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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

秘湯赤湯と苗場山

秘湯赤湯と苗場山
月日:6月23日~24日
参加者:5名
天候:晴れ

タクシー料金:越後湯沢→小日橋 ¥12000
        :和田小屋→江神温泉 ¥6500
コースタイム
6月23日(土)
【東京駅】7:00→【越後湯沢】8:11 8:45→【小日橋】9:20 9:30→
【見返りの松】11:02→【赤湯 山口館】12:00
6月24日(日)
【赤湯 山口館】5:00→【苗場山頂】11:05→【雷清水】12:15→
【和田小屋】14:34→【湯沢駅前 江神温泉】→【中野そばや】

新幹線とタクシーの乗り継ぎでのアクセスは便利ですね
途中苗場プリンスから道は狭くワゴンタクシーはガラガラ
言いながら進んでいきました
台風4号の影響で「小日橋」までが車が入れる最終地点でした

赤湯山口館まで小さな崩落はあったが、大きな崩落は無く順調な歩行が出来ました
明日の準備運動が来ました

赤湯に着いたのは昼過ぎ早速温泉に入り、湯上りのビールを頂き
山小屋の主人といろいろ談議をしていたら、昨日まで温泉を清掃
流木の片付けなどで大変だったそうです
台風4号で温泉が川の流れに埋もれに、ドロを掃除をしたそうです
ランプの宿で何度でも足を延ばしたい山小屋でした
今度は忘年山行で貸し切りで騒ぎたいと思いました

翌日も快晴の天気、こちらからの登山客は現在は少なそうで
山道も踏み跡が寂しそうですが、ブナの木々が新緑で色鮮やかで気持ちいい山道です

尾根に入り台風の爪痕がかなり酷く、倒木が歩行を邪魔にする所もありました
山頂直下の鎖場は疲労と暑さで緊張感がちょっと走りましたが無事クリアしました

山頂はまだ春を迎えた時期でこれからが花の季節、ちょっと花には早い時期でした

赤湯からの山道はブナが綺麗で気持ちいい山道でしたが、山頂からの下りはガラ岩の
連続で魅力が足りませんでした。

棒沢の橋
棒沢

山口館別館、軒先きが昭和をかもし出しています
山口館

赤湯でパシャリ
赤湯

我が元気印の山ガール?
出発

残雪と花の微妙な季節
はな

山頂直下の鎖場
山頂直下

山頂はまだまだ雪
山頂雪

和田小屋までの下り方向
下り
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[ 2012/06/25 22:34 ] 中高年登山 | TB(1) | CM(0)

五能線の旅(番外線)

五能線の旅(大人の休日クラブ)編

参加者:2名
月日:6月16日〜18日
コース:6/16、東京駅→福島→南相馬市→小高地区→福島→盛岡(泊)
    6/17、盛岡→秋田→十二湖→不老不死温泉(宿泊)
    6/18、不老不死温泉→青森→新青森→東京駅→横浜

今回は「大人の休日クラブ」¥13,000(4日間)で旅をしました
以前からゆっくりと行きたかった五能線の旅を存分に楽しんできました
初日は、福島小高地区が警戒立ち入り禁止解除になり入れる様に
なったので、友達の居る南相馬市から小高地区に入りました。
まだ、後片付けが手つかずで道路には車が木の枝の様に折れ曲がった
状態で表現的には引っかかった形で、無人の里が有りました
海岸線からの海は何事も無かったかのように綺麗に
藍色を醸し出していました。

盛岡では食べにいきたい焼肉店「「肉の米内」に悲願の来店させて頂きました
美味しかった「前沢牛」
是非皆様は盛岡のお越しの際は・・

東北は駅弁もおいしかったです
いろいろ食べましたが名前は覚えていません

初日の五能線は生憎の天気でしたが少々の雨は気にしないで過ごしました
十二湖の「青池」「壷滝」は是非見て下さい
不老不死温泉は0メーター温泉としては立地が良いですね
水平線、静か、鉄分の匂い、何をとっても良いですね
何よりも温泉とビールは最高でした

青森の魚市場がまたまた最高でした
「のっけ丼」は地場再生商品ですね、新鮮でとにかく美味しいでした

「小高地区のアップはこみ上げてくる物が有った為撮影は無し」
小高


「しらかみ号、くまげら、橅、青池を写真におさめました」
電車


「橅の車内」
橅中


隣の池は濁った緑色でしたが10m進むと、青池が見えました」
青池


「壺滝の池も良い色でした」
壺池


「温泉は撮影禁止でしたがなぜか入手しました」
温泉

「五能線、絶景ポイント」
絶景


[ 2012/06/21 00:36 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)