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「横浜こぶしの会」山行ログ

山岳会の活動内容

美濃戸口から赤岳鉱泉小屋(中山展望台)

美濃戸口から赤岳鉱泉小屋(中山展望台)

山名・山域 : 八ヶ岳 (美濃戸口から赤岳鉱泉小屋)

山行目的 : 素晴らしい銀世界と山小屋を楽しむ

山行期間 : 2017年1月27日~28日

参 加 者 : 4名

○ルート、コースタイム
1月27日(金) 美濃戸山荘9:45・・12:45赤岳鉱泉小屋(休憩を含む)
                          歩行時間:3時間
1月28日(土) 赤岳鉱泉小屋8:20・・9:10中山展望台9:50出発・・10:10赤岳鉱泉小屋
        ・・赤岳鉱泉小屋10:20出発・・美濃戸山荘12:00  
                          歩行時間:2時間50分

*1月27日(金)朝5時30分自宅を出発。快晴午後強風となる
   冬山は久しぶりの山行。
道路はすいて美濃戸山荘に9時過ぎに到着。美濃戸口から車で美濃戸山荘まで行く事ができた。駐車場代¥2000。身支度を整え歩き始めるが、なんともいつもの軽量靴に慣らされた脚は、アイゼンと冬用靴(買い換えた)は重くて、足を持ち上げる感覚があり非常に辛かった!
が、じきに靴紐やアイゼンを締め直したりして歩行に慣れていった。途中1回転ぶ~
沢沿いの雪は、きらきら輝く綺麗な雪でパウダースノウ!しかも、その雪は、アイゼンや靴にまとわり付かず優しい雪でもあった。景色も最高。水源近くの小屋の氷柱は、長くて杖になりそうな位。そこで氷柱と遊ぶ。楽しい~。堰提広場では、ちょっと休憩。おにぎりなど食べる。美味しい!
そこを過ぎると強風となり少し坂路となる。少しカーブの坂道を登ると目の前にブルーの氷壁が出現!
驚いたー!アイスクライミングができる氷壁でみごと!小屋到着!
小屋の個室はペンション風。
・・ふかふかの羽毛布団・温かい毛布・ストーブ付き(時間限定)は何とも居心地の良い部屋だった。窓から目の前に見える赤岳・中岳・阿弥陀岳に目を奪われる。赤岳展望荘の小屋までもが見えた。
夕飯は思った通り山小屋自慢のステーキ。山小屋でこんなに美味しいステーキが食べられるなんて感心した。
トイレが遠くて怖かったが、便座は温かくトイレ空間も温かだった。が、水がないのが残念。不自由した。
 *1月28日(土)快晴気温-10度
ゆっくりと身支度を済ませ折角だから、中山展望台まで行く事となった。-10度の気温は、私の顔の肌には厳しいものがあった。中山乗越に出ると大同心・小同心が大きく見える。そこから尾根を少し登ると中山展望台に出る。なんとも素晴らしい景色!登った人しか見られない景色と少し優越感。赤岳・横岳・中岳・阿弥陀岳そして南アルプス・入笠山や御嶽山までもがくっきりと見えた。赤岳から中岳に向かう人の姿が見える。感動!
景色を堪能したら、向かうは赤岳鉱泉小屋から美濃戸山荘。帰りは温泉を目指すから歩きも早い。
車も滑らず無事美濃戸口に帰ることができた。
帰りはシカの湯に入り身体をゆっくり芯まで温めた。楽しく大満足の銀世界、赤岳鉱泉山行となった。

反省点:新しいアイゼンや靴を前日に購入した。少し靴だけでも歩く練習をするべきだった
    10年前購入したプラスチックブーツ・アイゼンは劣化の恐れがあり安全のため取りやめた。

アイスクライミング (800x534)
堰提広場 (1) (657x439)
つらら (1) (657x439)
DSC00519 - コピー (657x439)
赤岳鉱泉展望台 (800x450)
南アルプス (800x534)
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[ 2017/02/01 16:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

宝登山

宝登山

山名・山域 : 宝登山 ・秩父

山行目的 : ロウ梅を観に

山行期間 : 2017年1月29日

参 加 者 : 3名

○ルート、コースタイム
野上駅10時17分着・10時30分発~登山口鳥居から神まわり~349mピーク~11時天狗分岐・長瀞アルプス~11寺20分氷池分岐池~11時30分野上峠~小鳥峠(林道)~12時30分宝登山山頂・ロウ梅園13時20分発~14時10分宝登山神社~岩畳~15時長瀞駅 徒歩約3時間

・曇りがちの朝から頂上に着く頃には青空が眩しく、ロウ梅の黄花とのコントラストが栄えて美しい日和となりました。

 ・登山口鳥居より山道に入る前に、渋い末広稲荷神社・北澤天満宮で登山安全を祈願する。戻って、鳥居すぐの長瀞アルプスと神まわりコースの道標、今回は神まわりコースを行くことにする。ヘアピンカーブの急登を登る。途中々々に九つの、神社、摩利支天、不動明王、神霊、大神が祀られていて昔の人々の深い信仰心が偲ばれる。
長瀞アルプスは、なだらかな起伏と時々の展望で歩きやすいが、山頂直下の長い階段には閉口する。
頂上は人々々、さすが観光地。ロウ梅は5分咲き、それでも華やいでいて芳しい香りが立ち込めている。
 宝登山神社でお礼参り、黄金だんごを頬張りながら休憩し、岩畳の散策、長瀞をあとにする。
 
