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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容
月別アーカイブ  [ 2012年03月 ] 

雲取山

雲取山 
20012/3/10~11
天気:雨→雪
参加者:YS,KS,HW 3名
コース:東神奈川(6:00)→奥多摩(8:28)(8:32)→鴨沢(9:20)→堂所(11:45)
     →避難小屋(15:44)→雲取山荘(16:30)
:雲取山荘(6:15)→奥多摩小屋(7:35)→鴨沢バス停(10:19)(10:53)→奥多摩駅(11:40)→もえぎの湯(徒歩10分)

前日からの雨で奥多摩あたりは雪になっていると思い楽しみで出かけました
予想通り駅についてたら近くの山でも山頂は雪で真っ白の景観で
最初は雨避けの傘差しでしたが、歩きは初めて40分ぐらいで木々からの舞い落ちる雪で
傘はしばらく離せない状態でした。
新雪が30センチぐらい追加して50~100センチぐらいの季節でした
東京都でも木々に雪がつもり白一面のトンネルを歩けるとは思わなかった
避難小屋近くまで来たら皆さん疲れが出てきてペースダウンしたが、山頂からの山荘までの下りは
長い滑り台で遊んでいるかのように靴で滑りながら降りました
山荘は雪のおかげで30名ぐらいの宿泊者でした
各グループが個室でコタツが暖かく迎えてくれました
驚いたのは19時過ぎてもまだ到着していない方が大勢いました、中には小学生を連れて遅くに到着の方も致した。
グッドタイミングの雲取山でした。


*鴨沢バス停からパチリ
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*巻き道に入って、橋の欄干の雪が朝積もった雪の量
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*避難小屋前、霧氷が綺麗でした
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*山頂からのパノラマは見えませんでした
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*翌日の霧氷の前で
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*白いトンネルを歩くKSさん
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[ 2012/03/17 07:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

湯の丸トレッキング

湯の丸トレッキング
3/2(金)夜~3/4(日)   参加者:講師6名/受講生8名

3/2(金)夜各地出発    3/3(土)湯の丸トレッキング    3/4(日)布引観音→帰路

前日までの雨が嘘のように晴れ渡った快晴の下、1732m地蔵峠駐車場に車を置き、装備の準備をして9:00トレッキングスタート。100m程登り、スキーヤーの邪魔にならない斜面で荷物を降ろし、雪山の歩き方・ピッケルの持ち方/使い方等を実技講習です。転び方・立ち上がり方・歩行方法等、繰り返し練習しました。その後、斜度の少ないつつじ平をゆったりと進みます。夏場は牛達がいる放牧地でもあるつつじ平には霧ヶ峰や美ヶ原の様に鐘があり、鐘の下でいよいよアイゼンを装着。私は6本爪でしたが、歩きやすさに感動しつつ頂上へ向け一歩づつ歩いていくと、少し歩くだけで暑くなりうっすら汗が出るくらいの気温でしたが、後で聞いた話では、汗がかくような速度は速すぎるのだと聞きました。ペースが少し速かったようです。つつじ平を過ぎ斜度が徐々にきつくなってきます。白い山頂が手招きをしますが、当然の如く雪もだんだんと深くなってきます。壺足はハードで股までズッポシ埋まる場所もあり、悲鳴があちらこちらから。スノーシューを履いている人達も多く、ちょっとうらやましく思いました。しかし夏場も同じコースを歩きましたが、雪によって起伏が全くなくなるため、斜度はあっても大変登りやすくご機嫌のまま湯の丸山頂2101mに到着!頂上部は風で雪が少なく岩の頭が露出してましたが、360度の大パノラマです!地元出身の講師の方に山の名前を教わりながら、記念撮影。快晴なのですが、春がすみなのか遠い山々は見えずらく富士山やら北アルプスやらの眺めは見えずちょっと残念。頂上はさすがに冷えるため少し降りた風の無い斜面でお昼休憩となりました。お腹も満腹となり、ポカポカ陽気の下、名残惜しくも下山開始です。眼下に湯の丸スキー場、正面に三方ヶ峰・篭ノ登山・浅間山を眺めながらサクサクと標高を下げていきます。休憩もせずあっという間に14:00地蔵峠駐車場へ到着。その後、スノーシュー体験を1時間程させてくれました。初体験でしたが平坦な道はなんて歩きやすいのかと感動しました。青空をバックに真っ白い雪・樹氷・霧氷、遠くの山々、頂上以外ほぼ無風状態で、寒さとは無縁状態、と誰もが最高のコンディション下の雪山だったと絶賛した一日でした。初級雪山経験という事でしたが、雪山を徒歩で登るという未経験の世界だったため、全てが新鮮でした。


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[ 2012/03/17 06:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)