【コースタイム】
9/15、
甲府(4:00)→広河原(6:40)→白根御池小屋(9:12)→二俣(10:00)→
八本歯コル(12:41)→北岳山頂(14:15)→北岳山荘(15:30)

9/16、
北岳山荘(6:30)→間ノ岳(8:12)→農鳥岳(11:50)→
分岐(12:40)→大門沢小屋(16:00)

9/17、
大門沢小屋(6:20)→奈良田温泉(9:30)(13:55)→
身延駅(15:25)(15:32)→富士(16:40)→横浜駅(18:42)

【天候】
9/15(土)曇り(パラと雨)   
9/16(日)晴天
9/17(月)雨

9/14(金)
23:00甲府駅到着先客が20名ほどベンチで仮眠中
2名も寝酒としてビールを飲んだが中々寝付けづ
9/15(土)
3:00バス待ちの列が長蛇になっていたので慌てて並ぶ
後1名加わり4台目のバスに座ることが出来た(早めに並ぶ事)
広河原山荘で2名合流して出発、10歩進んだら大渋滞(これ本当の話)
白根御池小屋から二俣にルートを変更、二俣まで合流したらビックリ、
前後に2~300人?ぐらいの登山客
時間が掛かったがメンバーには60才後半の方もいますので結果的にはいいペースで取れました
生憎、北岳山頂からの展望は望めずじまいでしたが、
山頂登頂に感動したのかメンバーの中には涙を流す人も。
連れて着て良かった
3名は山荘泊、残り2名はテント泊、ビールで乾杯後は3名も加わり楽しい夕食
テント泊チームは広々としたスペースで熟睡、山荘は通路にも人があふれての宿泊らしい。
6/16(日)
2:00に起き出し、満天の星空を眺め、感動後はまた熟睡。
5:00ごろ、御来光をテントから見ながら朝食を済ませ
間ノ岳を目指し出発、360度のパノラマ左手に富士山、正面には間ノ岳、
農鳥岳、塩見岳、荒沢岳など
後ろには北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、鳳凰三山、とにかく全部の山が見えました。
農鳥岳からの下りは結構な下り、一言で「飽きました」大門沢小屋まで着いた時点では
テント場は無く仕方なく河原で石を積み上げなんとかテントスペースを確保
(テントの方は早めに着く事)
やっと受付とビールを注文、その時チン事件が、ビールが「売り切れ」
昔ながらの小屋で、あまり期待しない方が良いです。
9/17(月)
朝方には雨が降り始め、テントが慌ただしい雨音が。
結局、林道まではカッパをきる事に、後は奈良田温泉を目指し進むだけ、
カーブを曲がったら目の前に集落が、奈良田温泉が突然現れました
「女帝の湯」はすべすべでバス待ち時間まで3回も入り、ほうとううんどんごちそうになり帰路。

  皆様お疲れ様でした。。

二俣の大渋滞。
futamata


八本歯をがんばっています。
happonnba

テン場からの富士山
fijisan

間ノ岳からの北岳
kitadake

塩見岳方面
siomi

農鳥岳の途中から見た間ノ岳
ainotake

農鳥岳山頂
sanntyou

つり橋がいくつもありました
hashi


最後は「女帝の湯」
jyoteinoyu
[ 2012/09/19 22:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

本日のマラソン(9/13)

本日の大桟橋(9/13)

本日は大きな外国船が入港して来ていました
大桟橋ではお出迎えの日本太鼓の準備

(レジェンド・オブ・ザ・シーズ)ウラジオストックから船らしい。。
7961
[ 2012/09/13 07:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

本日のマラソン(9/11)

本日のマラソン(9/11)

震災から1年半。。
今日はスタートが1時間遅れた分暑かった
可成りの汗が出ました

横浜港は波はなぎ、本日も暑くなりそうです
7955
[ 2012/09/11 07:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

本日マラソン(9/10)

本日の大桟橋

本日のマラソンは大桟橋からの富士山と可愛いサックス奏者
本日も汗が凄かった。。

サックス

[ 2012/09/10 06:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

笠ヶ岳山行

笠ヶ岳山行報告

     
日にち:2012.8.24(金)~27(月)
目 的:北アルプスの高山を楽しむ
参加者:2名
  
8.24 竹橋(毎日新聞社前)22:30-(毎日アルペン号)-新穂高温泉BT( 5:00)
8.25 BT(5:27)-わさび平小屋-秩父沢出合い-シシウドガ原-鏡平小屋(11:10)
8. 26 小屋(5:00) -弓折岳分岐 -秩父平-抜戸岳-笠ヶ岳小屋(11:25)
8. 27 小屋(5:25)-笠新道分岐-(笠新道)-笠新道登山口-新穂高温泉BT

 笠ヶ岳は数年前に登ったことはあるが、友人の希望もあり再度目指すことにした。
東京・竹橋の毎日新聞社前に集合して夜行バスで出発する。金曜日なのでバスは満席であった。道路は順調で、新穂高温泉BTには90分も早い5時に到着した。BTは工事が進み一新されていた。身支度を済ませ出発、林道を1時間弱歩き笠新道入口に着いた。ここは美味しい水がたっぷりと流れている。もう少し歩いてわさび平小屋で朝食にした。なおも林道が続くが、やがて登山道らしくなる。この近辺から低木となり日差しの中を緩やかに登る。振り返るとBTが見え快適なのぼりである。シシウドガ原で大きく右に折れ、草原の中をゆっくりと進むと木道が現れ、その先には鏡池が静かにたたずんでいた。小屋の前は絶好の休憩場所で、槍・穂高の眺望にも優れ、大勢の登山客が休憩していた。小屋は布団1枚に1人程度でゆっくりと休めた。
山荘を5時に出発。弓折岳分岐までの1時間程は急斜面を登る。振り返ると朝の槍・穂高が美しい。分岐から双六方面に向かう人も多いが、我々は反対方向に進路をとり笠ヶ岳を目指す。ここからは快適な稜線歩きで、景色を楽しみながら山腹を行く。やがて前方に綺麗な笠ヶ岳が見え登山道も明瞭にみえた。山荘手前の登山道脇には雪渓が残っており、冷たい水が溶け出ていた。小屋の青年の話では、例年のこの時期には枯れているそうだ。小屋のテラスは槍・穂高の絶好の展望台であり、見飽きない景色だった。山荘内部も綺麗で管理が行き届いていた。
山荘前で日の出を眺め、もう一度笠の頂上に登ってから下山とした。1時間ほど歩くと笠新道分岐に着いた。抜戸岳脇を少し登ると眼下に杓子平が見えた。ここから急斜面を下り杓子平からは本格的な下りになった。低木と草原の中、薄日を受けて木イチゴやブルーベリーを食べながらゆっくりと下った。BTまで戻って風呂に入り帰路に着いた。帰りもバスだったが、上高地に寄る経路になっており、久しぶりにつかの間の散策を楽しんだ。
やはり、南アルプスに比べ人出の多さには改めて感心した。




[ 2012/09/09 12:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

本日のマラソン

本日のマラソン(9/9)

最近、山行報告が少なくなって来ています
ブログが寂しいので日々の出来事写真を載せます
8月の山行のトレーニングで始めたマラソン
毎日7〜8Kmを走っています
平日は朝5時〜、休日は11時〜山下公園、大桟橋辺りを走っています
体重が2Kg減り、体脂肪が12.5まで下がってきました
目標、体脂肪率一桁台、がんばれ!

大桟橋からのベイブッリチ、銀杏がちょっと実が黄色くなって来た横浜。。
909

[ 2012/09/09 12:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)