 ※ 行きは寄居経由、帰りはお花畑・飯能経由の楽しい電車の旅でもありました。


[ 2017/02/01 16:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

高尾・陣馬

高尾・陣馬

山名・山域 : 高尾・陣馬

山行目的 : クリスマスハイクを楽しむ

山行期間 : 2016年12月23日

参 加 者 : 2名

○ルート、コースタイム
相模湖プレジャーランド駐車場9:00→相模湖病院9:25→顕鏡寺10:00→石老山11:40-12:10→大明神展望台12:25→相模湖プレジャーランド13:30

同行予定のTさん体調不良キャンセルにより二人山行となったが、前日夜の雨がウソのような快晴!寒くも暑くもなく素晴らしいハイキング日和だった。危険個所もなくのんびりハイクが楽しめるコースだが、冬以外の葉が覆い茂る季節は景観が望めないかもしれない。今回は遠く雪を被った富士山まで見渡せ快適なXmas山行を楽しむことができた。

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[ 2017/02/01 15:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

景信山もちつき山行

景信山もちつき山行

山名・山域 : 景信山 (高尾・陣場)

山行目的 : もちつきハイク

山行期間 : 2017年1月15日

参 加 者 : 2名

○ルート、コースタイム
高尾バス9時40分発~10時小仏~11時10分景信山 もちつき2時間
 景信山13時15分~14時5分堂所山~14時30分底沢峠~14時40分明王峠~15時20分ショウノ塚~16時20分与瀬神社~16時30分相模湖駅

バスは、トレイルラン参加者で混み合い、2台スルー。
景信山への小仏最短コースの階段を登る。山道は乾いていて歩きやすい。もちがつき終わった頃を見計らっての食べ逃げ?
山行なので、時計を見い見い登頂。お天道様はお見通しなのか、当番の到着が遅れ、まだこれから状態で我々を待っていました。
メンバーは60人余り。山頂は人々々だが、雪化粧の大山、御正体、裾野に広がる富士の稜線、山の美しさを味わう。
あんころもち、きなこ、おろし大根、ゆず&ねぎのみじん切り&胡椒、どれも美味しそう!
歯の治療中の私は医者に餅を止められている。残念!
下りは底沢峠まで100人以上のランナーとすれ違う。ゼッケン35、508番など様々、500人以上の参加者なのか、盛況なのには驚かされる。
喧騒を離れてからの、静かな斜面の雪、頬を刺す寒風、光る相模湖の水面、霜の花など、冬の山さながらのハイキングでした。
 
 ・お天気続きでコースは良好、アイゼン不要でした。
 ・トイレは1箇所(2つ)で長蛇の列。小仏バス停のトイレは綺麗なので、こちらを利用した方が快適。

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[ 2017/01/23 14:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

九鬼山

九鬼山

日時:   2017年1月14日(土)
参加者:  4名 
お天気:  晴れ (前日の天気予報は寒波南下で日本海側は大雪太平洋側は晴れ、しかし平地でも雪がぱらつく可能性あり、
とのこと。富士山を拝むことが叶わないだけでなく、強風や降雪の心配をしながらの実施決断でした。)
時程
8:30  中央線 猿橋駅改札で待ち合わせ  (駅にタクシー2台常駐)
8:45  駅からタクシーで朝日小沢(諏訪神社)まで。(2,080円)
9:00  「立入禁止」「登山口」の表示をくぐりスタート。
9:55  分岐  道のあちこちに残雪あり。
      東面のためか風がなく、一安心。雪はあるが凍ってはおらず、
      足跡をつけながら登っていく。 まだ青空。 
10:15  九鬼山(970m) 到着 
       予想通り 富士山は見られず終い。
11:20  馬立の手前の風の当たらない斜面で休憩(昼食)
       九鬼山を過ぎてからは、ところどころで風の通り道があり、
       物凄く冷たい強風に鼻や耳が凍りそうになる。(天気予報通り)
       帽子とネックウォーマーで目出し帽のようにする。
       風がなく、登りになると今度は急に熱くなるので襟元を開けたりしめたり         
      が忙しい。 11:40スタート
12:05  馬立山(797m) 到着
12:25  沢井沢の頭
12:45  御前山(730m)到着
       素晴らしい景色。 情報通り。
説明はナンセンス。是非行ってみてください。  13:00スタート
13:45  登山口
14:00  猿橋駅 到着

*雪が降ってくることを心配していたのですが、冷たい強風以外はお天気もまずまずでした。 行程の6,7割は雪道でしたが、ツルツルと凍ってはいないのでザクザクという音を楽しみながら(軽アイゼンは使わず)歩くことができました。  猿橋にはお店が一軒もなく、八王子で反省会をしました。ハードな低山になり、深く反省しています。

九鬼山① (800x600)
九鬼山② (800x600)
御前山頂 (800x600)
御前山からの景色 (800x600)
[ 2017/01/23 14:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)